JaLCDOI 10.18926/55369
タイトル(別表記) Designing a collaborative class for International students and Japanese students
フルテキストURL biess_1_83.pdf
著者 末繁 美和| プリチャード ケーレブ| ルシンスキー ジョン|
抄録  本稿は、2016 年4 月から7 月にかけて行った留学生対象の日本語クラスと日本人学生対象の英語クラスとの合同授業の実践報告である。計6 回の授業において、発表、インタビュー、ディスカッション、協働でのプロジェクトを実施し、授業後にアンケート調査を実施した。アンケート調査の結果から、これらの活動に対する学生の評価は高く、特に協働でのインタラクティブなプロジェクトが、お互いの交流や言語使用の機会を増やしたことが分かった。一方で、交流時に、言語に加え、性格や価値観、コミュニケーション・スタイルの違いによる問題があり、両者の関係構築および言語的なサポートを教師に求めていることが示唆された。
キーワード 合同授業 留学生 日本人学生 交流 協働
出版物タイトル 岡山大学全学教育・学生支援機構教育研究紀要
発行日 2016-12-30
1巻
出版者 岡山大学全学教育・ 学生支援機構
出版者(別表記) Institute for Education and Student Services, Okayama University
開始ページ 83
終了ページ 92
ISSN 2432-9665
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006348271
Sort Key 7
Eprints Journal Name biess