このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 11163
Eprint ID
11163
フルテキストURL
タイトル(別表記)
An Analysis and Some Considerations of Empirical Lessons in the Unit "Forest, Atmosphere and Life" in Social Studies Education (2): An Analysis and Some Considerations of Workbooks.
著者
髙山 芳冶 岡山大学
古賀 一夫 福岡市立愛宕小学校
抄録
本研究は、開発した単元「森林と大気と生活」の学習書に基づいて実施した実験授業の結果を分析、考察したものである。実験授業の結果、問題集、作文、推せん課題レポート、プリテスト、ポストテスト等のデータを得ることができた。これらのデータ分析・考察することによって、開発した学習書が個別学習用教材として適切であったか、どのような社会認識を形成したか、実験授業によって社会認識がどのように変化したか、その理由は何かなどを明らかにすることを目的としている。本稿は、問題編の問題群への回答の分析と考察を行い、どのよう社会認識が形成されたかを明らかにした。
キーワード
ひとり学習
実験授業
問題
回答
社会認識
発行日
2007-06-25
出版物タイトル
岡山大学教育学部研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Faculty of Education, Okayama University
135巻
1号
出版者
岡山大学教育学部
出版者(別表記)
Faculty of Education, Okayama University
開始ページ
29
終了ページ
36
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
資料タイプ
紀要論文
関連URL
http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/10996/
http://eprints.lib.okayama-u.ac.jp/12776/
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou