JaLCDOI 10.18926/bgeou/12270
Title Alternative Essai sur la Reforme de la Formation des Instituteurs en la Troisieme Republique (3)
FullText URL 136_111_121.pdf
Author Onoue, Masanobu|
Abstract 本稿では、1879年師範学校設置法の成立過程について、下院における第二回および最終審議の概要とそこにみられる論議の特徴について考察した。この審議過程では、改革立案・推進主体およびそれに対する反論主体双方ともに、教員の世俗化、より正確には教員資格の世俗化をめぐって論議を展開したこと、したがって本法案の主要目的がそこに置かれていた点をあきらかにした。また、法案報告者ポール・ベールによって、師範学校による教員養成の特色として、教授法―「教える」方法に関する教育の存在が強調されたことをあきらかにしたことで、この時点における改革立案主体にとって、この教授法の教育とそれをとおしての教授方法の習得・向上という点が、新たな、すなわち世俗的な教員に必要な「資質(qualite)」の内実として認識・強調されていたことを指摘した。本法案は第1条の一部修正―二つの県による師範学校の共同設置を許容する条項の追加―された上で可決され、上院におくられたのであった。
Keywords 第三共和制 師範学校 教員養成 ポール・ベール ジュール・フェリー
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2007-10-25
Volume volume136
Issue issue1
Start Page 111
End Page 121
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002304914
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10992
Title Alternative essai sur la Reforme de la Formation des Instituteurs en la Troisieme Republique
FullText URL 134_0011_0018.pdf
Author Onoue, Masanobu|
Abstract 本稿ではまず第一に、本研究課題にかかわる内外の先行研究のレビューを行った。その結果、フランスにおける近年の研究動向(問題関心)として、長期にわたり初等教員養成を独占してきた師範学校制度の完全廃止という現今の教員養成改革の背景となる伝統的師範学校体制の限界をあきらかにしようとする潮流を確認した。本稿もこの問題関心を継承しつつ、さらに歴史的に遡及して1879年師範学校設置法の成立過程に関する考察を行うための基礎作業の一環として1879年1月に議会(下院)に提出された法案とその提案理由報告をとりあげ、それらがその後の議会における法律審議の争点を生み出す端緒となったことをあきらかにした。
Keywords 第三共和政 教員養成改革 師範学校 ポール・ベール
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2007-03
Volume volume134
Issue issue1
Start Page 11
End Page 18
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311319
JaLCDOI 10.18926/bgeou/11182
Title Alternative Essai sur la Re'forme de la Formation des Instituteurs en la Troisie'me Re'publique (2)
FullText URL 135_0147_0154.pdf
Author Onoue, Masanobu|
Abstract 本稿では、1879年師範学校設置法の成立過程について、下院にその骨子を提案した検討委員会の報告(ポール・ベール報告)の概要と特質、ならびにその報告を受けて行なわれた下院における第一回の審議の概要と結果について考察した。ポール・ベール報告は男女の師範学校の設置を各県に義務づけるとともにその実施方策として各県の初等教育事業に関わる特別税で負担する原則を明確にするものであり、その論議過程では各師範学校に附属周学校の付設を義務づける修正案が提案されたことも強調するものであった。その後の第一回審議では、既に設置されることが決定していた女子師範学校のために、委員会提案の法案が暫定的に可決されたのであった。
Keywords 第三共和政 師範学校 教員養成 ポール・ベール
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2007-06-25
Volume volume135
Issue issue1
Start Page 147
End Page 154
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002313920
JaLCDOI 10.18926/bgeou/13295
Title Alternative Essai sur la Reforme de la Formation des Instituteurs en la Troisieme Republique (4)
FullText URL 138_055_065.pdf
Author Onoue, Masanobu|
Abstract  本稿では, 1879年師範学校設置法の成立過程について,上院における審議の前半部分をとりあげ,その概要をまとめるとともに,とくに改革立案・推進主体の言説の特徴を考察した。具体的には,①上院に提案された法案,②上院の法案検討委員会の報告,③法案審議における反対論,④法案検討委員長の答弁,の4点について概要を示し,それぞれの特徴を検討した。②および④の言説からは,法案により新たに設置される師範学校の教育について,既存の師範講座との比較において,「教授法の授業」「子どもに関する学問」「附属学校」における「実習」を中核とする「専門的 (職業的)教育」の充実による優越性を強調していたことがあきらかとなった。また,③の反対論からは,法案さらにその立案主体の意図が修道会に代表される宗教的勢力による教育の廃止をめざすものとして理解され,それを根拠に批判および反対がなされていたことをあきらかにした。
Keywords 第三共和政 師範学校 教員養成 上院 師範講座
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2008-06-25
Volume volume138
Issue issue1
Start Page 55
End Page 65
ISSN 0471-4008
Related Url http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/10992/ http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/11182/ http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/12270/ http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/14140/
