このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 48209
JaLCDOI
Sort Key
24
Title Alternative
A Comparison between Prefectures of Result of National Achievement Test in Japan I
FullText URL
Author
Abstract
本稿は、文部科学省が実施した「全国学力・学習状況調査」(メインタイトルを含め、以下本稿では全国学力テストと略記)のうち悉皆調査として行われた2009(平成21)年の結果を検討し、児童生徒の活用力を育成する学校教育課程のあり方を考察するデータの整理を主な目的としている。具体的には、現在まで計5回行われた調査において教科(国語、算数・数学)学力調査の結果が常に上位を占める秋田県の結果を、ほぼ全国平均の位置にある岡山県の結果と比較した。教科テストの結果、教科テストと並んで行われた児童生徒の学習や生活の実態の調査及び学校長らが解答した学校調査の結果をそれぞれ比較することで、本稿において「活用力」の指標として位置づけている全国学力テストB問題における正答率の高さと密接な関係にあるいくつかの要因を抽出することを試みた。
Keywords
活用力
全国学力・学習状況調査
秋田県
Note
原著
Publication Title
岡山大学教師教育開発センター紀要
Published Date
2012-03-19
Volume
volume2
Publisher
岡山大学教師教育開発センター
Publisher Alternative
Center for Teacher Education and Development, Okayama University
Start Page
196
End Page
205
ISSN
2186-1323
Content Type
Departmental Bulletin Paper
OAI-PMH Set
岡山大学
language
日本語
Copyright Holders
Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
File Version
publisher
Refereed
False
NAID
Eprints Journal Name
cted