Author Lee, Kyoung Won|
Published Date 2015-02-25
Publication Title 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
Volume volume158
Content Type Departmental Bulletin Paper
Title Alternative Bulletin of Archaelogical Research Center Okayama University 2013
FullText URL barc_2013.pdf
Author 野崎 貴博| 南 健太郎| 岩崎 志保| 吉田生物研究所| 甲元 眞之|
Publication Title 岡山大学埋蔵文化財調査研究センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume2013
language 日本語
Copyright Holders Archaeological Research Center, Okayama University
File Version publisher
Pages v, 82 p.
Author Lee, Kyoung Won| Adachi, Yuki|
Published Date 2015-07-28
Publication Title 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
Volume volume159
Content Type Departmental Bulletin Paper
Title Alternative Bulletin of Archaeological Research Center Okayama University 2014
FullText URL barc_2014.pdf
Author Yamaguchi, Yuuji| Iwasaki, Shiho| 宇野 隆夫| Hisano, Nobuyoshi| Yamamoto, Etsuyo|
Publication Title 岡山大学埋蔵文化財調査研究センター紀要
Published Date 2016-03-03
Volume volume2014
language 日本語
Copyright Holders Archaeological Research Center, Okayama University
File Version publisher
Pages v, 86 p.
Title Alternative Examination of “Skills of Subject Contents Organization” in Practice of “Studies in the Subject Matter of Home Economics Education” in the Home economics Education Course, Faculty of Education Okayama University : Preliminary Research to Develop a Home Economics Curriculum, which Aims to Integrate Academic Subjects Education and Subject Content Education
FullText URL bgeou_167_061_077.pdf
Author Sato, Sono| Kawata, Tetsunori| Lee, Kyoung Won| Sekikawa, Hana| Shinohara, Yoko|
Abstract  岡山大学教育学部家政教育講座では,教科教育と教科内容の統合を目指す教員養成家庭科カリキュラムを構築し,平成22 年度から実践してきた。本報告では,平成26 年度から検討を開始した家庭科カリキュラムにおける「教科内容構成力」育成の取組と,平成27・28年度に実施した「中等家庭科内容論」の授業内容と「教科内容構成力」の育成について検討した。
Keywords 教員養成 コア・カリキュラム 教科教育 教科内容 家庭科
Publication Title Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published Date 2018-02-23
Volume volume167
Start Page 61
End Page 77
ISSN 1883-2423
language 日本語
File Version publisher
NAID 120006401584
Title Alternative Bulletin of Archaeological Research Center Okayama University 2016
FullText URL barc_2016.pdf
Author Yamaguchi, Yuji| Yamamoto, Etsuyo| Suzuki, Shigeyuki| Iwasaki, Shiho| 白石 純| Minami, Kentaro| Nozaki, Takahiro| 佐藤 朗| 二宮 和彦|
Publication Title 岡山大学埋蔵文化財調査研究センター紀要
Published Date 2018-03-28
Volume volume2016
language 日本語
File Version publisher
Pages 86
Title Alternative The Consciousness and Actual Conditions of Discipline and Abuse: Based on a Survey of Parents of Preschoolers in Korea
FullText URL bgeou_172_023_034.pdf
Author Lee, Kyoung Won| 呉 貞玉| 篠原 久枝|
Abstract  本研究の目的は未就学児を持つ親におけるしつけと虐待に関する意識と実態を明らかにすることである。2018 年9月から10 月の間に韓国の昌原市にある保育所などの協力を得て,500 部の質問紙を配布,271 人から有効回答を得た。本稿では母親238 人を分析対象とした。分析の結果,母親は,子どものことをよく理解し,子育てに充実感を感じており,子どものしつけは親の責任だと考えていることを確認することができた。子どものしつけに関しては配偶者と話し合っており,家族以外にも相談できる人がいるなど,母親の子育て環境は決して孤立しているわけではないと思われる。母親の多くは,しつけのための体罰は肯定するものの,それが子どもの心や体に傷を与える場合は虐待になると考えていた。また,母親の多くは,しつけに対して不安と悩みを抱えており,本稿では,自分のしつけ行為が虐待にあたるのではないかと考え,しつけと虐待のはざまで悩む母親の様子を確認することができた。
Keywords しつけ 虐待 しつけと虐待のはざま 韓国
Publication Title Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published Date 2019-11-27
Volume volume172
Start Page 23
End Page 34
ISSN 1883-2423
language 日本語
File Version publisher
Title Alternative Bulletin of Archaeological Research Center Okayama University 2017
FullText URL 紀要2017.pdf
Author Nozaki, Takahiro| Minami, Kentaro| Yamamoto, Etsuyo| Suzuki, Shigeyuki| Yamaguchi, Yuji| Iwasaki, Shiho| 古環境センター| 吉田生物研究所|
Publication Title 岡山大学埋蔵文化財調査研究センター紀要
Published Date 2019-03-29
Volume volume2017
language 日本語
Copyright Holders Archaeological Research Center, Okayama University
File Version publisher
Pages v, 96 p.
Title Alternative Bulletin of Archaeological Research Center Okayama University 2018
FullText URL 紀要2018.pdf
Author Minami, Kentaro| Iwasaki, Shiho| 那須 浩郞| Yamamoto, Etsuyo| Yamaguchi, Yuji| 富岡 直人| 米田 穣| 大久保 徹也| 藁科 哲男| Nozaki, Takahiro|
Publication Title 岡山大学埋蔵文化財調査研究センター紀要
Published Date 2020-03-27
Volume volume2018
language 日本語
Copyright Holders Archaeological Research Center, Okayama University
File Version publisher
Pages v, 99 p.
FullText URL bgeou_175_001_012.pdf
Author 片山 美香| 西村 華那|
Abstract  本稿では,まず,平成29(2017)年に改訂(改定)された幼稚園教育要領に提示された,これからの時代を生き抜くために幼児教育において育てたい資質・能力としての三つの柱を示すと共に,その育成に際して「言葉」の力を育む重要性について述べた。続いて,3つの資質・能力の育成を目指しつつ,子どもが5領域を通じた経験を積み重ねることによって幼稚園修了時に育まれるとされる「言葉による伝え合い」に焦点を当て,幼稚園生活における「言葉による伝え合い」の場と年齢別の姿を描出した。さらに,幼稚園生活の中でほぼ毎日,「言葉による伝え合い」を交えて実践されている「振り返り」の時間を取り上げ,幼児や教師にとっての意義,及び有用な「振り返り」に求められる教師の専門性について論じた。幼児にとっては,ある体験の前後で自らの違いに気付いて学びを自覚したり,小学校での学び方の型を身に付けたりする機会として,教師にとっては新たな幼児理解,適切な環境構成の手がかりとしての意義があることを論じた。
Keywords 言葉による伝え合い 振り返り 幼稚園 教師 言語力の育成
Publication Title Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published Date 2020-11-27
Volume volume175
Start Page 1
End Page 12
ISSN 1883-2423
language 日本語
File Version publisher
FullText URL bgeou_175_013_026.pdf
Author 桑原 敏典| 周 星星|
Abstract  本研究は,日中の国際理解教育の歴史的展開と動向を明らかにした上で,現行の国際理解教育に関する政策を比較・分析することによって,日中の国際理解教育が国の社会的状況からいかなる影響を受け,現在どのように展開しているかを明らかにしようとするものである。その際,日本の場合には,現行の学習指導要領の「総合的な学習・探究の時間編」を手がかりとし,中国の場合には,現行の2017年版の「中小学総合実践活动指導綱要」を手がかりとする。分析の結果,以下のことが明らかになった。1)歴史から見れば,両国における国際理解教育の発展は自国の国情に応じた理念を模索する時期を含み,その後,グローバル化が進展する現在,グローバル社会が直面している諸問題と自国の状況をふまえて,独自の国際理解教育を行うことが要求されていること。2)日本における『総合的な学習・探究の時間』に比べると中国における『総合実践活動』は,国民意識育成に重点をおき国際理解教育が行われていること。
Keywords 国際理解教育 『総合的な学習・探究の時間』 『総合実践活動』 日中比較
Publication Title Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published Date 2020-11-27
Volume volume175
Start Page 13
End Page 26
ISSN 1883-2423
language 日本語
File Version publisher
FullText URL bgeou_175_027_037.pdf
Author 石橋 一昴|
Abstract  複雑化する現代社会において,条件付き確率は全市民に必須の教養である。また,確率概念は確率の学習のみによって形成されるものではなく,算数・数学科の他の学習内容の影響を多分に受けている。その中でも特に,小学校算数科「割合」単元の学習の影響は大きいと考えられている。そこで本稿の目的は,小学校算数科「割合」単元の授業を通した条件付き確率の素地指導を開発することである。結果として,二次元の表から割合を求める問題と,円グラフと帯グラフから割合を求める問題を開発し,それが条件付き確率の素地指導のための教材であり,割合単元の教材でもあることを確認した。さらに発展教材として,単位正方形図を用いた割合単元の教材も開発した。
Keywords 割合 二次元の表 円グラフや帯グラフ 条件付き確率 単位正方形図
Publication Title Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published Date 2020-11-27
Volume volume175
Start Page 27
End Page 37
ISSN 1883-2423
language 日本語
File Version publisher
FullText URL bgeou_175_039_046.pdf
Author 小川 容子| 村上 康子|
