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ID 1717
Eprint ID
1717
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Author
Abstract
世界に広がりつつあるリージョナリズムの潮流が地域経済統合の研究を活発にしている。中国、日本、韓国の3カ国の経済協力、貿易自由化への関心が高まるにつれて、3国間FTAについての研究が本格化している。本稿の目的は、多国間貿易自由化の分析手法の一つであるGTAP(Global Trade Analysis Project)モデルと呼ばれる応用一般均衡分析の方法を紹介し、そしてこの方法を中国、日本、韓国の3カ国貿易自由化に適用した先行研究を検討することにある。
Keywords
GTAPモデル
応用一般均衡世界貿易モデル
中日韓
貿易自由化
Published Date
2004
Publication Title
北東アジア経済研究
Publication Title Alternative
Studies on North-East Asian economies
Volume
volume1
Issue
issue1
Publisher
岡山大学大学院文化科学研究科
Publisher Alternative
Graduate School of Humanities and Social Sciences, Okayama University
Start Page
49
End Page
68
ISSN
1880-8476
NCID
AA11923321
Content Type
Departmental Bulletin Paper
language
日本語
File Version
publisher
Refereed
False
NAID
Eprints Journal Name
snae
JaLCDOI