このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 11936
Eprint ID
11936
フルテキストURL
タイトル(別表記)
The contrast media containing soft drinks for X-ray examination of the stomach
著者
渋谷 光一 岡山大学医療技術短期大学部診療放射線技術学科
中桐 義忠 岡山大学医療技術短期大学部診療放射線技術学科
東 義晴 岡山大学医療技術短期大学部診療放射線技術学科
後藤 佐知子 岡山大学医療技術短期大学部診療放射線技術学科
杉田 勝彦 岡山大学医療技術短期大学部診療放射線技術学科
大倉 保彦 (財)倉敷成人病センター放射線部
丹谷 延義 (財)倉敷成人病センター放射線部
延原 栄太朗 岡山大学医学部附属病院中央放射線部
三上 泰隆 岡山大学医学部附属病院中央放射線部
抄録
胃検診の受診者を増やし、検査を円滑に行う上で、造影剤である硫酸バリウム懸濁液の飲みにくさが障害の一つとなっている。これを改善する試みとして、懸濁液に市販の粉末清涼飲料を混入し検討したところ72.1%の人から通常のものよりも飲みやすいという回答を得た。今後、臨床的な検討を加えながら、さらに創意工夫していく必要がある。
抄録(別表記)
Barium sulfate suspensions are disliked to drink by many people. That is one of the obstacles to increse person who consult doctors and to have medical examinations smoothly. We mixed soft drinks into the suspensions to improve this problem. As a result they were popular among 72.1% people. We need to study about these suspensions further, adding the clinical matters.
キーワード
造影剤 (contrast media)
硫酸バリウム製剤 (barium sulfate suspension)
粘度 (viscosity)
飲みやすさ (easiness to drink)
発行日
1995-01-31
出版物タイトル
岡山大学医療技術短期大学部紀要
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of School of Health Sciences Okayama University
5巻
出版者
岡山大学医療技術短期大学部
出版者(別表記)
School of Health Sciences Okayama University
開始ページ
111
終了ページ
114
ISSN
0917-4494
NCID
AN10355371
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
fhs