Title Alternative The Recognition of The Childminder Choice Student about The Information Appliance Utilization in The Preschool Education
FullText URL bgeou_166_021_030.pdf
Author Katayama, Mika| Okazaki, Junko| Nishiyama, Osamu| Yokomatsu, Tomoyoshi| Kajitani, Nobuyuki| Takahashi, Toshiyuki|
Abstract In this study, we clarified how a childminder choice student understood the use of the information appliance for preschool education. Specifically, we performed a cluster analysis based on student responses that we obtained by Silent Dialogue, and analyzed the answers both quantitatively and qualitatively. Based on the results, we considered methods for increasing effectiveness of future practice. In addition, for training subjects such as“preschool education methods,” we piloted some concrete practices to consider the best approaches for teaching. Finally, the results of this study are discussed and future problems are described.
Keywords early childhood education information appliance the childminder choice student recognition Silent Dialogue
Publication Title Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
Published Date 2017-11-28
Volume volume166
Start Page 21
End Page 30
ISSN 1883-2423
language 日本語
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JaLCDOI 10.18926/CTED/54936
Title Alternative How Nursery Teachers Understand and Respond to Infants’ Cry? : An Observational Study in a Nursery School
FullText URL cted_007_107_116.pdf
Author Kiyonaga, Kaori| Katayama, Mika|
Abstract  本研究では,0歳児クラスにおける保育実践場面の観察事例から,乳児の「泣き」の実態と「泣き」に対する保育士の理解と対応について検討した。収集した􀀙􀀕 事例をもとに「泣き」が生じた背景について検討したところ,5種類に分類された。生理的状態や他者との関係を含む心理的状態,時間帯等によって「泣き」が生じていることがわかった。保育士は,「泣き」を生じさせた負の心情を全面的に受け止めて共感するとともに,正の心情への改善に努めることが子どもと信頼関係を築く機会にもなっていると捉えていた。さらに,信頼関係が深まってくると負の心理的状態を子ども自身が主体的に制御しようとする姿が見られるようになることに加えて,「泣き」の質の変容が認められることが明らかになった。
Keywords 乳児 (infant) 保育士 (nursery teacher) 泣き (cry) 対応 (respond) 保育の質 (quality of daycare)
Publication Title Bulletin of Center for Teacher Education and Development, Okayama University
Published Date 2017-03-27
Volume volume7
Start Page 107
End Page 116
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2017 岡山大学教師教育開発センター
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JaLCDOI 10.18926/CTED/54027
Title Alternative Significance of Interactive Experiential Learning in Child Care Studies in Domestic Sciences Courses, and Related Issues
FullText URL cted_006_113_122.pdf
Author Kando, Etsuko| Katayama, Mika| Takahashi, toshiyuki| Nishiyama, Osamu|
Abstract  現在,中学・高等学校の家庭科保育領域では,乳幼児の心身の発達,幼児の生活と遊び,親・家庭・地域の役割などについて学習を行った上で,乳幼児等との触れ合い体験学習を位置付けている。この触れ合い体験学習は,近年,家庭や地域において異世代の子どもが触れ合う機会が減り,とりわけ乳幼児と触れ合う経験が少ないまま親世代になっていることが問題になっていることと関係している。限られた枠の中での交流ではあるが,中学生・高校生も幼児も,多様な他者と触れ合い,多くのことを感じたり考えたりしていることが明らかにされており,世代間交流における意義も見出すことができる。本論では,先ず,家庭科における触れ合い体験の位置付けと家庭科保育領域の歴史的経緯を明らかにする。次に,乳幼児との触れ合い体験に関わる近年の実践的研究を概観し,その意義を確認する。さらに,これらを総合し,これからの触れ合い体験学習の実践や研究の展望を示す。
Keywords 家庭科保育領域 乳幼児 触れ合い体験 世代間交流 中学生・高校生
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2016-03-04
Volume volume6
Start Page 113
End Page 122
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2016 岡山大学教師教育開発センター
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NAID 120005723295
JaLCDOI 10.18926/CTED/54016
Title Alternative An Exploratory Study about Family Support by Young Preschool Teachers and Child-care Providers ―Some Implication for Professional Education Program in an Education Period―
FullText URL cted_006_011_020.pdf
Author Katayama, Mika|
Abstract  本研究では,近年,就学前の教育・保育において重視されている保護者への支援について,保育経験5年未満の若手保育者37名(幼稚園教諭:18名,保育所保育士19名)を対象に,幼稚園や保育所における保護者支援の目標,困難感の実態や,重視していること等について調査した。KJ法を用いて整理したところ,所属や経験年数によらず,多様な支援が見いだされ,とくに送迎時の会話を重視しており,園と家庭の連続性を大切にしながら発達や個々に直面する課題に応じて,保育者間の連携の下に支援していることが明らかになった。発達につまずきのある子どもをもつ保護者への支援に困難感が生じていたが、保護者との相互理解や信頼関係の構築を重視していることも確認された。今後の学習ニーズとしては,課題を持つ子どもの保護者や,保護者自身が課題を持つ際の支援法が挙げられた。養成校では入職後の自己をイメージ化しながら、理論知を固めることの重要性が示唆された。
Keywords 保護者支援 幼稚園教師 保育所保育士 保育経験5年未満 養成教育
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2016-03-04
Volume volume6
Start Page 11
End Page 20
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2016 岡山大学教師教育開発センター
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NAID 120005723284
Author Katayama, Mika|
Published Date 2015-07-28
Publication Title 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
Volume volume159
Content Type Departmental Bulletin Paper
JaLCDOI 10.18926/CTED/53237
Title Alternative A Study for Significance of Child Expression Activity by Music and Support of Childcare Worker For Fostering Interpersonal Relationships of Children
FullText URL cted_005_073_082.pdf
Author Nakagawa, Kana| Katayama, Mika|
Abstract  音楽は,園生活の中で領域「表現」の活動の一つとして取り入れられているが,活動の在り方は様々である。 本研究では,園生活における観察から,幼児の自発的な音楽を介した表現の実態を明らかにすることを試みた。 その結果,幼児が自分の感情や状況を歌詞になぞらえたりして,自発的に音楽を介した表現を行う姿が見られた。 音楽を介した表現によって,自他の感情調整の役割を果たすことが明らかになった。また,歌詞に合わせた身体 表現は,未熟な言語力を補完する役割を担っていた。共通に知っている歌は表現したい意図や,感情を共有する 際の媒体となって,幼児間のコミュニケーションを円滑にする役割も担っていることが示された。  幼児の自発的な表現を引き出すためには,保育者が音楽技術の習得を目指した指導的なかかわりをするのでは なく,音楽を介した自己表現として肯定的に受け止め,応答する援助が欠かせないことが明らかにされた。
Keywords 幼児 音楽 自己表現 援助
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume5
Start Page 73
End Page 82
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2015 岡山大学教師教育開発センター
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NAID 120005572543
JaLCDOI 10.18926/CTED/53230
Title Alternative The Characteristics of the Childcare Worker’s “Noticing” in Accordance with the Difference in Years of Experience
FullText URL cted_005_009_018.pdf
Author Yoshida, Mitsuho| Katayama, Mika| Takahashi, Toshiyuki| Nishiyama, Osamu|
Abstract  保育者が自らの保育の中で経験してきたことから,何に気付き,記憶し,どう活かしてきたかは,保育の質と 保育者としての成長に影響する。本論は,保育者が自伝的記憶として,何を気付き体験として捉え,記憶してい るかを調査し,保育経験年数によるその特徴を分析する。具体的には,保育者に,何に対して気付きを得たか等 について自由記述を求め107 名分のデータを得た。経験年数により,初任保育者,中堅保育者,熟練保育者に分け, それぞれの気付き体験の特徴を明らかにした結果,どの経験年数の保育者も同様に「保育者の姿勢」に関する気 付き体験が最も多く,続いて「子どもの心的状態や行動」に関するものが多かった。また,中堅,熟練保育者に なると,表面に表れない子どもの思いへの気付きが多くなっていることが明らかになった。さらに,熟練保育者は, 「保護者と保育者のつながり」「子どもと保育環境」等,園生活全体に気付き体験を広げていることが示唆された。
Keywords 保育者 気付き体験 保育経験年数 自伝的記憶
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2015-03-06
Volume volume5
Start Page 9
End Page 18
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2015 岡山大学教師教育開発センター
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NAID 120005572536
Author Nishiyama, Osamu| Yoshida, Mitsuho| Katayama, Mika|
Published Date 2015-02-25
Publication Title 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
Volume volume158
Content Type Departmental Bulletin Paper
Author Morioka, Akemi| Uchida, Claire| Fujishima, Naomi|
Published Date 2013-12-30
Publication Title 大学教育研究紀要
Volume volume9
Content Type Departmental Bulletin Paper
JaLCDOI 10.18926/CTED/49486
