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ID 14943
JaLCDOI
Sort Key
12
タイトル(別表記)
Interferon and pancreatitis
フルテキストURL
著者
越智 浩二 岡山大学臨床検査医学
松村 直樹 岡山大学臨床検査医学
水島 孝明 岡山大学臨床検査医学
蓮岡 英明 勝山病院
光延 文裕 岡山大学医学部附属病院三朝分院内科 Kaken ID researchmap
谷崎 勝朗 岡山大学医学部附属病院三朝分院内科
抄録
インターフェロンは慢性肝炎や悪性腫瘍の治療など,広く臨床の場に用いられるようになった。その副作用の一つとして,膵炎があり,その多くは急性膵炎である,慢性膵炎の報告もあり,膵炎はインターフェロンを用いる場合に知っておくべき副作用である。そこで,膵炎とインターフェロンの関係について現在までに知られている知見について概説する。
抄録(別表記)
Pancreatitis is known to be one of the adverse effects of interferon, which has been widely used for treatment of chronic hepatitis and malignant diseases. In this paper, we reviewed pancreatitis as adverse effects of interferon and effect of interferon on the pancreas.
キーワード
インターフェロン (interferon)
急性膵炎 (acute pancreatitis)
慢性膵炎 (chronic pancreatitis)
出版物タイトル
岡大三朝分院研究報告
発行日
1999-12
70巻
出版者
岡山大学医学部附属病院三朝分院
出版者(別表記)
Misasa Medical Branch, Okayama University Medical School
開始ページ
84
終了ページ
87
ISSN
0918-7839
NCID
AN10430852
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
NAID
Eprints Journal Name
mmc