JaLCDOI 10.18926/1459
FullText URL 22_0075_0084.pdf
Author 栗川 直子|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 75
End Page 84
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306041
JaLCDOI 10.18926/1461
FullText URL 22_0085_0100.pdf
Author TEKIN A.CAN| DINCSOY E.ERDINC|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 85
End Page 100
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306087
JaLCDOI 10.18926/1466
FullText URL 22_0101_0114.pdf
Author 馮 涛| Tanaka, Tomoko|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 101
End Page 114
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305992
JaLCDOI 10.18926/1468
FullText URL 22_0115_0129.pdf
Author 包 龍|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 115
End Page 129
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305946
JaLCDOI 10.18926/1469
FullText URL 22_0131_0141.pdf
Author 新垣 知成|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 131
End Page 141
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305956
JaLCDOI 10.18926/11013
Title Alternative Interrelation Between Acceptance of Fortunetelling Information and Belief
FullText URL 23_0001_0015.pdf
Author Fukuda, Mari|
Abstract 今や占い情報は、朝の情報番組やインターネットなどで容易に取得できる。多くの女性誌が占い情報を掲載し、インターネットでも占いサイトが充実している。占い師の出版する書籍がベストセラーになり、女性雑誌は占い特集号として刊行するとその売上が伸びる(種田、1998)。占いは産業として成り立ち、その市場規模は1兆円産業といわれる(「AERA 2003.11.3」)。1998年にNHK放送文化研究所が全国の16歳以上の男女を対象に実子した意識調査では、全対象者の23%が慣習的に占いをし、おみくじをひくと回答している。各年齢層の区分によれば、16~29歳の間で対象者の43%が占いを慣習的に実施しており、年齢を増すごとに減少傾向にある。石川(1989)では大学生の約77%が本や雑誌の占い記事を「よくみる」、「時々みる」と回答しており、田丸・今井(1989)でも、対象者となった高校生の約30%が占いを「よくする」、「時々する」と回答している。学生を対象にした両調査では、占いの必要性についても調査しており、大学生の約38%(石川、1989)、高校生の約46%(田丸・今井、1989)が占いは世の中や現代に必要であると回答していることが紹介されている。これらのことから、占い情報はなんらかの理由で人々に取得されており、さらに人々が占いを必要としていると考えられる。
Keywords 占い 受容 信用度
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 1
End Page 15
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002313403
JaLCDOI 10.18926/11015
FullText URL 23_0017_0030.pdf
Author 町田 余理子|
Abstract 動産売買先取特権に基づく物上代位の目的債権が譲渡され、その債権譲渡に対抗要件が整えられた後であっても、動産売買先取特権者はその物上代位を行使できるのか。動産売買先取特権に基づく物上代位は、昭和50年代頃から、信用売買における売主の売買代金債権の回収の実務において頻繁に利用されるようになった。それを反映して、最一小判昭和59年2月2日(民集38巻3号431頁。以下、「昭和59年最判」という)、最二小判昭和60年7月19日(民集39巻5号1326頁。以下、「昭和60年最判」という)、最一小判昭和62年4月2日(判例時報1248号61頁)、最三小判平成5年3月30日(民集47巻4号3300頁)、および、最三小判平成17年2月22日(民集59巻2号314頁。以下、「平成17年最判という)、の5つの最高裁判例がある。
Keywords 動産売買先取特権 物上代位
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 17
End Page 30
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002314007
JaLCDOI 10.18926/11017
FullText URL 23_0031_0045.pdf
Author Hashimura, Naoki|
Abstract ギリシア北部、マケドニア地方のヴェリアにある救世主キリスト復活聖堂(以下、キリスト聖堂と略す)は、14世紀初頭に建てられた単廊式のバシリカ小聖堂で、内部に画家カリエルギスによる創建当初からのフレスコを有する。身廊の壁面は三段の帯状に分割され、上段に新約の諸場面、中断に預言者や四福音書記者、諸聖人の胸像を含むメダイヨン、下段に修道士や軍人聖人などの全身像が描かれる。また、東壁のアブシスのコンクに立像の聖母子と二天使、コンク下部に四人の教父が配される。東壁最上段の破風状区画には「インマヌエルのキリスト」のメダイヨンを支える二天使と、旧約の王ダヴィデとソロモンが表され、正対する西壁の破風状区画にはどっしりとした体躯のヨアキムとアンナが描かれる。筆者は現在、このような装飾プログラムを有するキリスト聖堂の壁画について、特に中断のメダイヨンにおいて巻物を広げて左右を仰ぎ見る旧約の預言者像に注目して考察を進めているが、その描かれ方や構図上の特徴を明らかにするには、その前に、広くビザンティン聖堂一般において旧約の預言者がどのように表されているのかを把握しておかなければならない。
Keywords ビザンティン聖堂 預言者像
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 31
End Page 45
language 日本語
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NAID 120002313452
JaLCDOI 10.18926/11018
FullText URL 23_0047_0061.pdf
Author 小野 尚美|
Abstract 学校給食は児童・生徒を対象に教育の一環として実施されるようになり50年近くが経過した。現在、小学校では対象児童の99.4%にあたる718万人が、中学校では対象生徒の82.5%にあたる309万人が学校給食を受けており、学校給食が子どもたちの食生活の一部として定着した感がある。その一方で、埼玉県北葛飾郡鷲宮町議会では、「戦後60年を経た現在、学校給食はこの間十分その役割を果たし、見直しの時期に来ているものと判断する」(決議文より)として2005(平成17)年9月、「学校給食に弁当の日を設けることについて」という決議案が出され、それに対して反発した保護者たちが約7,000人の反対署名を議会と町教育委員会に提出したものの、賛成10、反対8で否決され、2006(平成18)年4月より「弁当の日」が設けられ、実施されるに至った。学校給食法が公布された時代とは食環境が大きく様変わりした現在において、学校給食が持つ使命を果たすために、「学校給食実施基準」第2条「学校給食は、当該学校に在学するすべての児童又は生徒に対し実施されるものとする」の見直しが必要であるのかどうか、検討する。
Keywords 校給食実施基準第二条 学校給食の法的な位置づけ
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 47
End Page 61
language 日本語
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NAID 120002314031
JaLCDOI 10.18926/11019
FullText URL 23_0063_0074.pdf
Author 山本 浩史|
Abstract 石井十次は、明治時代に岡山孤児院を設立し、孤児救済を実践したプロテスタントであり篤志家である。社会保障も確立していない明治時代の下層社会は、これらの民間人の事前事業により支えられていたといっても過言ではない。石井は慶應元年、宮崎に生まれる。その後明治15年、岡山縣甲種医学校で医学を、そして、岡山教会でキリスト教を学ぶために岡山へ遊学する。石井は医学を学び、信仰によりプロテスタンティズムを深めていくなかで、偶然に貧児と出会い、医師を目指す傍らで孤児救済に関わり始める。このような経過のなかで、石井は孤児救済へとまい進していくのだが、この背景には天職観があり、これが大きな原動力となっていた。そこで本論文の目的は、石井を孤児救済にまい進させた天職観に注目し、この思想の成立について考察することにある。天職観が形成される過程を考察することは、石井における孤児救済の原点を知ることであり、石井が孤児救済にまい進したのか、その答えを探す一つの手がかりになると考える
Keywords 石井十次 天職観 孤児救済
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 63
End Page 74
language 日本語
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NAID 120002313334
JaLCDOI 10.18926/11021
FullText URL 23_0087_0101.pdf
Author 梶原 麻奈未|
Abstract 本論では、《私と村》における十字架とダビデの星の併置、動物の擬人化、円形モティーフをハンディズムの思想から解釈する。それと共に、これらの形象がその本来の意味を曖昧にされることによって西欧的な近代美術の文脈に吸収された過程について考察する。
Keywords シャーガール ユダヤ美術 私と村
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 87
End Page 101
language 日本語
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NAID 120002313472
JaLCDOI 10.18926/11022
FullText URL 23_0075_0086.pdf
Author 張 驥|
Abstract 中国改革開放政策の重要なポイントの一つは、大型国営企業の改革であり、その中心内容は企業の経営効率性と収益性を向上させるための組織改革である。改革の動きは、港湾関係企業にも及んでいる。中国の港湾は、計画経済の時代には100%国有、国営であり、80年代の改革初期段階には、港務局のもとで公務公司、集装箱碼頭公司がターミナル業務を行っていた。つまり、一つの港に一つのターミナル会社が原則で、そこに競争原理は働かなかった。したがって貨物の増加にともなって顕在化する独占による操業効率の低下、莫大な人件費支出、資金と新技術の導入困難などの構造的問題点が存在していた。本研究は、上海港におけるターミナル経営組織の一連の構造変化を各段階の組織構造の特徴を中心に整理する。
Keywords 上海港 組織構造変化
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 75
End Page 86
language 日本語
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NAID 120002313533
JaLCDOI 10.18926/11024
FullText URL 23_T001_T015.pdf
Author 大鷹 涼子|
Abstract 夢野久作『ドグラ・マグラ』(松柏館書店、昭和十年)には、活字化されずに終わった「はしがき」なるものが存在する。「はしがき」は『ドグラ・マグラ』―当時のタイトルは「狂人の開放治療」の執筆期段階において試行されたものである。 本稿では杉山文庫所蔵の五種全ての「はしがき」草稿を対象に、その概要と構成を記し、またその注目すべき点などについて述べたいと思う。
Keywords 夢野久作 ドグラマグラ はしがき
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 1
End Page 15
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002313352
JaLCDOI 10.18926/11025
FullText URL 23_T017_T029.pdf
Author 同免木 利加|
Abstract 『枕草子』二六一段「うれしきもの」に、次のような一節がある。 もののをり、もしは人と言ひかはしたる歌の、聞えて、打聞などに書きいれらるる。みづからの上にはまだ知らぬことなれど、なほ思やるよ。 『枕草子』が、己の願望を充たすために清少納言によって書かれた「自作自演の歌語り」であるということは既に言われている通りであろう。しかし。これも既に言われていることであるが、『伊勢物語』や『大和物語』に見られる形式に則った「歌語り」は残されていない。おそらく彼女が志向したのは、彼女が権力闘争や愛憎劇に巻き込まれる生々しい物語ではなく、言葉でのみ関係性が保たれる物語であった。拙論では、『枕草子』の特徴としておそらく最も有名であろう「清少納言自賛」から、定子と清少納言の在り方、特に、前期章段と後期章段における両者の在り方の変化について見てゆく。
Keywords 枕草子 自賛譚
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-03
Volume volume23
Issue issue1
Start Page 17
End Page 29
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002313340
JaLCDOI 10.18926/13237
FullText URL 24_001_010.pdf
Author Michel de Boissieu|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 1
End Page 10
language フランス語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002310633
JaLCDOI 10.18926/13238
FullText URL 24_011_025.pdf
Author Tahara, Nobuko|
Abstract This paper analyses an English text in ternlS of major English text patterns, general-specific, claim-counterclainl/hypothetical-real and problem-solution, by making use of 'signaling vocabulary' that has the role of indicating the functional segments of the patterns. The results, by supporting a discourse role of signaling vocabulary, exhibited a mix of the three patterns, with some kind of a variation from a typical pattern, in the overall and subordinate structures. At the same time the analysis made clear that some vocabulary items, such as superordinates and advance labels, have a discourse marking role and help create the text patterns. The results suggest discourse-based vocabulary teaching can be used for raising students' awareness of English text patterns.