Title Alternative Leading Cultural Activity through Student Opera (2) : Analysis of the Internal Evaluation of a Teacher and Student
FullText URL cted_003_042_051.pdf
Author Mushiaki, Masako| Ogawa, Yoko| Hayakawa, Rinko|
Abstract  「学生オペラ」の発信は,教育現場で活躍できる人材育成と,岡山大学を文化活動の拠点とした文化・芸術活動の盛んな地域づくりを目指すことを目的として実施したものである。本稿では,(1)に引き続き,その取り組みの意義と課題について,教員(指導者)と学生の内的評価の分析を中心に考察を行った。学生対象のアンケート結果からは,全体の88%の学生が参加してよかったと感じており,また,教員養成におけるオペラ活動の意義を良い経験であると感じている学生は97%であった。大半の学生が,オペラのような総合的且つ横断的な分野の経験は,教育現場で活用でき,協調性や自主性を伸ばすことにもつながると考えており,活動の意義を共有していることがわかった。教員(指導者)のアンケート結果からは,それぞれの役割を発揮できたという連携の意義と,物理的体制の強化について課題が確認された。
Keywords 学生オペラ 人材育成 連携 文化活動の拠点づくり 内的評価
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2013-03-08
Volume volume3
Start Page 42
End Page 51
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
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NAID 120005232447
JaLCDOI 10.18926/CTED/49485
Title Alternative Leading Cultural Activity through Student Opera (1) : From a Viewpoint of Cooperation, Feedback and Innovation
FullText URL cted_003_032_041.pdf
Author Hayakawa, Rinko| Ogawa, Yoko| Mushiaki, Masako|
Abstract  「学生オペラ」の発信は,教育現場で活躍できる人材育成と,岡山大学を文化活動の拠点とした文化・芸術活動の盛んな地域づくりを目指すことを目的として実施したものである。本稿では,約半年間の準備期間の様子とその成果を報告し,筆者らが取り組んださまざまな連携のあり方と課題について考察した。連携に関しては,①教育学部内の教員の連携(教科内容専門の教員と教科教育専門の教員),②附属学校との連携,③他学部との連携,④地域や卒業生との連携に焦点を当てて検討した。また,オペラ終演後に実施したアンケート結果からは,来場された多くの方が非常に満足されており,これからも継続してほしいと要望していることが明らかになった。
Keywords 学生オペラ 人材育成 文化活動の推進 アンケート調査
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2013-03-08
Volume volume3
Start Page 32
End Page 41
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
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NAID 120005232446
Author Nishiyama, Osamu| Katayama, Mika|
Published Date 2013-02-25
Publication Title 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
Volume volume152
Content Type Departmental Bulletin Paper
Author Nishiyama, Osamu| Katayama, Mika| Okayama, Mari|
Published Date 2012-11-27
Publication Title 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
Volume volume151
Content Type Departmental Bulletin Paper
JaLCDOI 10.18926/CTED/48194
Title Alternative Retraining Teachers for Teaching Singing.-on a Teacher’ s License Recertification Course-
FullText URL cted_002_060_070.pdf.pdf
Author Hayakawa, Rinko| Mushiaki, Masako|
Abstract 教員免許状更新講習の実践内容と,受講者の事前および事後アンケートの分析を中心に,歌唱指導における教師力の育成について考察を行なった。受講前には,歌唱指導に問題意識や苦手意識を持っている教師らが多く,指導法に関しても,すぐ現場で使えるような発声法や指導法を求めている教師らが多かったが,講習により,①問題意識・苦手意識の緩和,②歌唱指導についての考え方の転換,③歌唱指導についての知識や技能の獲得,④歌唱指導( 音楽の授業) への意欲の喚起の4点の成果が得られたことが明らかとなった。特に,理論と実践を関連させながら,多角的な声へのアプローチをしていくことが,歌唱指導における教師力の育成につながると考えられた。
Keywords 歌唱指導 教師力 新学習指導要領 発声
Publication Title 岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date 2012-03-19
Volume volume2
Start Page 60
End Page 70
ISSN 2186-1323
language 日本語
Copyright Holders Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
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NAID 120003987709
Author Agatsuma, Satoshi|
Published Date 2011-03-25
Publication Title 文化共生学研究
Volume volume10
Content Type Departmental Bulletin Paper
JaLCDOI 10.18926/20003
Title Alternative A Case Study of Curricula for Music Teachers Training in Japan and China - Okayama University, Tokyo University of the Arts and Northeast Normal University -
FullText URL 010_055_062.pdf
Author Hayakawa, Rinko| Yamamoto, Hiroko|
Abstract 近年,わが国の教員養成においても日本人学生の中国への留学,そして中国人学生の日本への留学が,増加傾向にあるのは周知の通りである。そのような中で,日本と中国の音楽教員養成に関するカリキュラムの構造が異なっているために,留学生らにとって,希望する研究内容と実際のカリキュラムが適さないという問題等が生じている実態がある。筆者らは,中国の教員養成に関する音楽カリキュラムおよび教育内容の実態を調査するために,東北師範大学内にある音楽学院を訪問した。それらの調査内容を踏まえ,本研究ではそれぞれ構造やシステムの違う岡山大学教育学部・教育学研究科(音楽教育),東京藝術大学音楽学部・音楽研究科,東北師範大学音楽学院を事例として取り上げ比較することによって,前述した問題について検討を行った。
Keywords 音楽教員養成 (Music Teachers Training) カリキュラム (Music Curricula) 日中 (Japan and China) O-NECUS 留学生 (Students Studying abroad)
Publication Title 岡山大学教育実践総合センター紀要
Published Date 2010-03-10
Volume volume10
Issue issue1
Start Page 55
End Page 62
ISSN 1346-3705
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学教育学部附属教育実践総合センター
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NAID 120002310803
Author Hayakawa, Rinko|
Published Date 2009-06-25
Publication Title 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
Volume volume141
Content Type Departmental Bulletin Paper
JaLCDOI 10.18926/fest/11434
FullText URL 012_051_061.pdf
Author Liu Xianbing| Tanaka, Masaru| Matsui, Yasuhiro|
Abstract Serious adverse impacts on the environment and human health from the recycling and disposal of electronic waste have occurred in the past and continue to occur in China today, due to the lack of a national management strategy. With aiming to support the management strategy development, a study was carried out to plan and quantitatively evaluate the optional management frameworks for the selected five main types of large electronic home appliances in Beijing, the capital city and a typically big municipality in China. This paper outlined the main findings yielded from the series of assessment studies which started from the generation amount prediction and material flow analysis of the used electronic appliances, planning and optimization of the collection & transportation frameworks and ended at the economic evaluation of the optional recycling processes for the waste appliances. Although the revenue could be expected from the result of isolated evaluation of the recycling processes, the entire system will be economically unavailable if the used appliances are still collected from the owners at current prices. The traditional understanding of householders on the values of their used appliances should be changed in Beijing and China as a whole. Establishment of a formal collection system that could take back the used appliances at lower prices (less than 40% of the current level) is the key for the construction of a formal management framework with sustainability.
Keywords Waste electronic home appliances Management framework Assessment Beijing China
Publication Title 岡山大学環境理工学部研究報告
Published Date 2007-03-15
Volume volume12
Issue issue1
Start Page 51
End Page 61
ISSN 1341-9099
language 英語
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NAID 120002313493
FullText URL olj_70_1_(086_074).pdf
Author 辻 博明|
Publication Title Okayama Law Journal
Published Date 2020-08-31
Volume volume70
Issue issue1
Start Page 86
End Page 74
ISSN 0386-3050
language 日本語
File Version publisher
FullText URL olj_70_1_001_030.pdf
Author 辻 博明|
Publication Title Okayama Law Journal
Published Date 2020-08-31
Volume volume70
Issue issue1
Start Page 1
End Page 30
ISSN 0386-3050
language 日本語
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