Abstract  本研究は,小学校の教育現場で器楽指導を行うにあたってどのような教授行為がふさわしいのか,尺度を新しく作成するとともにその指導内容の構造について検討したものである。調査1では教育学部に所属する音楽専攻学生と非音楽専攻学生を対象に,器楽授業を測定する尺度を作成した。調査2では演奏経験ならびに教員歴のある音楽専門家を対象に,専門的な指導事項について調査を実施した。大学生から得られたデータに対して探索的因子分析を行った結果,3因子構造であることが示され,それぞれ「クラス運営に関する規律」「楽器との関わり方」「専門的な知識」と命名された。あわせて3因子の内的整合性ならびに尺度の妥当性に関しても検証がおこなわれた(調査1)。「専門的な知識」に関しては,導入段階と応用段階で指導事項が異なることが確認された一方,重複する指導事項の存在や,個人差への対応によって段階の区別が相対的なものであることが示唆された(調査2)。
Keywords 評価尺度 器楽指導 リコーダー 小学校中学年・高学年
Publication Title Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published Date 2020-11-27
Volume volume175
Start Page 39
End Page 46
ISSN 1883-2423
language 日本語
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FullText URL bgeou_175_047_056.pdf
Author 虫明 眞砂子|
Abstract  合唱演奏会を実施すると,演奏会前後で団員の意識に大きな変容を実感することが有る。その要因を探るために,民間の合唱団であるイウス・フェミーネ女声合唱団の演奏会において,合唱団員に対するアンケート調査を実施した。アンケート調査は自由記述で行い,回答内容は,1.練習方法・内容,2.団員・仲間,3.指導者・指導内容,4.合唱技術・特質,5.個々の思い,6.その他の6項目に分類するこができた。これらを分析した結果,団員や指揮者が本番を経て体感した心理的な変容は,団員と指揮者との信頼関係が基盤となり,指揮者が行った合唱指揮に誘導されて,団員の中に一体感,開放感,高揚感が沸き上がり,ピーク・パフォーマンスとなって,団員各々が音楽的な力を最大限に発揮できたと考えられた。
Keywords 合唱 本番 指揮 団員 意識 変容
Publication Title Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published Date 2020-11-27
Volume volume175
Start Page 47
End Page 56
ISSN 1883-2423
language 日本語
File Version publisher
FullText URL bgeou_175_057_068.pdf
Author 李 璟媛| 呉 貞玉| 山根 真理| 平井 晶子|
Abstract  本研究の目的は,韓国の昌原市に居住する子育て期の父親と母親の役割意識と実態を把握,分析することである。2016年9月から10月に幼稚園,保育所等の協力を得て質問紙による調査を実施した。質問紙は,父親,母親,祖父母用をセットにした500部を配布,父親217部,母親257部,祖父母54部を回収し,本稿では父親と母親票を分析した。平均年齢は父親が39.4歳,母親が37.6歳,子どもは2人が最も多い。家事・育児は,概ね母親が行っており,父親の3割強,母親の4割強は,家事・育児遂行の現状を不公平と感じ,父親の2割,母親の5割は,父親の育児担当を増やしたいと希望していた。父親の6割,母親の4割強は,「夫は生活費,妻は家事・育児」という役割分業を支持する一方で,6割前後の父親と母親は,「夫は家事・育児,妻は生活費」という逆の形も支持していた。父親と母親の8割以上が家事・育児を平等に分担すべきと考え,父親の5割,母親の6割が生活費を平等に分担すべきと考えていた。本調査の結果,多くの父親と母親は,夫婦における役割遂行について柔軟に考えようとしており,変化がみられていることを確認することができた。
Keywords 子育て期 性別役割分業意識 性別役割分業実態 韓国調査
Publication Title Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published Date 2020-11-27
Volume volume175
Start Page 57
End Page 68
ISSN 1883-2423
language 日本語
File Version publisher
FullText URL bgeou_175_069_083.pdf
Author 横松 友義|
Abstract  本研究では,幼稚園カリキュラム・マネジメントの実現できる教育課程及び年間指導計画を編成・作成し,さらに,それらを実施し評価し改善し再編成・作成することができているA私立幼稚園においてアクション・リサーチを実施し,その実施段階において,教材開発と協働性創造を推進するための研究者の協働手順を開発している。その上で,この教材開発及び協働性創造の加速過程において,システム思考の重要性の理解,システム思考の開始,対話の中での学びの積み重ねと教諭相互の信頼感の強化,リーダーシップの分散,無理のない形での取り組みの実施が見いだされたことを報告している。
Keywords 幼稚園 カリキュラム・マネジメント 実施 教材開発 協働性
Publication Title Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published Date 2020-11-27
Volume volume175
Start Page 69
End Page 83
ISSN 1883-2423
language 日本語
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