JaLCDOI 10.18926/1394
FullText URL 19_0001_0011.tif.pdf
Author 松本 明子|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2005-03
Volume volume19
Issue issue1
Start Page 1
End Page 11
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306039
JaLCDOI 10.18926/9056
FullText URL 1_0217_0234.pdf
Author Ren, Ji| Shimizu, Koichi|
Keywords ロシア 極東地域 経済
Publication Title 北東アジア経済研究
Published Date 2004
Volume volume1
Issue issue1
Start Page 217
End Page 234
ISSN 1880-8476
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311127
JaLCDOI 10.18926/55797
FullText URL scs_017_095_104.pdf
Author Tanaka, Tomoko|
Publication Title Studies in Cultural Symbiotics
Published Date 2018-03-22
Volume volume17
Start Page 95
End Page 104
ISSN 1880-9162
language 英語
Copyright Holders Copyright © 2018 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120006416148
JaLCDOI 10.18926/1155
FullText URL 12_0105_0124.pdf
Author 李 倢|
Abstract 都市内の人口密度分布は、都心からの距離に応じて逓減することが経験的に知られている。そして、都市内の人口密度分布を説明する関数形の大半も、人口密度が距離に関して常に一定割合で逓減する負の指数関数(Negative Exponential Fynction)モデルを基本的には仮定している。 しかし、経済発展にともなう都市化の過程では、既存都市への人口集中によって、都市の外延部の未開発地域が都市地域に組み込まれ、都市地域が連続的に拡大する郊外化現象が現れる一方、都市の郊外化にともなう都市部の人口流出が多く見られる。これは都心部における居住密度が低下する都心部の人口空洞化、いわゆる人口密度分布のドーナツ化現象である。 このような最近の都市の空間構造を考えると、伝統的でかつ単純な負の指数関数モデルでは人口密度分布を十分に説明できないことになる。そこで、本論文は、Anderson(1982,1985)によって人口密度分布の推定に適用された三次関数を基本とするCubic Spline関数を用いて、都市の空間構造を反映できるモデルの定式化を試みる。それによって、最近の都市空間における人口密度分布を精緻に描くことが期待できる。 Cubic Spline関数を用いて人口密度分布を推定する際に、Alperovich(1995)は、節点の位置と区間の数を決めるには一般的な基準がなく、外生的に決められているのがSpline関数の固有の限界であることと、推定されたモデルの係数のt-値と決定係数が極めて低いことを指摘している。本論文では、Cubic Spline関数の基本形を用いることによって、任意に決められた節点の位置と区間の限界を回避する方法を模索しながら、人口密度分布への応用を試みる。 これまでのCubic Spline関数を用いた実証研究では、研究対象が大都市圏となっている。それらの研究によると、大都市においては都心部の人口空洞化現象が明らかになっている。しかし、都心部の人口空洞化現象が大都市固有なものであるか、あるいは都市の発展にともなって発生する現象であるかを検討する必要がある。本論文は、地方中核都市である岡山市を事例として取り上げ、岡山市における常住人口密度の空間分布の分析によって、都市発展の形態を究明することを目的とする。 現実の都市においては、地質上の差異、方向別に開発進度が異なっていることがしばしば見られる。そのため、人口密度が都心を中心に同心円に分布しているのではなく、都心からの方向別によって、異なる形状を呈している。ここでは、北東、北西、南西、南東の4つの方向別に、それぞれ1970年と1995年の2時点でモデルを推定し、岡山市における25年間の空間構造の変化について考察する。それによって、都心部の人口空洞化現象(並び人口の郊外化現象)を明らかにし、方向別による開発パターンの違いを検証する。 最後では、都市の空間構造における人口密度分布と密度分布における変化の要因の分析について、研究方向および問題点を述べる。
Keywords Cubic Spline関数 人口空洞化現象 岡山市
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2001-11
Volume volume12
Issue issue1
Start Page 105
End Page 124
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306118
JaLCDOI 10.18926/1257
Title Alternative D.H.ロレンス詩に見るインスピレーションの問題 : ロマン派およびDylan Thomasとの比較試論
FullText URL 14_0001_0038.pdf
Author Ishikawa, Shin-ichiro|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2002-11
Volume volume14
Issue issue1
Start Page 1
End Page 38
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306095
JaLCDOI 10.18926/14196
FullText URL 21_109.pdf
Author Akamatsu, Nobuya|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2008-11-28
Volume volume26
Issue issue1
Start Page 109
End Page 123
ISSN 1881-1671
language フランス語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002308566
JaLCDOI 10.18926/1470
FullText URL 22_0143_0149.pdf
Author 塩田 真友子| 猪原 敬介| 堀内 孝|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 143
End Page 149
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002306028
JaLCDOI 10.18926/15053
FullText URL 027_103_121.pdf
Author ZAW SOE MIN|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2009-03-26
Volume volume27
Issue issue1
Start Page 103
End Page 121
ISSN 1881-1671
language 英語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002307304
JaLCDOI 10.18926/15056
FullText URL 027_161_172.pdf
Author Nasu, Masako|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2009-03-26
Volume volume27
Issue issue1
Start Page 161
End Page 172
ISSN 1881-1671
language 英語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002307908
Author 滕 鑑|
Published Date 2004
Publication Title 北東アジア経済研究
Volume volume1
Issue issue1
Content Type Departmental Bulletin Paper
JaLCDOI 10.18926/1717
