JaLCDOI 10.18926/1141
FullText URL 12_0055_0072.pdf
Author 張 允禎|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2001-11
Volume volume12
Issue issue1
Start Page 55
End Page 72
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305919
JaLCDOI 10.18926/1147
FullText URL 12_0073_0080.pdf
Author 張 鳳海|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2001-11
Volume volume12
Issue issue1
Start Page 73
End Page 80
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306023
JaLCDOI 10.18926/1150
FullText URL 12_0081_0104.pdf
Author 戴 俊英|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2001-11
Volume volume12
Issue issue1
Start Page 81
End Page 104
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306076
JaLCDOI 10.18926/1155
FullText URL 12_0105_0124.pdf
Author 李 倢|
Abstract 都市内の人口密度分布は、都心からの距離に応じて逓減することが経験的に知られている。そして、都市内の人口密度分布を説明する関数形の大半も、人口密度が距離に関して常に一定割合で逓減する負の指数関数(Negative Exponential Fynction)モデルを基本的には仮定している。 しかし、経済発展にともなう都市化の過程では、既存都市への人口集中によって、都市の外延部の未開発地域が都市地域に組み込まれ、都市地域が連続的に拡大する郊外化現象が現れる一方、都市の郊外化にともなう都市部の人口流出が多く見られる。これは都心部における居住密度が低下する都心部の人口空洞化、いわゆる人口密度分布のドーナツ化現象である。 このような最近の都市の空間構造を考えると、伝統的でかつ単純な負の指数関数モデルでは人口密度分布を十分に説明できないことになる。そこで、本論文は、Anderson(1982,1985)によって人口密度分布の推定に適用された三次関数を基本とするCubic Spline関数を用いて、都市の空間構造を反映できるモデルの定式化を試みる。それによって、最近の都市空間における人口密度分布を精緻に描くことが期待できる。 Cubic Spline関数を用いて人口密度分布を推定する際に、Alperovich(1995)は、節点の位置と区間の数を決めるには一般的な基準がなく、外生的に決められているのがSpline関数の固有の限界であることと、推定されたモデルの係数のt-値と決定係数が極めて低いことを指摘している。本論文では、Cubic Spline関数の基本形を用いることによって、任意に決められた節点の位置と区間の限界を回避する方法を模索しながら、人口密度分布への応用を試みる。 これまでのCubic Spline関数を用いた実証研究では、研究対象が大都市圏となっている。それらの研究によると、大都市においては都心部の人口空洞化現象が明らかになっている。しかし、都心部の人口空洞化現象が大都市固有なものであるか、あるいは都市の発展にともなって発生する現象であるかを検討する必要がある。本論文は、地方中核都市である岡山市を事例として取り上げ、岡山市における常住人口密度の空間分布の分析によって、都市発展の形態を究明することを目的とする。 現実の都市においては、地質上の差異、方向別に開発進度が異なっていることがしばしば見られる。そのため、人口密度が都心を中心に同心円に分布しているのではなく、都心からの方向別によって、異なる形状を呈している。ここでは、北東、北西、南西、南東の4つの方向別に、それぞれ1970年と1995年の2時点でモデルを推定し、岡山市における25年間の空間構造の変化について考察する。それによって、都心部の人口空洞化現象(並び人口の郊外化現象)を明らかにし、方向別による開発パターンの違いを検証する。 最後では、都市の空間構造における人口密度分布と密度分布における変化の要因の分析について、研究方向および問題点を述べる。
Keywords Cubic Spline関数 人口空洞化現象 岡山市
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2001-11
Volume volume12
Issue issue1
Start Page 105
End Page 124
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306118
JaLCDOI 10.18926/1157
FullText URL 12_0125_0150.pdf
Author Kwan Sunny Cheung Man|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2001-11
Volume volume12
Issue issue1
Start Page 125
End Page 150
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305934
JaLCDOI 10.18926/1158
FullText URL 12_0151_0170.pdf
Author 草地 未紀|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2001-11
Volume volume12
Issue issue1
Start Page 151
End Page 170
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306070
JaLCDOI 10.18926/1161
FullText URL 12_0171_0186.pdf
Author 田畑 久夫|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2001-11
Volume volume12
Issue issue1
Start Page 171
End Page 186
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305936
JaLCDOI 10.18926/1163
FullText URL 12_0187_0220.pdf
Author Nakazawa, Yoshimi|
Keywords 地方公共団体 情報公開 高知県
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2001-11
Volume volume12
Issue issue1
Start Page 187
End Page 220
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306027
JaLCDOI 10.18926/1167
FullText URL 12_0221_0241.pdf
Author 傅 奕銘|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2001-11
Volume volume12
Issue issue1
Start Page 221
End Page 241
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306055
JaLCDOI 10.18926/1175
FullText URL 13_T001_0016.pdf
Author 安養寺 信俊|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2002-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 1
End Page 16
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305986
JaLCDOI 10.18926/1179
FullText URL 13_T017_0032.pdf
Author 甲元 純子|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2002-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 17
End Page 32
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306119
JaLCDOI 10.18926/1181
FullText URL 13_T033_0053.pdf
Author 劉 迎|
Keywords 坪田譲治 中国人
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2002-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 33
End Page 53
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305987
JaLCDOI 10.18926/1185
FullText URL 13_T055_0068.pdf
Author 金 文峰|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2002-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 55
End Page 68
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306093
JaLCDOI 10.18926/1210
FullText URL 13_0015_0031.pdf
Author 下河部 行輝|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2002-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 15
End Page 31
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306043
JaLCDOI 10.18926/1217
FullText URL 13_0033_0047.pdf
Author Nishimae, Takashi|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2002-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 33
End Page 47
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306098
JaLCDOI 10.18926/1220
FullText URL 13_0049_0067.pdf
Author 湯川 史郎|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2002-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 49
End Page 67
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305907
JaLCDOI 10.18926/1225
FullText URL 13_0069_0081.pdf
Author 呉 紅哲|
Abstract 日本語の「ダロウ」には、推量の用法と確認要求の用法がある。一方、中国語の文末語気詞「吧(ba)」にも日本語の「ダロウ」と対応する用法がある。この論文では、対話にしか現れない日本語の確認要求の用法がどういう場合に中国語の「吧(ba)」と対応し、またどういう場合に対応しないのかを考察する。
Keywords 推量 確認要求
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2002-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 69
End Page 81
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305951
JaLCDOI 10.18926/1229
FullText URL 13_0083_0099.pdf
Author 中村 暁子|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2002-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 83
End Page 99
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306030
JaLCDOI 10.18926/1230
FullText URL 13_0101_0118.pdf
Author 難波 利光|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2002-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 101
End Page 118
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306102
JaLCDOI 10.18926/1232
FullText URL 13_0119_0147.pdf
Author Yamaguchi, Mieko|
Keywords 重症障害新生児 治療手続き
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2002-03
Volume volume13
Issue issue1
Start Page 119
End Page 147
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306088