フルテキストURL Association_Natural_Language_Processing_2017.pdf
著者 竹内 孔一| 大野 雅幸| 泉仁 宏太| 田口 雅弘| 稲田 佳彦| 飯塚 誠也| 阿保 達彦| 上田 均|
発行日 2017-03
出版物タイトル 言語処理学会年次大会発表論文集
23巻
出版者 言語処理学会
開始ページ 839
終了ページ 842
NCID AA11909127
資料タイプ 会議発表論文
言語 Japanese
OAI-PMH Set 岡山大学
論文のバージョン author
フルテキストURL Association_Natural_Language_Processing_2018.pdf
著者 大野 雅幸| 泉仁 宏太| 竹内 孔一| 小畑 友也| 田口 雅弘| 稲田 佳彦| 飯塚 誠也| 阿保 達彦| 上田 均|
発行日 2018-03
出版物タイトル 言語処理学会年次大会発表論文集
24巻
出版者 言語処理学会
開始ページ 368
終了ページ 371
NCID AA11909127
資料タイプ 会議発表論文
言語 Japanese
OAI-PMH Set 岡山大学
論文のバージョン author
タイトル(別表記) Proposing an Unsupervised Approach to Evaluate Essays Using IDF on Reference Data
フルテキストURL NLC2018-33.pdf
著者 大野 雅幸| 竹内 孔一| 泉仁 宏太| 小畑 友也| 田口 雅弘| 稲田 佳彦| 飯塚 誠也| 阿保 達彦| 上田 均|
抄録 大学入試において2020 年から記述式問題が導入されることから記述式の問題を自動で採点する手法の開発が求められている.本論では,エッセイタイプの小論文課題を対象に,課題に関連する参照データとWikipedia 全文から作成したidf を利用した事前採点不要な自動採点手法を提案する.先行研究において,日本語小論文を対象とした自動採点では,多くの事前採点が必要となり,実際の数百人規模の試験では利用することが難しいと考えられる.そこで本研究では,事前採点が不要な小論文採点手法を提案する.また,小論文の模擬試験を実施して小論文データを構築する.構築した小論文データに対して採点手法を用い,実験を行い評価する.また小論文データの人手による採点に対しても評価を行う.評価実験の結果neologd 辞書を利用した形態素解析器を用いて, idf 値を利用した形態素の一致数が,人手の評価値と相関が高いことを示す.
抄録(別表記) In this paper, we describe an on-going study of developing an automatic essay-scoring system in Japanese. Essay scoring systems have already been developed and used mainly in English, while not many previous studies have been done on Japanese essay evaluations. Most of the methods and systems of automatic essay evaluation need not small number of previously human-graded essays for calibrating the parameter of regression functions or parameter of machine learning. The previous studies show the high performance for essay evaluation task, however, it must be not easy to assume large graded essays in, for example, actual tests or entrance examinations. Thus, we take a approach to evaluate Japanese essays without previously human-graded essays but with assuming reference data related to essay questions. The proposed method is a simple one, that is, evaluating the essays with co-occurrences with the reference data in their words or morphemes. In the method technical terms would be given high scores using neologd dictionary and idf values. Experimental results show that the proposed method works well in our developing Japanese mock trial writing tests. Key words automatic scoring of essays, human annotation, supporting
キーワード 自動採点 (automatic scoring of essays) アノテーション (human annotation) 採点支援 (supporting system of essay evaluation) idf neologd
発行日 2018-12
出版物タイトル 電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション
118巻
355号
出版者 電子情報通信学会
開始ページ 103
終了ページ 108
ISSN 09135685
NCID AA11524632
資料タイプ 学術雑誌論文
言語 Japanese
OAI-PMH Set 岡山大学
著作権者 copyright@2018
論文のバージョン publisher
タイトル(別表記) A Study of Extracting Related Documents for Essay Evaluation Modules
フルテキストURL NLC2017-24.pdf
著者 泉仁 宏太| 竹内 孔一| 大野 雅幸| 田口 雅弘| 稲田 佳彦| 飯塚 誠也| 阿保 達彦| 上田 均|
抄録 本研究では,小論文採点システムにおいて必要となる小論文に関連した文書を取得する方法を開発した.本研究プロジェクトの自動採点の評価軸の1 つに「妥当性」がある.妥当性の評価手法として,小論文の内容がWikipediaの文書の内容と,どの程度一致しているかを基準に妥当性スコアを算出する方法を考えている.しかし,Wikipediaの文書は多様であり,小論文で取り上げていない議題に関する文書も多く存在する.そこで本論文では小論文ごとに適切な文書を取得する方法を提案する.いくつかの手法を試した結果,単語ベクトルを使用した方法が,関連した文書を獲得することができたことを報告する.