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002310625
JaLCDOI 10.18926/bgeou/14140
Title Alternative Essai sur la Reforme de la Formation des Instituteurs en la Troisieme Republique (5)
FullText URL 139_007_015.pdf
Author Onoue, Masanobu|
Abstract 本稿では,1879年師範学校設置法の成立過程について,上院における審議の後半部分をとりあげ,概要をまとめるとともに,とくに改革立案・推進主体の言説の特徴を考察した。具体的には,①法案反対論の演説,②法案を支持する公教育大臣の演説,③逐条審議における修正案の内容と提案理由の内容,の3点について概要を示し,それぞれの特徴を検討した。②のジュール・フェリーの演説からは,師範学校の教育の特質を「教授法の教育」「附属学校」での実習を中核とする「教育学的教育」の充実に置いたもので,改革立案・推進主体の構想を具体的に示すものであったことが,あきらかとなった。これらの論議の後,本法案は上院においては修正されることなく可決され,これをもって1879年師範学校設置法は法制的に成立したのであった。
Keywords 第三共和政 師範学校 ジュール・フェリー 教育学 附属学校
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2008-10-25
Volume volume139
Issue issue1
Start Page 7
End Page 15
ISSN 0471-4008
Related Url http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/13295/ http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/12270/ http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/11182/ http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/10992/
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002308056
JaLCDOI 10.18926/bgeou/53823
Title Alternative Current Research Findings on Autism
FullText URL bgeou_122_225_233.pdf
Author Nobe, Masao|
Abstract 筆者は1999年8月から9月にかけてメルボルンにある2つの調査地に住む女性に面接調査をおこなった。本稿では,そのデータを分析することによって,①パーソナル・ネットワークの規模,②その構成,③性別と年齢での社会関係の同質性,④ソーシャル・サポートを検討した。
Keywords メルボルン 女性 パーソナル・ネットワーク ソーシャル・サポート
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2003-03-15
Volume volume122
Start Page 225
End Page 233
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120005677866
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10987
Title Alternative School Science Curriculum in Liechtenstein
FullText URL 133_0091_0102.pdf
Author Tanaka, Kenji|
Abstract ドイツ語を公用語とするミニ国家・リヒテンシュタインの初等中等教育段階における科学教育の現状(概念や構造)を、いわば学校教育法施行規則、学習指導要領などから、明らかにした。リヒテンシュタインにおける初等中等教育段階の科学教育は、大きな位置を占める生物と、物理そして化学の3つからなるいわば理科、そしてこの理科と社会科からなる実家、さらに人間と環境という上位の概念の中に包括されており、生物、物理、化学だけでなくいわば保健や人間生物学をも扱い、後期中等段階では地理の中でも扱われている。
Keywords ドイツ語圏 リヒテンシュタイン 初等教育段階 科学教育 中等教育段階
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2006
Volume volume133
Issue issue1
Start Page 91
End Page 102
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311323
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9989
FullText URL 101_0181_0186.pdf
Author Yanagihara, Masafumi|
Abstract 障害者の社会への「完全参加と平等」が国連総会で決議されたのは1976年のことである。ここでいう完全参加と平等とは、障害者のための交通機関、建物利用の整備のほか、雇用機会の創出など生活環境全般にわたる改善を目指したものであった。さらにまた、誤解や偏見に満ちた一般社会の意識変革を進めることもその課題とされていた。1983年から始まった「国連・障害者の十年」の長期計画を受けて、わが国でも総理府を中心に各種の事業が積極的に展開されており、現在、その継続発展計画として「アジア太平洋障害者の十年」が4年目を迎えようとしている。著者は、社会意識の啓発事業がどの程度の効果を収めたかを点検する目的で、前回、教育関係者を対象に障害に関する認識の実態を報告した(柳原、1995)。この中で、障害ならびに障害者の認識には年代差の認められることを明らかにし、啓発事業が一過性の効果に過ぎなかった可能性を指摘した。今回は、一般市民を対象に同様の調査を実施し、認識の年代変化をさらに詳細に探るとともに、一般市民と教育関係者の間に認識の違いについても検討を加えることにした。
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1996
Volume volume101
Issue issue1
Start Page 181
End Page 186
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311169
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10952
FullText URL 131_0001_0012.pdf
Author Kuwabara, Toshinori|
