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ID 11008
Eprint ID
11008
フルテキストURL
著者
岸田 芳朗 岡山大学
陳 少峰 岡山大学
陳 亮 岡山大学
張 培華 岡山大学
丘 栄偉 岡山大学
抄録
農薬と化学肥料を使用しない有機農業のひとつとして合鴨農法(合鴨;アイガモ・アヒルなど水禽類)が、日本国内で普及し始めて16年を経過した。この農業生産システムは水田内における草や虫の生物相を、そして、水稲の株間の未利用空間を、それぞれ農業資源として位置づけたところに大きな特徴がある。すなわち、この農法は水田内を水禽類の飼育の場としてとらえ、これまで農薬によって駆除してきた草や虫を雑食性である鴨の補助飼料をし、排せつされる糞尿を化学肥料の代わりに活用しながら、米と鴨肉を同時に生産する総合技術である。
キーワード
岡山大学方式合鴨農法
水稲
中国
発行日
2006-12
出版物タイトル
岡山大学農学部センター報告
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of the Field Science Center Faculty of Agriculture, Okayama University
28巻
1号
出版者
岡山大学農学部
出版者(別表記)
Faculty of Agriculture, Okayama University
開始ページ
16
終了ページ
19
ISSN
0910-8742
NCID
AN00149012
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bfsc