JaLCDOI 10.18926/CTED/48199
Title Alternative Results and Issues in Student Teaching Program for Freshman at Okayama University on 2011
FullText URL cted_002_112_119.pdf.pdf
Author Mishima, Tomotaka| Yamasaki, Mitsuhiro| Takahata, Hiroshi| Sekine, Masami| Watanabe, Masakatsu| Akazaki, Tetsuya| Shibata, Yasuko| Kishi, Akiko| Ohta, Yasuko| Kaga, Masaru|
Abstract 本研究の目的は,岡山大学教育学部における1年次の教育実習プログラムの成果と課題の検討であった。そのため,平成23年度の教育実習Ⅰ受講生294名を対象に実習後に調査を行った。その結果,(1)教育実践力を構成する4つの力や附属学校園における実習目的の多くが達成されている,(2)4つの力のうち「コーディネート力」「生徒指導力」の達成度が特に高く,「学習指導力」の学校種ごとの学習指導の特徴や違いを説明することは達成度が低い,(3)附属学校園が掲げる目的のうち,観察して学ぶことの達成度が高いが,実際に児童生徒 と関わって学ぶことの達成度は低い傾向である,(4)実習中の実習生の取り組みに関しては,授業観察において事実を観察,記録することは取り組めているが,解釈的な授業観察や,協議会での発言は十分取り組めていない,の4点が主に示唆され,実習Ⅰの課題や不安に対する学生の自由記述と併せて結果が考察された。
Keywords 教育実習 教職志望学生 学部1年生 教員養成
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2012-03-19
Volume volume2
Start Page 112
End Page 119
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
File Version publisher
NAID 120003987704