Abstract 本研究では、中学校社会科における新しい評価のあり方について、評価規準・基準、評価問題作成を中心に検討し、その問題点を明らかにした。具体的には地理的分野と歴史的分野について、国立教育政策研究所が示した評価規準・基準や市販されている文献に掲載されている評価問題などを取り上げて、それらを批判的に検討することを通して、観点別評価や絶対評価が中心となった新しい評価を実際に行っていくにあたってどのような点に留意すべきかを提示した。その留意点とは、新しい評価においては、いわゆる活動主義的・形式主義的偏向が強まっている傾向があるため、数量的な観点だけではなく質的な視点にも留意して評価規準・基準を作成すべきであることや、評価を十分に行おうとするあまり、評価規準が複雑になり過ぎて実際的でなくなる傾向があるので、観点を厳選し信頼度や妥当性を高めるべきであるころなどである。
Keywords 中学校社会科 新しい評価 地理的分野 歴史的分野
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2006
Volume volume131
Issue issue1
Start Page 1
End Page 12
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311331
JaLCDOI 10.18926/bgeou/10455
FullText URL 077_0213_0222.pdf
Author Takatsuka, Shigenobu|
Abstract In this paper an attempt is made to investigate the way the linguistic form 'Will you- ?' is introduced as a request form in junior high school English textbooks and to point out some problems involved. This investigation then suggests that the forms 'Would you~ ?' or 'Could you~ ?' instead of 'Will you~ ?' should be introduced as a request form at the junior high school level.
Keywords 中学校 英語教育
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1988
Volume volume77
Issue issue1
Start Page 213
End Page 222
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311314
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9662
FullText URL 083_0039_0051.pdf
Author 髙塚 成信|
Abstract In this paper an attempt is made to investigate the way the definite and indefinite articles are used in noun phrases which are post-modified by phrases and clauses. This investigation then suggests some guidelines for teaching the articles in those syntactic positions at the junior high school level.
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1990
Volume volume83
Issue issue1
Start Page 39
End Page 51
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311124
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9559
FullText URL 096_0133_0152.pdf
Author Nobe, Masao| Tanaka, Koji|
Keywords 社会的支援ネットワーク 精神的健康調査 岡山市
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1994
Volume volume96
Issue issue1
Start Page 133
End Page 152
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 110000129620
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9797
FullText URL 097_0133_0142.pdf
Author Nobe, Masao| Tanaka, Koji|
Keywords 社会的支援ネットワーク 精神的健康調査 岡山市
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1994
Volume volume97
Issue issue1
Start Page 133
End Page 142
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 110000129641
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9243
FullText URL 067_0091_0104.pdf
Author Hirai, Yasuhisa|
Abstract n個体のv変量について観測されたデータを、個体と個体の間の関係をもとにして、多変量データを低い次元で要約する統計的手法の中に主座標分析がある。これはGowerによって始められたもので、いくつかの例が報告されている。特にデータの値が1と0のみの場合にも適用できるため、S-P表(佐藤)に用いられるような教育数値データへの応用を考えてみたい。S-P表の考えは、n個体のv項目のテスト問題に対する得点を1、0のデータで表し、授業分析や生徒と問題の関連の分析に役立てようというものである。ただ、その処理結果がデータの相互依存性から得られるものである点では主座標分析の考えと共通の性質をもつものである。したがって個体間の関係に注目すれば、各個体のデータを低次元でブロックする処理を行い、その互いの位置関係を知ることで個体どうしの関連を把握できると考えられる。
Keywords S-P表 主座標分析
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1984
Volume volume67
Issue issue1
Start Page 91
End Page 104
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311057
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9421
FullText URL 089_0301_0315.pdf
Author Inada, Toshinori|
Abstract 「道行きぶり」は今川了俊(貞世)(嘉暦元年―応永二十一年頃)の紀行文である。その冒頭は、「きさらぎ廿日夜ふかく、かすみつつ山のはちかき月影に、中なる川うちわたすほど」とだけあり、旅立ちの年時は明示されていないが、渡辺世祐氏は内容から判断して、了俊が応安四年(一三七一)、九州探題となって、大宰府に赴くときのものと考証された。このことは、後に紹介する書陵部蔵桂宮本「道行觸」の傍注によっても確認できる。二月二十日に京都を出発、播磨、備前、備中、備後、と山陽道を西下した了俊一行は、やがて安芸国に入り、厳島に参詣、さらに十一月二十九日、長門国の赤間関に到り、平家一門の霊を弔っているところでこの紀行文は閉じられている。その間、約九か月の旅程を六十首の和歌を縷めながら、簡潔な文章で記述する。
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1992
Volume volume89
Issue issue1
Start Page 1
End Page 15
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311137
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9507
FullText URL 093_0301_0317.pdf
Author Inada, Toshinori|
Abstract この注釈は、前稿「今川了俊『道行きぶり』注釈(一)(二)(三)(四)」(研究集録、第八十九号、第九十号、第九十一号、第九十二号)に続くもので、今回をもって完結する。念のために、凡例を再録しておく。
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1993
Volume volume93
Issue issue1
Start Page 1
End Page 17
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311059
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9441
FullText URL 090_0301_0315.pdf
Author Inada, Toshinori|
Abstract この注釈は、前稿「今川了俊『道行きぶり』注釈(一)」(研究集録、第八十九号)に続くものである。念のために、凡例を再録しておく。
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1992
Volume volume90
Issue issue1
Start Page 1
End Page 15
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311104
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9460
FullText URL 091_0201_0216.pdf
Author Inada, Toshinori|
Abstract この注釈は、前稿「今川了俊『道行きぶり』注釈(一)(二)」(研究集録、第八十九号、第九十号)に続くものである。念のために、凡例を再録しておく。
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1992
Volume volume91
Issue issue1
Start Page 1
End Page 16
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311061
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9481
FullText URL 092_0301_0312.pdf
Author Inada, Toshinori|
Abstract この注釈は、前稿「今川了俊『道行きぶり』注釈(一)(二)(三)」(研究集録、第八十九号、第九十号、第九十一号)に続くものである。念のために、凡例を再録しておく。
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 1993
Volume volume92
Issue issue1
Start Page 1
End Page 12
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 120002311129
JaLCDOI 10.18926/bgeou/9988
Title Alternative A note of Psychological Study on Caregiver's Self-help Group
FullText URL 118_0173_0180.pdf
Author Hyodo, Yoshimi| Tanaka, Koji| Tanaka, Tomoko|
Abstract Research on the relation between relaxation and promotion factors of stresses from home caregiving revealed that the number of years as a member of caregivers group had positive effect against such stresses. In this study, we prepared questionnaires focused on psychological function of caregiver's self-help group. Survey sheets were mailed to 385 caregivers joinning in such groups, and 176 valid answers were collected from February to March, 2000. The average age of caregivers was 64.5 years old, and most of them are spouses and daughters-in-law in 3 to 4 people families. The average period as a member of a group is 4.2 years. They satisfied with the activities, and are willing to be continuing members. One third of them always or often come to the meetings, and they ask public service when they attend. Demand for knowledge and technique on caregiving is high, and the group fulfill most of the demand. The members are also willing to tell information to others.
Keywords Family care givers Self help group Support Elderly Burden
Publication Title 岡山大学教育学部研究集録
Published Date 2001-11-15
Volume volume118
Start Page 173
End Page 180
ISSN 0471-4008
language 日本語
File Version publisher
NAID 110000129527