JaLCDOI 10.18926/1341
FullText URL 16_0001_0013.pdf
Author 吉岡 文夫|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2003-11
Volume volume16
Issue issue1
Start Page 1
End Page 13
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305984
JaLCDOI 10.18926/13247
Title Alternative Exaolination of the Cognitive Process of Recognizing One's Own Face Based on the lAC model
FullText URL 24_107_113.pdf
Author Shiota, Mayuko| Horiuchi, Takashi|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 107
End Page 113
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002310553
JaLCDOI 10.18926/13241
Title Alternative Study on Gender Equality in Employment from an ILO Perspective
FullText URL 24_035_047.pdf
Author Takagi, Sachiko|
Abstract 今日の男女共同参画社会基本法は、国際連合から端を発した国際人権規約と「国際労働機関」 (以下ILO)のILO条約、さらには「女性差別撤廃条約」が深く影響して成り立ってきた。しかしながら、「改正男女雇用機会均等法」が施行され、女工哀史時代と比較してはるかに女性の労働環境が是正されてきた現在も、職場での待遇に悩む女性は多い1)。女性の人権について最初にとりあげたILOは1919年に設立された。その後、1949年世界人権宣言、1966年国際人権規約でも保証されることとなった。さらに1979年「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(女性差別撤廃条約)」が成立した2)0日本は労働基準法 (以下「労基法」とする)4条の存在を根拠に1967年にILO100号条約 (男女同一価値労働・同一報酬)を批准したが3)、ILO 111号条約 (1958年、雇用及び職業についての差別待遇)採択に際して日本の使用者団体が条約に反対、いまだに批准していない4)。しかも批准したILO100号条約が日本の男女賃金格差を解消しているとはいえず、現在でも大企業勤務を含めた女性社員からの裁判が後を絶たない。 そこで本稿では主に労使双方の立場から男女雇用平等への道を探るため、最初に日本の男女雇用平 等の現状を挙げ、ILOの男女平等の方向性を確認した上で、ILOの視点に基づき女性労働組合員の増加と労働市場における機会均等・男女賃金格差に関して先進国であるアメリカ (本稿ではアメリカ合衆国を指す)の見解を紹介していくことにする。さいごに男女雇用差別是正へ向けた示唆を挙げて総括としたい。
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 36
End Page 47
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002310256
Author Shinjo, Koji| Zhang, Xingyuan|
Published Date 2007
Publication Title 北東アジア経済研究
Volume volume4
Issue issue1
Content Type Departmental Bulletin Paper
JaLCDOI 10.18926/10966
JaLCDOI 10.18926/13243
Title Alternative Description of Process under the K-J Method : Discussion from a Theoretical Comparison with GTA
FullText URL 24_065_079.pdf
Author Fukushima, Kazutoshi|
Abstract 本稿は、質的心理学におけるプロセス性記述の重要性に着目し、GT法における特性・次元、サブカテゴリーの有用性を参考にしながら、KJ法におけるプロセス性記述についての方法論を試論的に述べたものである
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2007-11
Volume volume24
Issue issue1
Start Page 65
End Page 79
ISSN 18811671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002310478
JaLCDOI 10.18926/14186
Title Alternative WTC研究における言語環境 - 総説
FullText URL 26_71.pdf
Author Simic Mira| Tanaka, Tomoko|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2008-11-28
Volume volume26
Issue issue1
Start Page 71
End Page 88
ISSN 1881-1671
language 英語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002308408
JaLCDOI 10.18926/1135
FullText URL 12_0011_0031.pdf
Author Fumio Yoshioka|
Publication Title 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
Published Date 2001-11
Volume volume12
Issue issue1
Start Page 11
End Page 31
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305928
JaLCDOI 10.18926/14180
FullText URL 26_1.pdf
Author Michel De Boissieu|
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2008-11-28
Volume volume26
Issue issue1
Start Page 1
End Page 15
ISSN 1881-1671
language 日本語
Copyright Holders 岡山大学大学院社会文化科学研究科
File Version publisher
NAID 120002308141
JaLCDOI 10.18926/1457
FullText URL 22_0049_0057.pdf
Author 山本 希|
Abstract 本稿においては、ハイデガーの『ヘルダーリンの讃歌』を読み解きながら、受難と情熱という二義を備えるPassionの解明を端緒に、「乏しき時代」において詩人がPassionを受け入れ生きゆく理由を探りたい。それ故本稿は、次のように分かたれる。まず、詩人の本性であるPassionを、受難と情熱の相属性として明らかにする(2.受難と情熱)。続けて、試作の場となる、詩人を貫き響く根本情調の在り方について考察する(3.根本情調と聖なるもの)。そして以上をふまえ最後に、根本情調のうちで、本性であるPassionを隈なく揮うに至った詩人が、「備え」の態度をとることで、顕わになる「根源的時」の様を示す(4.備えと時熟)。
Keywords ハイデガー Passion
Publication Title 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
Published Date 2006-11
Volume volume22
Issue issue1
Start Page 49
End Page 57
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002305940
Author KOU Zonglai|
Published Date 2006
Publication Title 北東アジア経済研究
Volume volume3
Issue issue1
Content Type Departmental Bulletin Paper
JaLCDOI 10.18926/9602