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ID 19813
Eprint ID
19813
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Absolute ethanol injection for non-parasitic hepatic cyst.
著者
森末 真八 岡山大学医学部附属環境病態研究施設リハビリテーション外科学分野
鈴鹿 伊智雄 岡山大学医学部附属環境病態研究施設リハビリテーション外科学分野
平井 俊一 岡山大学医学部附属環境病態研究施設リハビリテーション外科学分野
曽田 益弘 岡山大学医学部附属環境病態研究施設リハビリテーション外科学分野
得能 輝男 岡山大学医学部附属環境病態研究施設リハビリテーション外科学分野
古元 嘉昭 岡山大学医学部附属環境病態研究施設リハビリテーション外科学分野
砂川 満 岡山大学医学部附属環境病態研究施設リハビリテーション外科学分野
萬 秀憲 岡山大学医学部附属環境病態研究施設リハビリテーション外科学分野
小松原 正吉 岡山大学第二外科
寺本 滋 岡山大学第二外科
抄録
非寄生虫性肝嚢胞の3例に,超音波ガイド下にドレナージ及び純エタノール注入を行い,全例に嚢胞の著明な縮小効果を認めた。本法は手技も容易で,副作用も軽微であり,エタノール注入と嚢胞縮小効果の間には1カ月以上の時間的な経過を要するが,肝嚢胞に対して,外科的療法に代わる有用な治療法であると思われる。
抄録(別表記)
Three patients suffering from nonparasitic hepatic cysts were successfully treated with absolute ethanol injection under ultrasonic guided puncture. As the procedure was simple and less invasive, it was considered that this treatment for hepatic cysts was an alternative to surgery. However, more than one month was needed, untill remqrkable shrinkage of cysts was expected in all three patients.
キーワード
肝嚢胞 (Liver cyst)
超音波ガイド下穿刺術 (Ethanol injection)
エタノール注入療法 (Transcutaneous hepatic puncture)
発行日
1989-07
出版物タイトル
環境病態研報告
出版物タイトル(別表記)
Papers of the Institute for Environmental Medicine, Okayama University Medical Scool
60巻
出版者
岡山大学医学部附属環境病態研究施設, 岡山大学医学部附属病院三朝分院
出版者(別表記)
Institute for Environmental Medicine, Okayama University Medical Scool
開始ページ
67
終了ページ
71
ISSN
09133771
NCID
AN10084718
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
OAI-PMH Set
岡山大学
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Sort Key
13
Eprints Journal Name
mmc