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ID 179
Eprint ID
179
FullText URL
Title Alternative
The Effect of Previous Night Artificial Lighting on the Flowering of Morning Glory. : III Flowering Experiments by the Colored Fluorescent Lamp and the Covering on the Buds and Leaf.
Author
Yasuda, Isao
Yasui, Koichi
Abstract
1963年の7~8月,朝顔の開花が光の波長により相異があるか否かを知るため,波長のわかっている赤,黄,青の色螢光灯(20W)下に材料を置いて実験をおこなった結果,波長の長いものほど開花を抑えることがわかった.また朝顔の蕾に電照する場合,蕾を黒布で覆った場合は裸の蕾に比べ完開花が断然多かった.以上の結果をやや具体的に述べてみると次の通りである.波長が最も長い赤色螢光灯下での開花率は完開が最も低く,半開と不開花率が高かった.波長の最も短かい青色螢光灯下では完開率が最も高くなり,不開花率が低くなった.両者の中間にある波長の黄色螢光灯下の開花状態は,ほぼ赤と青との中間であった.蕾に黒布を覆い,100W電照下で終夜照明した結果では,完開花が80パーセント近くであったのに対し,黒布を冠せなかった電照区の開花率は,完開0,半開15%余,不開は84%以上であった。
Published Date
1964
Publication Title
岡山大学農学部学術報告
Publication Title Alternative
Scientific Reports of the Faculty of Agriculture Okayama University
Volume
volume24
Issue
issue1
Publisher
岡山大学農学部
Publisher Alternative
Faculty of Agriculture, Okayama University
Start Page
19
End Page
22
ISSN
0474-0254
NCID
AN00033029
Content Type
Departmental Bulletin Paper
language
日本語
File Version
publisher
Refereed
False
Eprints Journal Name
srfa