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Author 岡山大学算数・数学教育学会 |
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2018-11-24
Volume volume25
ISSN 1341-3155
language 日本語
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FullText URL papyrus_025_053.pdf
Author 岡山大学算数・数学教育学会 |
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2018-11-24
Volume volume25
ISSN 1341-3155
language 日本語
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Author 岡山大学算数・数学教育学会 |
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2018-11-24
Volume volume25
ISSN 1341-3155
language 日本語
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Author 岡山大学算数・数学教育学会 |
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2018-11-24
Volume volume25
Start Page 45
End Page 50
ISSN 1341-3155
language 日本語
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Author 黒崎 東洋郎|
Abstract  予測困難な未来社会を能動的、協働的に切り拓き、社会貢献できる資質・能力が求められ、算数科にあっては、「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的な活動を通して、数学的に考える」という資質・能力の育成が強調されている。新しい算数教育では、「数学的な見方・考え方」を有機的に機能する道具として位置付け、数学的に考える資質・能力を育むことを意図している。位置付けが変更された「数学的な見方・考え方」ではあるが、位置付けを変更した目的は何か、働かせるべき機能をもつ「数学的な見方・考え方」とはどのようなものか、どのように機能する「数学的な見方・考え方」を育成すべきかなど、探究すべき課題が多い。そこで、本研究では、「数学的に考える」資質・能力を育成する道具である有機的な機能をもつ「数学的な見方・考え方」の育成方法を探究する
Keywords 数学的な見方・考え方 機能 数学的に考える力
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2018-11-24
Volume volume25
Start Page 38
End Page 44
ISSN 1341-3155
language 日本語
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Author 杉能 道明|
Abstract  中央教育審議会答申(2016) では,「何ができるようになるか」「どのように学ぶか」を重視した新しい教育の枠組みが示された。「何ができるようになるか」に応えるのが「育成を目指す資質・能力の3つの柱」であり, 「どのように学ぶか」に応えるのが「主体的・対話的で深い学び」である。授業改善の視点を示す「主体的・対話的で深い学び」であるが, 特に「深い学び」についてイメージがもちにくいという指摘がある。「深い学び」とはどういう学びなのか。「深い学びJは新しい算数科の目標の中の「数学的な見方・考え方」と「数学的活動」とはどのようにつながっているのか。 中央教育審議会答申(2016) や小学校学習指導要領(平成29 年告示) の記述から「深い学びJのキーフレーズやその意味を考察した。また, 授業改善の方策を考える中で, 教材研究の中で「深い学び」の具体的な子どもの姿を描いた。さらに, 「深い学び」に向けた教師の支援について提案している。
Keywords 深い学び 数学的な見方・考え方 数学的活動
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2018-11-24
Volume volume25
Start Page 29
End Page 37
ISSN 1341-3155
language 日本語
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Author 山野 定寿|
Abstract  本研究の目的は, 問題解決カを高める批判的思考カを養う授業づくりの工夫を, 授業実践を通して検証し, 示すことである. そのために, まず道回(2001, p103)の批判的思考のプロセスとモデルに注目した. また, 全国学力学習状況調査にみられる割合の課題を分析し児童が陥りやすい誤りを考察した. 次に,そのモデルや割合の課題を基に, 授業の導入から誤りを複数持つ反例を児童に示し, 批判的な思考活動を促し, 問題解決の見通しを持たせるとともに, 誤りの本質に迫らせ, 新たな問題解決の方略を習得させる授業実践を試みた. その結果, パフォーマンス評価やプロトコルに基づく批判的思考の図化により, 児童は批判的思考のプロセスを自他の方法に対し繰り返し, 新たな問題解決の方略を習得したことが分かった.
Keywords 批判的思考のプロセス・モデル 複数の誤りの反例 割合 全国学力学習状況調査
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2018-11-24
Volume volume25
Start Page 23
End Page 28
ISSN 1341-3155
language 日本語
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Author 園井 大介|
Abstract  2017年3月に学習指導要領が告示され,私たちのが進む教育の方向性が示された。世界的な潮流と同様に,我が国の進むべく教育の方向性は,資質・能力の育成と言ったコンヒ・テンシーの育成である。算数科においては,「数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して,数学的に考える資質・能力を育むこと」が示され,その趣旨を生かした授業改善が求められる。また,これからの社会は,限界のある「個」で,ものを創り上げていくのではなく,「個」のカを生かしながら,「チーム」で「個」のカを何倍にも高め,「チーム」として倉切上げていく能力がこれからの社会には必須である。そこで,本研究では,新学習指導要領の趣旨を生かすため,第6 学年の「場合の数」における「働かせる数学的な見方・考え方は何なのか」,「培われる数学的に考える資質・能カは何であるのか」について明らかにし,協働的に創る算数の授業について考え,実践し,その実践がどうであったかについて考察していく。
Keywords 数学的に考える資質・能力 数学的な見方・考え方 協働的に創る算数
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2018-11-24
Volume volume25
Start Page 15
End Page 22
ISSN 1341-3155
language 日本語
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Author 磯野 嵩|
Abstract  次期学習指導要領では,「数学的な見方・考え方」を働かせることで数学的に考える資質・能力の育成を図ろうとしている。しかし,第5学年「割合」単元では,学習の困難さから,表面的な知識・理解に偏る授業が多く,児童が『数学的な見方・考え方』を働かせることができていないことが課題である。そこで, 本稿では,第5学年「割合Jの授業実践から児童が「数学的な見方・考え方」を働かせる「割合」指導の在り方を明らかにすることを目的として実践研究を行った。その結果,「差で比べる」見方・考え方から課題を見つけさせ,「倍(割合)で比べる」見方・考え方の良さを振り返ることで,「数学的な見方・考え方」を働かせ, 深い学びにつなげることができた。そのため,第5 学年「割合」指導において, 数量関係を「差で比べる」見方・考え方から「倍で比べる」見方・考え方に変容する授業実践は,数学的な見方・考え方を働かせるといった示唆が得られた。
Keywords 数学的な見方・考え方 割合 数量関係 深い学び
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2018-11-24
Volume volume25
Start Page 9
End Page 14
ISSN 1341-3155
language 日本語
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Author 石田 さや香|
Abstract  分数の乗除の指導について、歴史的変遷をたどり、教科書として画期的に刷新されたと言われる緑表紙教科書(1935~ 1943年) の説明方法に着目した。緑表紙教科書は、その後の算数教科書の内容にも大きく影響を及ぼしたとされる。本稿では、特に分数の乗除の指導方法について、緑表紙教科書の指導の考え方の特徴を整理し、現行のものも含めて、その後の算数教科書との関わりについて調べた。その結果、①緑表紙教科書では、(分数) ×(分数) の立式説明は、今日「単位量当たりの見方J と呼ばれる方法に相当すること、②それ以降では、「割合的な見方jによる説明がなされた時期があり、再び「単位量当たりの見方」による説明となる時期を経て、両者が並記される現行教科書へと続いているということがわかった。(分数)÷ (分数) などについても、緑表紙教科書以降の説明方法がいろいろと変化してきたことがわかった。
Keywords 緑表紙教科書 単位量当たりの見方 割合的な見方
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2018-11-24
Volume volume25
Start Page 1
End Page 8
ISSN 1341-3155
language 日本語
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Author 岡山大学算数・数学教育学会 |
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2018-11-24
Volume volume25
ISSN 1341-3155
language 日本語
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Author 岡山大学算数・数学教育学会 |
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2017-11-11
Volume volume24
ISSN 1341-3155
language 日本語
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FullText URL papyrus_024_073_073.pdf
Author 岡山大学算数・数学教育学会 |
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2017-11-11
Volume volume24
ISSN 1341-3155
language 日本語
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FullText URL papyrus_024_071_072.pdf
Author 岡山大学算数・数学教育学会 |
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2017-11-11
Volume volume24
ISSN 1341-3155
language 日本語
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FullText URL papyrus_024_070_070.pdf
Author 岡山大学算数・数学教育学会 |
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2017-11-11
Volume volume24
ISSN 1341-3155
language 日本語
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FullText URL papyrus_024_067_069.pdf
Author 岡山大学算数・数学教育学会 |
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2017-11-11
Volume volume24
ISSN 1341-3155
language 日本語
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FullText URL papyrus_024_053_065.pdf
Author 杉能 道明|
Abstract  平成29年3月31日,新学習指導要領が告示された。算数科の目標は,「数学的な見方・考え方を働かせ~」の言葉から始まっている。この「数学的な見方・考え方」とは何か。算数科では算数的活動という言葉を数学的活動に変えて,充実を求めている。数学的活動は算数的活動とどう違うのか。新指導要領では「どのように学ぶか」に応えて「主体的・対話的で深い学び」による不断の授業改善を求めている。この「深い学び」とはどのような学びなのか。新しい小学校学習指導要領解説算数編では,「深い学び」の鍵として「見方・考え方」を働かせることが重要であると述べられているが,この2つはどのようにつながっているのか。 「深い学び」とは,算数科の新しい数学的活動(問題解決の過程を遂行すること)の一部である。子どもが考えを振り返り「統合・発展」していく過程のことであり,そこで気付いた「数学的な見方・考え方」のよさを自覚していくことだと考える。具体的な授業場面を通して,「数学的な見方・考え方」と「深い学び」とのつながりを考察する。
Keywords 数学的な見方・考え方 深い学び 数学的活動 統合的・発展的
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2017-11-11
Volume volume24
Start Page 53
End Page 65
ISSN 1341-3155
language 日本語
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FullText URL papyrus_024_047_052.pdf
Author 富永 雅|
Abstract 本年度、2017年3月に小学校学習指導要領が、続く6月にその解説が改訂された。中でも、新たな領域「Dデータの活用」での第6学年における学習事項では、現行同様、度数分布表・柱状グラフが扱われるとはいえ、統計的な問題解決活動や結論の妥当性についての批判的な考察が取り入れられ、新たな教科書には大きな改変が見込まれる。 本稿では、現行の教科書に関する分析を更に行い、また次期学習指導要領・同解説を精査し、特徴や問題点を吟味する。このことは次期教科書に求められる対応につながる考察となる。
Keywords 小学校学習指導要・同解説 データの活用 算数科教科書
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2017-11-11
Volume volume24
Start Page 47
End Page 52
ISSN 1341-3155
language 日本語
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FullText URL papyrus_024_039_046.pdf
Author 山野 定寿|
Abstract  次期学習指導要領の目標には「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的活動を通して、数学的に考える資質・能力を次の通り育成することを目指す。」と述べ( 2 )で「~、基礎的・基本的な数量や図形の性質などを見いだし統舎的・発展的に考察する力、~を養う。」ことを述べている。 そこで、本稿では「数学的な考え方」の中でも、特に、「統合的・発展的考え方」の「統合的考え方」に的を絞り、「高次への統合」「包含的統合」「拡張的統合」を育てるための、5年生「図形の面積」の授業の構想とともに、ひし形の面積の公式の適用範囲を広げる「高次への統合」の実践を行った。その構想に基づいた授業実践を省察し、実践の成果と課題を明確にした。 その結果、統合的に考えることの良さを、多くの児童が感得したことが分かった。
Keywords 数学的考え方 統合・発展的考え方 数学的活動
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2017-11-11
Volume volume24
Start Page 39
End Page 46
ISSN 1341-3155
language 日本語
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FullText URL papyrus_024_033_038.pdf
Author Nobukiyo|
Abstract  平成29年6月に示された文部科学省『小学校学習指導要領解説総則編』では,各教科等において,主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業改善を行うこと,その際,各教科等の「見方・考え方」を働かせ,各教科等の学習の過程を重視して充実を図ることが示されている。 算数科では,「数学的な見方・考え方を働かせながら,日常の事象を数理的に捉え,数学の問題を見いだし,問題を自立的,協働的に解決し,学習の過程を振り返り,概念を形成するなどの学習の充実を図ること」が求められている。 本研究では,第5学年「四角形の内角の和」の実践を通して,主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業づくりについて考察を行った。
Keywords 四角形の内角の和 主体的・対話的で深い学び
Publication Title 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
Published Date 2017-11-11
Volume volume24
Start Page 33
End Page 38
ISSN 1341-3155
language 日本語
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