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ID 858
Eprint ID
858
FullText URL
Title Alternative
Incorporation of Amino Acid into Inbred and Hybrid Embryos of Japanease Quail in the Early Developmental Stage
Author
Kawamoto, Yasuo
Sato, Katsunori
Kio, Mikihiro
Hedianto, Yanuarso Eddy
Ino, Takayoshi
Abstract
本研究は,ニホンウズラの近交系,交雑群,無作為交配群の初期胚におけるアミノ酸の取り込み量について検討した.取り上げたアミノ酸はグリシン,ロイシン,グルタミン酸である. 結果は要約すると,以下の通りである. 1.近交系,交雑群,無作為交配群における孵卵後3,4日目の胚での14C-グリシン,14C-ロイシン,14C-グルタミン酸の取り込み量を検討した.その結果,近交系でのこれらの取り込み量は,いずれの孵卵日数においても交雑群,無作為交配群に比べて低い値を示した.しかし,交雑群での取り込み量は近交系よりも高い傾向を示した. 2.孵卵後3日目胚での胚発育段階と14C-グリシン,14C-ロイシン,14C-グルタミン酸の取り込み量の関係について検討した結果,いずれの交配群においても,取り込み量は胚発育の進んだ胚ほど高く,一方胚発育の遅延した胚では低い値を示した。
Published Date
1992
Publication Title
岡山大学農学部学術報告
Publication Title Alternative
Scientific Reports of the Faculty of Agriculture Okayama University
Volume
volume80
Issue
issue1
Publisher
岡山大学農学部
Publisher Alternative
Faculty of Agriculture, Okayama University
Start Page
79
End Page
84
ISSN
0474-0254
NCID
AN00033029
Content Type
Departmental Bulletin Paper
language
日本語
File Version
publisher
Refereed
False
Eprints Journal Name
srfa