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ID 47110
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タイトル(別表記)
A Study on the Development of the Practice in Early Childhood Care and Education to Improve Both the Way to Grasp Its Goals and the Practice Itself Qualitatively
著者
横松 友義 岡山大学大学院教育学研究科発達支援学系
渡邊 祐三 御南保育園
森 英子 白ゆり保育園
伊勢 慎 福岡女子短期大学
豊池 利江 聖華保育園
斎藤 健司 新見公立短期大学
抄録
今日の保育園には,保育課程経営の実現が求められている。保育課程経営とは,保育課程開発の各段階とそれに対応する経営活動をPDCAサイクルにのせて推進し,より豊かな園の保育を実現しようとする営みであるといえる。その実現のためのアクション・リサーチが,私立御南保育園において実施されている。同リサーチでは,実効のある保育目標の明確化過程をとおして,保育目標の明確化手順を開発し、その上で,所属保育士有志が,実効のある保育目標を達成するためのより発展的な保育実践を開発しようとする取り組みを行っている。本研究では,その過程の分析をとおして,実効のある保育目標を前提にした保育実践開発が,保育目標のとらえ方と保育実践の両者を質的に向上させる可能性があることとその実現のための課題について考察している。
キーワード
保育目標のとらえ方
保育実践
質的向上
保育課程開発
保育課程経営
発行日
2011-06-25
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
147巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
125
終了ページ
133
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou