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ID 14800
Eprint ID
14800
フルテキストURL
タイトル(別表記)
QOL in LBP patients
著者
横井 正 岡山大学医学部・歯学部附属病院三朝医療センター リハビリテーション科
千田 益生 岡山大学附属病院リハビリテーション部
浜田 全紀 岡山大学医学部・歯学部附属病院三朝医療センター 内科
光廷 文裕 岡山大学医学部・歯学部附属病院三朝医療センター 内科
保崎 泰弘 岡山大学医学部・歯学部附属病院三朝医療センター 内科
芦田 耕三 岡山大学医学部・学部附属病院三朝医療センター 内科
岩垣 尚史 岡山大学医学部・歯学部附属病院三朝医療センター 内科
永田 拓也 岡山大学医学部・学部附属病院三朝医療センター 内科
藤井 誠 岡山大学医学部・歯学部附属病院三朝医療センター 内科
高田 真吾 岡山大学医学部・歯学部附属病院三朝医療センター リハビリテーション科
谷崎 勝朗 岡山大学医学部・歯学部附属病院三朝医療センター 内科
井上 一 岡山大学附属病院整形外科
抄録
近年QOLが重視されるようになってきている。MOS short form 36 health survey(以下SF-36と略す)は,国際的レベルでの基準とされるべく開発された非疾患特異的HRQOL尺度である。今回,我々は当院でリハビリテーションをうけている腰痛症患者を対象に温泉療法のQOLに対する効果をSF-36を用いて調べた。SFL36の8項目をそれぞれ算出し,温泉療法前後での比較を行った。PCSは41.1から43.6へ, MCSは49.1から5l.0へ上昇したことより,身体・精神面ともに効果があると考えられた。
抄録(別表記)
We have recently regarded the QOL as an important index in the treatment of disease. SF-36 is a measure of HRQOL made as an international standard. We investigated the QOL in LBP patients who underwent rehabiritation in our hospital using SF-36. We calculated PCS and MCS of SF-36. PCS went up from 41.1 to 43.6. MCS went up from 49.1 to 51.0. The spa therapy for LBP patients was effective.
キーワード
SF-36
生活の質 (QuaIity of Life)
腰痛症 (Low back Pain)
発行日
2004-02-01
出版物タイトル
岡大三朝医療センター研究報告
出版物タイトル(別表記)
Annual reports of Misasa Medical Center, Okayama University Medical School / Misasa Medical Center, Okayama University Medical School
74巻
出版者
岡山大学医学部附属病院三朝医療センター
出版者(別表記)
Okayama University Medical School / Misasa Medical Center, Okayama University Medical School
開始ページ
48
終了ページ
50
ISSN
1348-1258
NCID
AA11840279
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
OAI-PMH Set
岡山大学
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Sort Key
7
Eprints Journal Name
mmc