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 11
End Page 25
language 英語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002310504
JaLCDOI 10.18926/13239
FullText URL 24_027_033.pdf
Author Yoshioka, Fumio|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 27
End Page 33
language 英語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002310566
JaLCDOI 10.18926/13241
Title Alternative Study on Gender Equality in Employment from an ILO Perspective
FullText URL 24_035_047.pdf
Author Takagi, Sachiko|
Abstract 今日の男女共同参画社会基本法は、国際連合から端を発した国際人権規約と「国際労働機関」 (以下ILO)のILO条約、さらには「女性差別撤廃条約」が深く影響して成り立ってきた。しかしながら、「改正男女雇用機会均等法」が施行され、女工哀史時代と比較してはるかに女性の労働環境が是正されてきた現在も、職場での待遇に悩む女性は多い1)。女性の人権について最初にとりあげたILOは1919年に設立された。その後、1949年世界人権宣言、1966年国際人権規約でも保証されることとなった。さらに1979年「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(女性差別撤廃条約)」が成立した2)0日本は労働基準法 (以下「労基法」とする)4条の存在を根拠に1967年にILO100号条約 (男女同一価値労働・同一報酬)を批准したが3)、ILO 111号条約 (1958年、雇用及び職業についての差別待遇)採択に際して日本の使用者団体が条約に反対、いまだに批准していない4)。しかも批准したILO100号条約が日本の男女賃金格差を解消しているとはいえず、現在でも大企業勤務を含めた女性社員からの裁判が後を絶たない。 そこで本稿では主に労使双方の立場から男女雇用平等への道を探るため、最初に日本の男女雇用平 等の現状を挙げ、ILOの男女平等の方向性を確認した上で、ILOの視点に基づき女性労働組合員の増加と労働市場における機会均等・男女賃金格差に関して先進国であるアメリカ (本稿ではアメリカ合衆国を指す)の見解を紹介していくことにする。さいごに男女雇用差別是正へ向けた示唆を挙げて総括としたい。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 36
End Page 47
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002310256
JaLCDOI 10.18926/13253
Title Alternative Punctuation in Towa Writing : Focusing on the Dictionary of Okajima Kanzan
FullText URL 24b_001_015.pdf
Author He, Xiaoli|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 1
End Page 15
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002310239
JaLCDOI 10.18926/13242
Title Alternative The Actual Condition of Rural Finance and the Role of Microcredit in Bangladesh : The Case of Boira and Kashahar Villages, Bogra District
FullText URL 24_049_063.pdf
Author Rahman, Mohammad Armanur|
Abstract 1987年に実施されたバングラデシュ統計局による全国金融調査によれば、農村金融に占める制度金融の割合は 3分の 1程度であった。この割合はきわめて低い水準である(藤田幸一、1995、pp.1)。 バングラデシュの特殊銀行である農業銀行(Bangladesh Krishi Bank)、ショナリ銀行など国営商業銀行、政府機関、協同組合、NGO、グラミン銀行をすべて合わせても、農村世帯の借入件数の28%、借入金額の36%を占めているにすぎない。残りはいわゆる貸金業者、友人・親戚から借入となっている。これらは非制度金融と呼ばれ、以下のような二つ取引形態を持っている:(1)農地用益権の移転を代償とする取引、 (2)農地用益権の移転を代償としない取引 (藤田幸一、199、pp.18.23)。 本稿の目的は、まず筆者のボイラ村とカシャハル村で行った調査を通じてバングラデシュの農村の非制度金融の実態を明らかにし、次に同調査を通じて明らかになった両村のマイクロクレジットの現 状を整理し、両村の比較を行った上で、バングラデシュの農村金融制度の実態とマイクロクレジットの役割について述べることである。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 49
End Page 63
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002310534