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ID 49016
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Factors Contributing to Unwillingness to Get a Job in University Students
著者
古市 裕一 岡山大学大学院教育学研究科心理・臨床学系
抄録
青年期の職業忌避的傾向の規定要因について検討するため,大学1,2年生を対象に,職 業忌避的傾向,一般的自己効力感,進路決定効力感,就業効力感,就業不安の5つを調査内 容とする調査を行った。「一般的自己効力感 → 進路決定効力感・就業効力感 → 就業不安 → 職業忌避的傾向」を基本的な影響過程と想定し,収集したデータに共分散構造分析を適用し た。その結果,比較的高い適合度が得られ,職業忌避的傾向に対しては,進路決定効力感お よび就業不安からのパスが有意であることが確認された。しかし,就業効力感からの明確な 影響性は確認されなかった。
キーワード
職業忌避的傾向
自己効力感
進路決定効力感
就業効力感
就業不安
大学生
発行日
2012-11-27
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
151巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
43
終了ページ
50
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou