JaLCDOI 10.18926/13256
Title Alternative A Study on Changes in "Taiwanese Kana" During the Period of Japanese Colonial Rule
FullText URL 25_013_028.pdf
Author Lin, Mei-Hsiu|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2008-03-31
Volume volume25
Issue issue1
Start Page 13
End Page 28
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310388
JaLCDOI 10.18926/13255
Title Alternative The Passion Artist: The Ghosts in Paul Auster's Ghosts (1986)
FullText URL 25_001_012.pdf
Author Nakatani, Hitomi|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2008-03-31
Volume volume25
Issue issue1
Start Page 1
End Page 12
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310683
JaLCDOI 10.18926/13253
Title Alternative Punctuation in Towa Writing : Focusing on the Dictionary of Okajima Kanzan
FullText URL 24b_001_015.pdf
Author He, Xiaoli|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 1
End Page 15
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310239
JaLCDOI 10.18926/13250
Title Alternative Study on Leadership from the Perspective of the Interactions between Leader and Follower : Based on a Survey on Japan Post
FullText URL 24_131_145.pdf
Author Ikenaka, Masashi|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 131
End Page 145
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310598
JaLCDOI 10.18926/13246
Title Alternative Attributes of Adverbs of Frequency
FullText URL 24_095_105.pdf
Author Yao, Yuko|
Abstract  頻度を表す副詞トキドキとトキオリとは、複数の辞書において相互に解説に用いられていたり、『分類語嚢表増補改訂版』 (2004)でも同一グループに分類されていたりする 1。しかし両者の用例を観察すると、その現われ方がかなり異なっていることがわかる。もっとも明らかな違いは用いられる文体である。トキオリが話し言葉では用いられにくいのに対して、トキドキには文体上の制限はほとん ど見られない。また、頻度の高低という点で比較すると、トキオリはトキドキに比べ、頻度がやや低い印象を与える2。しかし両者は文体の違いや頻度の高低だけでなく、それを用いて表される事態の性質も異なっている。文中のトキオリをトキドキに換えることはほとんどの場合可能だが、その道は必ずしも可能ではない。  本稿の目的は、事態の時間的限定性、そして話し手が当該事態をどのようにとらえているか、この二つの角度からトキドキとトキオリとの相違点を明らかにすることである。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 95
End Page 105
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310474
JaLCDOI 10.18926/13245
Title Alternative The Mongolian View of the Cosmos and the Spirit in the Early Modern Times
FullText URL 24_081_093.pdf
Author Bolor, A.|
Abstract 現代モンゴル人は、大抵が人は死ぬとまた生まれ変わることができるという輪廻転生の観念をもっている。この生まれ変わる段階で何に生まれ変わるか、あるいはどのような人物に生まれ変わるか、または六道輪廻から解脱するかはその人のガルマ (善悪の業困)によって決定されると信じられている。従ってその世界観が天界、地下界、 (地獄)中間界などに分かれるのである。 この明らかな仏教的思想をモンゴルの人々が本格的に受け入れ始めたのは、いまから430年ぐらい前のことである。この歴史も長そうではあるが、北方民族やモンゴル民族の歴史に比較すると、まだ浅いものだといえる。 では、こうした仏教的宇宙観や霊魂観を受け入れる前、あるいは仏教の流れが行き届かなかった辺境地のモンゴル人社会ではどのような世界観がみられるのかを考察する必要がある。チベット仏教がモンゴルに流入し始めたのは、西部では1570年代で、東部では1620年代のことである。「ハイシッヒ1998など」モンゴル帝国時代には、チベット仏教を始めとする多くの宗教がモンゴルを改宗しようと努力した様子はあったが、モンゴル本土 (原任地モンゴル高原)にはそれほど浸透しなかったのである。一時フビライ・ハーンがチベット仏教サキヤ派を信仰し、バクパ・ラマを国師にしてモンゴルの貴族たちを仏教化する時代はあったが、これもモンゴル帝国の崩壊によって、モンゴルへの影響が失われたといえる。中国から北の本土 (モンゴル高原)へと追放された人々は仏教を持ち帰ることができず、再びシャマニズムを信仰するようになった「エルデムト2001など」。そのため北元時代の人々もシャマニズムを信仰し、昔同様な世界観と霊魂観をもっていたと考えられる。 しかし現在では、モンゴル・シャマニズムの宇宙観や霊魂観に対する説明は非常に複雑な様子をみせている。仏教あるいは他の宗教の影響で古代モンゴル人の持っていた宇宙観や霊魂観が徐々に薄れて行き、仏教的宇宙観や霊魂観と混在した状態といえる。こうした中、一部のシャマンあるいは研究者でさえ、この混在した様子から抜け出せずにモンゴル・シャマニズムの宇宙観や霊魂観に対する 誤った説明を行っていると思われる。 それはつまりシャマニズムに地獄が作られたり、地下界があったり、あるいはシャマンの霊魂が生まれ変わるなどといった解釈である。しかしこれらは明らかに仏教寄りの世界観であって、シャマニズム本来の独自性を表すことができていないようである。 またたとえばモンゴル帝国時代のモンゴル軍の強さを分析した研究にしても、従来はほとんどがモンゴル人の騎馬民族的性格からの研究や軍の組織への研究または兵術や兵器の研究などによって説明が試みられる。しかし実際モンゴル人の宇宙観や霊魂観などの内心的なものがどのように影響していたかに対する研究は、世界またはモンゴルにおいても余り行われていないようである。では、以下いくつかの物語や研究などから当時のモンゴル人の宇宙観や霊魂観を考察してみよう。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 81
End Page 93
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310361
JaLCDOI 10.18926/13243
Title Alternative Description of Process under the K-J Method : Discussion from a Theoretical Comparison with GTA
FullText URL 24_065_079.pdf
Author Fukushima, Kazutoshi|
Abstract 本稿は、質的心理学におけるプロセス性記述の重要性に着目し、GT法における特性・次元、サブカテゴリーの有用性を参考にしながら、KJ法におけるプロセス性記述についての方法論を試論的に述べたものである
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 65
End Page 79
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310478
JaLCDOI 10.18926/13242
Title Alternative The Actual Condition of Rural Finance and the Role of Microcredit in Bangladesh : The Case of Boira and Kashahar Villages, Bogra District
FullText URL 24_049_063.pdf
Author Rahman, Mohammad Armanur|
Abstract 1987年に実施されたバングラデシュ統計局による全国金融調査によれば、農村金融に占める制度金融の割合は 3分の 1程度であった。この割合はきわめて低い水準である(藤田幸一、1995、pp.1)。 バングラデシュの特殊銀行である農業銀行(Bangladesh Krishi Bank)、ショナリ銀行など国営商業銀行、政府機関、協同組合、NGO、グラミン銀行をすべて合わせても、農村世帯の借入件数の28%、借入金額の36%を占めているにすぎない。残りはいわゆる貸金業者、友人・親戚から借入となっている。これらは非制度金融と呼ばれ、以下のような二つ取引形態を持っている:(1)農地用益権の移転を代償とする取引、 (2)農地用益権の移転を代償としない取引 (藤田幸一、199、pp.18.23)。 本稿の目的は、まず筆者のボイラ村とカシャハル村で行った調査を通じてバングラデシュの農村の非制度金融の実態を明らかにし、次に同調査を通じて明らかになった両村のマイクロクレジットの現 状を整理し、両村の比較を行った上で、バングラデシュの農村金融制度の実態とマイクロクレジットの役割について述べることである。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 49
End Page 63
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310534
JaLCDOI 10.18926/13241
Title Alternative Study on Gender Equality in Employment from an ILO Perspective
FullText URL 24_035_047.pdf
Author Takagi, Sachiko|
Abstract 今日の男女共同参画社会基本法は、国際連合から端を発した国際人権規約と「国際労働機関」 (以下ILO)のILO条約、さらには「女性差別撤廃条約」が深く影響して成り立ってきた。しかしながら、「改正男女雇用機会均等法」が施行され、女工哀史時代と比較してはるかに女性の労働環境が是正されてきた現在も、職場での待遇に悩む女性は多い1)。女性の人権について最初にとりあげたILOは1919年に設立された。その後、1949年世界人権宣言、1966年国際人権規約でも保証されることとなった。さらに1979年「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(女性差別撤廃条約)」が成立した2)0日本は労働基準法 (以下「労基法」とする)4条の存在を根拠に1967年にILO100号条約 (男女同一価値労働・同一報酬)を批准したが3)、ILO 111号条約 (1958年、雇用及び職業についての差別待遇)採択に際して日本の使用者団体が条約に反対、いまだに批准していない4)。しかも批准したILO100号条約が日本の男女賃金格差を解消しているとはいえず、現在でも大企業勤務を含めた女性社員からの裁判が後を絶たない。 そこで本稿では主に労使双方の立場から男女雇用平等への道を探るため、最初に日本の男女雇用平 等の現状を挙げ、ILOの男女平等の方向性を確認した上で、ILOの視点に基づき女性労働組合員の増加と労働市場における機会均等・男女賃金格差に関して先進国であるアメリカ (本稿ではアメリカ合衆国を指す)の見解を紹介していくことにする。さいごに男女雇用差別是正へ向けた示唆を挙げて総括としたい。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 36
End Page 47
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310256
JaLCDOI 10.18926/13239
FullText URL 24_027_033.pdf
Author Yoshioka, Fumio|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 27
End Page 33
language 英語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310566
JaLCDOI 10.18926/13237
FullText URL 24_001_010.pdf
Author Michel de Boissieu|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 1
End Page 10
language フランス語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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NAID 120002310633
Author Yamaguti, Yasuke|
Published Date 1931-06-05
Publication Title Berichte des Ohara Instituts für landwirtschaftliche Forschungen
Volume volume5
Issue issue1
Content Type Departmental Bulletin Paper
Author Kondō, Mantarō| Okamura, Tamotsu|
Published Date 1930-09-19
Publication Title Berichte des Ohara Instituts für landwirtschaftliche Forschungen
Volume volume4
Issue issue4-5
Content Type Departmental Bulletin Paper
Author Harukawa, Chukichi| Kumashiro, Saburō|
Published Date 1930-08-22
Publication Title Berichte des Ohara Instituts für landwirtschaftliche Forschungen
Volume volume4
Issue issue4-5
Content Type Departmental Bulletin Paper
Author Morioka, Akemi| Uchida, Claire|
Published Date 2014-12
Publication Title 大学教育研究紀要
Volume volume10
Content Type Departmental Bulletin Paper
JaLCDOI 10.18926/fest/12838
FullText URL 13_125_128.pdf
Author Dan, Haruyuki| Garcia Ramon Aguilar| Hayashi, Yukihiro| Ago, Hideo| Adachi, Tadashi|
Abstract In semiarid areas of Mexico, lack of organic matter is a major constraint for production of corn and frijol beans, the main crops of the region. A multi-year experiment was carried out at the CENGUA Experiment Station, Guanajuato State, Mexico. Soil moisture was highest in the treatments with 100% or 67% of corn residues. Yields of frijol beans increased as the proportion of corn residues increased in all three years, but there was no significant difference between the treatment with all corn residues and the treatment with one-third reduction of corn residues in two of the three years. The harvest index was highest in the same two treatments with higher proportions of corn residues in the last years. These results suggest that corn residues can be reduced by one third in fertilization of corn-frijol bean systems while maintaining adequate frijol bean yields. This could assist in establishment of sustainable corn-frijol bean-cattle integrated agriculture in semi-arid areas of Mexico.
Keywords compost corn residues frijol beans soil moisture
Publication Title 岡山大学環境理工学部研究報告
Published Date 2008-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 125
End Page 128
ISSN 1341-9099
language 日本語
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NAID 120002304830
JaLCDOI 10.18926/fest/12837
FullText URL 13_121_124.pdf
Author Takaguchi, Yutaka| Yanagimoto, Yasushi|
Abstract Amphiphilic anthryl dendrons 5 and 6, which have carboxylate groups or oligo(ethyleneoxide) groups at the terminals, show solvatochromic properties. Reaction efficiency of photodimerization and dynamic light scattering (DLS) experiment of 5 and 6 reveal that formation of the aggregate of dendrons 5 or 6 plays a crucial role in this solvatochromism. Interestingly, solvatochromic property of anthryl dendron 6 was useful for determination of the ratio of methanol/water in solution as a fluorescent probe.
Keywords dendrimer anthracene fluorescence solvatochromism water methanol
Publication Title 岡山大学環境理工学部研究報告
Published Date 2008-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 121
End Page 124
ISSN 1341-9099
language 英語
File Version publisher
NAID 120002304793
JaLCDOI 10.18926/fest/12835
FullText URL 13_103_109.pdf
Author Khan Md. Harunor Rashid| Kabir Syed Monzur| Bhuiyan Md. Mukaddas Ali| Blume Hans-Peter|
Abstract A simulation study was conducted to evaluate the effects of basic slag (BS10 and BS20: basic slag 10 and 20 t ha-1), aggregate size (A20 and A30: aggregate sizes of soil, less than 20 and 20-30 mm) and groundwater depth (Gw0: no influence of groundwater and Gw50: groundwater beneath 50 cm of the soil surface) as physico-chemical amendments in two pre-leached (leached for a week through tap water to remove excessive acidity and salinity from the soil before transplantation) acid sulfate soils of Badarkhali (Salidic Sulfaquept) and Cheringa (Typic Sulfic Halaquept) series in relation to the production of Chilli (Capsicum annum L.). Maximum growth and yield of chilli were recorded by the treatment combining A30Gw50BS20 in both the Cheringa (green chilli weight: 4.82 t ha-1) and Badarkhali (4.51 t ha-1) soils. The application of basic slag (BS20) was found to be the most effective among the individual treatments, followed by the BS10 > A30 > Gw50 treatments. The application of BS20 increased the yield in combination with the Gw0 treatment by 40% for A20, while by 107% for A30 in the Badarkhali soil. On the other hand, in the case of Gw50, these increments were 49 and 141% for A20 and A30, respectively. The application of BS at the highest rate (BS20) to the Cheringa soil was more effective compared with the A20 and A30 treatments in the Badarkhali soil. The same rate of BS20 in combination with the Gw50 treatment increased the yield by 59 to 147% in the Cheringa soil compared with 49 to 141% in the Badarkhali soil. Almost similar and significant (p≤0.05) effects were observed for the other growth parameters of chilli cultivated in both soil series.
Keywords aggregate size basic slag groundwater growth and yield of chilli physico-chemical amendments of acid sulfate soils
Publication Title 岡山大学環境理工学部研究報告
Published Date 2008-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 103
End Page 109
ISSN 1341-9099
language 英語
File Version publisher
NAID 120002304787
JaLCDOI 10.18926/fest/12834
FullText URL 13_097_101.pdf
Author Khan Md. Harunor Rashid| Md. Mohiuddin| M. Rahman|
Abstract Non-symbiotic diazotrophic systems for biological nitrogen fixation (BNF) in agriculture are most promising but the possibility for the extension of nitrogen fixation by rice is still speculative. Accordingly, the present study was conducted for the Enumeration, isolation and identification of nitrogen fixing bacterial strains at seedling stage (30 days after seed sowing) in rhizosphere of rice (BR 10, Oryza sativa L.) grown in Non-Calcareous Grey Flood Plain soil of Bangladesh. The soil is classified as ‘Inceptisol’ order and ‘Aquept’ suborder. It was identified as ‘Dhamrai series’, had ‘silt’ texture, pH 7.1 and 5.5 C/N ratio. The present results of the microbial tests on the rice rhizosphere soil evinced that out of 263 isolates, only 91 were branded as nitrogen fixing organisms per gram of soil, which was about 34.6 % of the total isolates. As per selection criteria, four individual strains were considered for identification. Biochemical tests were conducted for proper identification and the selected strains were identified as Enterobacter spp., Klebsiella spp., Bacillus spp. and Azospirllum spp.
Keywords Azospirllum spp. Bacillus spp. diazotrophs Enterobacter Spp. Klebsiella spp. and Oryza sativa.
Publication Title 岡山大学環境理工学部研究報告
Published Date 2008-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 97
End Page 101
ISSN 1341-9099
language 英語
File Version publisher
NAID 120002304761
JaLCDOI 10.18926/fest/12833
FullText URL 13_085_095.pdf
Author Khan Md. Harunor Rashid|
Abstract The application of basic slag (BS20 and BS30: basic slag 20 and 30 t ha-1) and aggregate size (A20 and A30: aggregate sizes of soil less than 20 and 20-30 mm) and different techniques (Tech 1: pyrite at top, jarosite at middle, and top soil at the bottom of ridge; Tech 2: top soil at top, pyrite at middle, and jarosite layer at the bottom of ridge) exerted significant (p≤0.05) positive effects on the growth and yield of eggplants cultivated under field condition and the effects varied not only with the kinds and amounts of amending materials but also with the techniques applied. The soil showed a silty clay loam texture, initial pH value of 4.1, pyrite content of 55 g kg-1, base saturation of 47%, ECe value of 3.6 dS m-1, high exchangeable Fe3+ and Al3+ contents of 1.47 and 5.29 cmolc kg-1, respectively. The pH value of the average soil data obtained from all the treatments during fruit set (95 days after transplantation) of eggplants was found to be increased in pH by 1.2 units higher compared with the control (i.e. initial pH value). The contents of P, K, Ca and Mg in the average soil data during fruit set were found to be increased (IOC = increased over control) by 41 to 127% IOC, while the contents of Al3+, Fe3+, Na+, Cl- and SO4 2- in the soil were found to be decreased by 28 to 92% IOC. The different treatments on eggplants grown under the modified-plain-ridge-ditch techniques in the Cheringa acid sulfate soil significantly (0≤0.05) increased the fresh yield of eggplants, and the increment was more pronounced with Tech 2. The maximum yield of 17.8 t ha-1 of eggplant for Tech 1 and 20.1 t ha-1 for Tech 2 were recorded by the application of BS30 in the soils of smaller aggregates (A20) at the ridges of Tech 2, followed by the A30BS30 treatments in both the techniques. The lowest quantity of 1.7 t ha-1 yield was recorded by the control treatment. The eggplants grown in the ridges of both the techniques exhibited the best responses on N, P, K, Ca and Mg contents in eggplant tissues during fruit set. As expected, the lowest contents of these nutrients in the eggplants were recorded in the control treatment. Sulfur content of the eggplants grown in the control plots was 3.6 g kg-1 and was in the range of adequate S content (4 g kg-1). However, the S contents in the eggplants grown in different treatments were significantly (p≤0.01) lower compared with the adequate level. The effectiveness of the treatments for the reclamation of the soil in relation to the growth of eggplants was: Tech 2 > Tech 1, BS30 > BS20, and A20 > A30. The results suggest that the physicochemical properties of the soil, and the growth, yield and nutrition of eggplants were strikingly improved by the application of flash leaching followed by BS30 and A20 treatments in the ridges of Tech 2, and are regarded as the best reclamation measures for this acid sulfate soil.
Keywords aggregate size basic slag growth-yield of eggplant modified-plain-ridge-ditch techniques reclamation and improvement of acid sulfate soil
Publication Title 岡山大学環境理工学部研究報告
Published Date 2008-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 85
End Page 95
ISSN 1341-9099
language 英語
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NAID 120002304770