JaLCDOI 10.18926/11019
FullText URL 23_0063_0074.pdf
Author 山本 浩史|
Abstract 石井十次は、明治時代に岡山孤児院を設立し、孤児救済を実践したプロテスタントであり篤志家である。社会保障も確立していない明治時代の下層社会は、これらの民間人の事前事業により支えられていたといっても過言ではない。石井は慶應元年、宮崎に生まれる。その後明治15年、岡山縣甲種医学校で医学を、そして、岡山教会でキリスト教を学ぶために岡山へ遊学する。石井は医学を学び、信仰によりプロテスタンティズムを深めていくなかで、偶然に貧児と出会い、医師を目指す傍らで孤児救済に関わり始める。このような経過のなかで、石井は孤児救済へとまい進していくのだが、この背景には天職観があり、これが大きな原動力となっていた。そこで本論文の目的は、石井を孤児救済にまい進させた天職観に注目し、この思想の成立について考察することにある。天職観が形成される過程を考察することは、石井における孤児救済の原点を知ることであり、石井が孤児救済にまい進したのか、その答えを探す一つの手がかりになると考える
Keywords 石井十次 天職観 孤児救済
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 63
End Page 74
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002313334
JaLCDOI 10.18926/11018
FullText URL 23_0047_0061.pdf
Author 小野 尚美|
Abstract 学校給食は児童・生徒を対象に教育の一環として実施されるようになり50年近くが経過した。現在、小学校では対象児童の99.4%にあたる718万人が、中学校では対象生徒の82.5%にあたる309万人が学校給食を受けており、学校給食が子どもたちの食生活の一部として定着した感がある。その一方で、埼玉県北葛飾郡鷲宮町議会では、「戦後60年を経た現在、学校給食はこの間十分その役割を果たし、見直しの時期に来ているものと判断する」(決議文より)として2005(平成17)年9月、「学校給食に弁当の日を設けることについて」という決議案が出され、それに対して反発した保護者たちが約7,000人の反対署名を議会と町教育委員会に提出したものの、賛成10、反対8で否決され、2006(平成18)年4月より「弁当の日」が設けられ、実施されるに至った。学校給食法が公布された時代とは食環境が大きく様変わりした現在において、学校給食が持つ使命を果たすために、「学校給食実施基準」第2条「学校給食は、当該学校に在学するすべての児童又は生徒に対し実施されるものとする」の見直しが必要であるのかどうか、検討する。
Keywords 校給食実施基準第二条 学校給食の法的な位置づけ
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 47
End Page 61
language 日本語
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NAID 120002314031
JaLCDOI 10.18926/11017
FullText URL 23_0031_0045.pdf
Author Hashimura, Naoki|
Abstract ギリシア北部、マケドニア地方のヴェリアにある救世主キリスト復活聖堂(以下、キリスト聖堂と略す)は、14世紀初頭に建てられた単廊式のバシリカ小聖堂で、内部に画家カリエルギスによる創建当初からのフレスコを有する。身廊の壁面は三段の帯状に分割され、上段に新約の諸場面、中断に預言者や四福音書記者、諸聖人の胸像を含むメダイヨン、下段に修道士や軍人聖人などの全身像が描かれる。また、東壁のアブシスのコンクに立像の聖母子と二天使、コンク下部に四人の教父が配される。東壁最上段の破風状区画には「インマヌエルのキリスト」のメダイヨンを支える二天使と、旧約の王ダヴィデとソロモンが表され、正対する西壁の破風状区画にはどっしりとした体躯のヨアキムとアンナが描かれる。筆者は現在、このような装飾プログラムを有するキリスト聖堂の壁画について、特に中断のメダイヨンにおいて巻物を広げて左右を仰ぎ見る旧約の預言者像に注目して考察を進めているが、その描かれ方や構図上の特徴を明らかにするには、その前に、広くビザンティン聖堂一般において旧約の預言者がどのように表されているのかを把握しておかなければならない。
Keywords ビザンティン聖堂 預言者像
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 31
End Page 45
language 日本語
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NAID 120002313452
JaLCDOI 10.18926/11015
FullText URL 23_0017_0030.pdf
Author 町田 余理子|
Abstract 動産売買先取特権に基づく物上代位の目的債権が譲渡され、その債権譲渡に対抗要件が整えられた後であっても、動産売買先取特権者はその物上代位を行使できるのか。動産売買先取特権に基づく物上代位は、昭和50年代頃から、信用売買における売主の売買代金債権の回収の実務において頻繁に利用されるようになった。それを反映して、最一小判昭和59年2月2日(民集38巻3号431頁。以下、「昭和59年最判」という)、最二小判昭和60年7月19日(民集39巻5号1326頁。以下、「昭和60年最判」という)、最一小判昭和62年4月2日(判例時報1248号61頁)、最三小判平成5年3月30日(民集47巻4号3300頁)、および、最三小判平成17年2月22日(民集59巻2号314頁。以下、「平成17年最判という)、の5つの最高裁判例がある。
Keywords 動産売買先取特権 物上代位
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 17
End Page 30
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002314007
JaLCDOI 10.18926/11013
Title Alternative Interrelation Between Acceptance of Fortunetelling Information and Belief
FullText URL 23_0001_0015.pdf
Author Fukuda, Mari|
Abstract 今や占い情報は、朝の情報番組やインターネットなどで容易に取得できる。多くの女性誌が占い情報を掲載し、インターネットでも占いサイトが充実している。占い師の出版する書籍がベストセラーになり、女性雑誌は占い特集号として刊行するとその売上が伸びる(種田、1998)。占いは産業として成り立ち、その市場規模は1兆円産業といわれる(「AERA 2003.11.3」)。1998年にNHK放送文化研究所が全国の16歳以上の男女を対象に実子した意識調査では、全対象者の23%が慣習的に占いをし、おみくじをひくと回答している。各年齢層の区分によれば、16~29歳の間で対象者の43%が占いを慣習的に実施しており、年齢を増すごとに減少傾向にある。石川(1989)では大学生の約77%が本や雑誌の占い記事を「よくみる」、「時々みる」と回答しており、田丸・今井(1989)でも、対象者となった高校生の約30%が占いを「よくする」、「時々する」と回答している。学生を対象にした両調査では、占いの必要性についても調査しており、大学生の約38%(石川、1989)、高校生の約46%(田丸・今井、1989)が占いは世の中や現代に必要であると回答していることが紹介されている。これらのことから、占い情報はなんらかの理由で人々に取得されており、さらに人々が占いを必要としていると考えられる。
Keywords 占い 受容 信用度
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 1
End Page 15
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002313403
FullText URL 131_0001_0012.pdf
Author Kuwabara, Toshinori|
Abstract 本研究では、中学校社会科における新しい評価のあり方について、評価規準・基準、評価問題作成を中心に検討し、その問題点を明らかにした。具体的には地理的分野と歴史的分野について、国立教育政策研究所が示した評価規準・基準や市販されている文献に掲載されている評価問題などを取り上げて、それらを批判的に検討することを通して、観点別評価や絶対評価が中心となった新しい評価を実際に行っていくにあたってどのような点に留意すべきかを提示した。その留意点とは、新しい評価においては、いわゆる活動主義的・形式主義的偏向が強まっている傾向があるため、数量的な観点だけではなく質的な視点にも留意して評価規準・基準を作成すべきであることや、評価を十分に行おうとするあまり、評価規準が複雑になり過ぎて実際的でなくなる傾向があるので、観点を厳選し信頼度や妥当性を高めるべきであるころなどである。
Keywords 中学校社会科 新しい評価 地理的分野 歴史的分野
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2006
Volume volume131
Issue issue1
Start Page 1
End Page 12
ISSN 0471-4008
language 日本語
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NAID 120002311331
Title Alternative Genetic Quality Control in Mass-Reared Melon Files
FullText URL 91_61_69.pdf
Author Miyatake, Takahisa|
Abstract Quality control in mass-reared melon files, Bactricera cucurbitae, after eradication is discussed, based on the results of artificial selection experiments. First, a brief history of quality control in mass-rearing of insects is described. In practical mass-rearing of melon fly, many traits habe already been differentiated between mass-reared and wild files. These differing traits are reviewed and the factors which caused these differences are considered. It was considered that the differences between wild and mass-reared melon files depended on the selection pressures from the mass-rearing method. Next, the results of several artificial selection experiments using the melon fly are reviewed. Finally, consideration is given to some correlated responses to artificial selection in mass-rearing. Longevity that is correlated to early fecundity was successfully controlled by artificial selection for reproduction in the mass-rearing system. On the basis of these results, an improved method for quality control in mass-reared melon fly with considerations for quantitative genetics is discussed.
Abstract Alternative ウリミバエ根絶後の大量増殖における虫質管理について,人為選択実験の結果に基づいて考察した.まずミバエ類の大量増殖における虫質管理の簡単な歴史について触れた.沖縄県で現在飼育されている大量増殖虫は,野生虫と比べて多くの形質が異なっている.そこで現在飼育されている大量増殖虫の特質を明らかにし,なぜそのような違いが生じたのかについて考えた.その結果,形質の変化には大量増殖方法による選択圧が大きく関与していると考えられた.そこで,大量増殖虫のいくつかの形質に対する人為選択実験の結果をレビューした.さらに,大量増殖虫の繁殖と寿命に関わる形質を人為的に操作することに成功した沖縄県の事例を紹介した.以上の結果をふまえて,ウリミバエ根絶後の大量増殖における虫質管理の方向性について考察した.
Keywords Bactrocera cucurbitae eradication genetic correlation mass-rearing selection
Publication Title 岡山大学農学部学術報告
Published Date 2002-02
Volume volume91
Issue issue1
Start Page 61
End Page 69
ISSN 0474-0254
language 日本語
File Version publisher
NAID 110000130489
JaLCDOI 10.18926/9610
FullText URL 3_0055_0070.pdf
Author 春名 章二|
Abstract  本論文は企業の研究開発(R&D)行動とこれが産出量等に与える影響を利潤最大化企業と労働者管理企業からなる混合寡占の2段階ゲームモデルを用いて分析したものである。この分析では新たに企業の推測的変動が導入されている。この分析によって両段階とも労働者管理企業にとって寡占の特徴である相互依存関係が消滅することが明らかにされた。さらに、各種パラメータに関する比較静学分析からR&Dスピルオーバー比率の上昇は利潤最大化企業と異なり、労働者管理企業のR&D投資を減少させることが示される。加えて、固定費がR&D投資決定に影響を与え、これが労働者管理企業のR&D投資水準に影響を与えることが示される。
Keywords 研究開発投資 混合寡占 R&Dスピルオーバー 労働者管理企業 推測敵変動
Publication Title 北東アジア経済研究
Published Date 2006
Volume volume3
Issue issue1
Start Page 55
End Page 70
ISSN 1880-8476
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311178
Title Alternative Isothiocyanates as Novel Cancer Chemopreventive Agents and Their Underlying Molecular Mechanisms
FullText URL 095_0087_0091.PDF
Author Nakamura, Yoshimasa|
Abstract A promising group of compounds that have a chemopreventive property are isothiocyanates (ITCs). ITCs have been shown to induce apoptosi in various cancer cell lines and experimental rodents. Multiple signaltransduction pathways as well as apoptosis intermediates have been also posturalted. We recently clarified the moleculae mechanism underlying the relationship between cell cycle arrest ad apoptosis induced by benzyl isothiocyanate(BITC), a major ITC compound isolated from papaya. The exposure of cells to BITC resulted in the inhibition of the G<sub>2</sub>/M progression that coincided with not only hte up-regulated expression of the G<sub>2</sub>/M cell cycle arrest-regulating genes but also the apoptosis induction. Conversely, treatment with an excessive concentration of BITC resulted in an abortive apoptotic pathway without DNA ladder formation. This commentary will review the biological impact of cell death induction by BITC as well as other ITCs and the involved signal transduction pathways.
Abstract Alternative 野菜全般の摂取と健康状態に関する疫学的研究は,近年数多く報告されており,様々な疾患リスクの低減だけでなく,通常の健康状態に関しても野菜の有効・有用性が示唆されている.その一方で,食生活の欧米化の着実な進行から,肉食・魚介類の順調な消費の伸びに対し,野菜消費量が減少の一途を辿っている.特に,若年齢層を中心とした世代の野菜消費量の減少が顕著であり,生活習慣病の若年齢化との相関から,社会問題として注目を浴びつつある.例えば,野菜を十分に摂取出来れば所要量の確保が容易なビタミンである葉酸であるが,新生児の神経管閉鎖障害症の最近の増加から,妊娠初期の女性の摂取不足に厚生労働省が警鐘を鳴らしている.また,昨今の栄養・健康情報の氾濫とサプリメント(栄養補助食品,健康補助食品)市場の急激な成長により,サプリメントを利用しておけば普段の食生活はないがしろにしても構わないという風潮に歯止めがかからなくなっている.野菜の摂取を推奨していくためには,人の健康と野菜摂取との関連を科学的かつ体系的に解明・整理にすることが今一度必要である.野菜中に含まれる,より具体的な機能性成分の性質や分布を正確に理解し,健康維持や疾病予防への寄与を明らかにすることができれば,より健全な「日本型食生活」への回帰を目指した野菜の消費拡大の一助となることはいうまでもない.それゆえ,これからの食品機能の基盤的研究が果たす役割は極めて重要であるといえる.食品機能の基盤的研究のなかで,現在最も体系的に進んでいる研究分野として,がん予防に関する研究が挙げられる.発がんの原因物質の排除と発がん抑制物質の積極的な摂取が「がんの化学予防」の基本戦略であるが,数多くの疫学的研究や動物実験の成果から,野菜や果物などの植物性食品の摂取が予防に有効であるといわれて久しい.特に,1990年代に米国で「デザイナーフーズ」計画がスタートしたことをきっかけとして,十数余年にわたるこれまでの研究は,がん予防に有望な素材・成分の化学的解明,動物実験成績や基本的作用機構に関する知見の蓄積だけでなく,その他の疾病をターゲットとし た食品機能研究の進展に大きく寄与してきた.その一方で,β-カロテンのヒト介入試験での不成功から,食品成分による疾病予防法確立への道は決して平坦なものではないことも浮彫りとなった.現在,がんの化学予防研究は,ヒトにおける有効性をどのように評価して行くかを共通課題とし,体内動態や遺伝子発現の網羅的,体系的解析などのより詳細な分子レベルでの研究へと進展を遂げつつあり,筆者も例に漏れず研究標的をシフトしてきた.また,これまで有効とされてきた素材・成分の再評価,品種改良などによる有効成分(活性及び含量の)増強素材の開発,より偏りの少ない食事・栄養指導など,網羅すべき課題の広がりにより,食品化学分野は新展開の局面を迎えている
Keywords isothiocyanates cancer chemoprevention apoptosis cell cycle arrest necrosis
Publication Title 岡山大学農学部学術報告
Published Date 2006-02
Volume volume95
Issue issue1
Start Page 87
End Page 91
ISSN 0474-0254 
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311108
Author Hamada, Masanori| Mitsunobu, Fumihiro| Hosaki, Yasuhiro| Ashida, Kozo| Iwagaki, Naofumi| Takata, Shingo| Kikuchi, Hiroshi|
Published Date 2008-03-01
Publication Title 岡大三朝医療センター研究報告
Volume volume76
Content Type Departmental Bulletin Paper
JaLCDOI 10.18926/9055
Author Kamiya, Hidehiko|
Keywords higher-order voronoi diagrams
Publication Title 北東アジア経済研究
Published Date 2004
Volume volume1
Issue issue1
Start Page 207
End Page 216
ISSN 1880-8476
language 英語
File Version publisher
NAID 40007119137
JaLCDOI 10.18926/9053
Author 吉田 建夫|
Keywords 所得分布 中国 世界
Publication Title 北東アジア経済研究
Published Date 2004
Volume volume1
Issue issue1
Start Page 173
End Page 186
ISSN 1880-8476
language 日本語
File Version publisher
NAID 40007119135
JaLCDOI 10.18926/1474
FullText URL 22_0167_0181.pdf
Author 于 琳| 長畑 秀和|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 167
End Page 181
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306016
JaLCDOI 10.18926/1472
FullText URL 22_0151_0165.pdf
Author 矢吹 香月|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 151
End Page 165
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306033
JaLCDOI 10.18926/1470
FullText URL 22_0143_0149.pdf
Author 塩田 真友子| 猪原 敬介| 堀内 孝|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 143
End Page 149
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306028
JaLCDOI 10.18926/1469
FullText URL 22_0131_0141.pdf
Author 新垣 知成|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 131
End Page 141
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305956
JaLCDOI 10.18926/1468
FullText URL 22_0115_0129.pdf
Author 包 龍|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 115
End Page 129
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305946
JaLCDOI 10.18926/1461
FullText URL 22_0085_0100.pdf
Author TEKIN A.CAN| DINCSOY E.ERDINC|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 85
End Page 100
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306087
JaLCDOI 10.18926/1459
FullText URL 22_0075_0084.pdf
Author 栗川 直子|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 75
End Page 84
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306041
JaLCDOI 10.18926/1458
FullText URL 22_0059_0073.pdf
Author 彭 小武|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 59
End Page 73
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306022