抄録(別表記) We are developing an automatic Japanese essay-scoring system that is composed of 4 evaluation criteria, comprehensiveness, logical consistency, validity, spelling and grammar. In this paper, we discuss the most powerful approach to extract documents of Wikipedia that relates to the reference texts of the target essay theme for validity evaluation. The reason for using Wikipedia documents for evaluating validity of students’essays is that we assume that validity can be evaluated by the expanded discussions in Wikipedia documents that relates to the essay theme. Experimental results show that the skip-gram based word vector is the best approach to extract relating documents to reference texts among several keyword-based evaluation approaches.
キーワード 小論文の自動採点 (Automatic scoring of answers of essay-writing tests) 単語ベクトル (Word vector) Skip-gram Wikipedia
発行日 2017-09
出版物タイトル 電子情報通信学会技術研究報告. NLC, 言語理解とコミュニケーション
117巻
207号
出版者 電子情報通信学会
開始ページ 47
終了ページ 51
ISSN 09135685
NCID AA11524632
資料タイプ 学術雑誌論文
言語 Japanese
OAI-PMH Set 岡山大学
著作権者 copyright©2017 IEICE
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/55805
タイトル(別表記) New class development to cancel a life experience and the gap with the scientific definition
フルテキストURL cted_008_031_043.pdf
著者 稲田 修一| 荒尾 真一| 稲田 佳彦| 杉山 誠| 日浦 悦正| 古城 良祐| 中倉 智美| 能勢 樹葉| 岩本 恭治|
抄録 理科の授業では,物理量の定義を起点として学びの展開を構成する場合が多い(定義起点展開法)。一方,日常生活では,「目的地までの所用時間の短さ」と「速さ」を連動させて思考することが多い(生活起点展開法)。そのため,科学的定義に基づく扱いとのギャップに生徒が戸惑い,理科の学習内容を日常生活へ関連させて理解するときの障壁になっている可能性がある。中学校2・3年生679名を対象とした事前調査では,速さについて「生活起点」で考えている生徒が615名(90.6%),「定義起点展開法」で考えている生徒が51名(7.5%)であった。また,生徒の「速さ」の捉え方に対する回答反応時間の分析結果からも,「定義起点展開法」の正解者の反応時間の平均が22.0秒に比べ「生活起点展開法」の平均は18.4秒であり,「目的地までの所用時間の短さ」と「速さ」を連動して思考する「生活起点展開法」の考え方が多いと推測される。
キーワード 速さ (velocity) 時間 (time) 生活起点展開法 (life starting point unfolding method) 定義起点展開法 (definition starting point unfolding method) 透過型赤外線センサー (transmissive infrared sensor)
備考 研究論文
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2018-03-20
8巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 31
終了ページ 43
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2018 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
Sort Key 5
Eprints Journal Name cted
著者 加藤 内藏進| 加藤 晴子| 赤木 里香子| 稲田 佳彦|
発行日 2016-02
出版物タイトル 環境制御
37巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/CTED/54025
タイトル(別表記) Study on the Factors for Development of Scientific Thinking in Science Education
フルテキストURL cted_006_097_105.pdf
著者 金田 真弥| 川崎 弘作| 稲田 佳彦|
抄録  これからの時代に必要とされる「科学的思考力」を育成するために,先行研究を分析することで科学的思考力を構成する6つの要素を抽出した。これらの要素の中で,現状の学校教育で育成が不十分な要素を教員養成学部の学生の予備的調査から抽出した結果,特に,批判的思考力の育成が十分でないことが明らかになった。初等中等教育の理科で科学的思考力を育成することを目指して,批判的思考力の育成に有効だと期待される仕掛けについて考察し,提案する。批判的思考力の情意面に存在する,児童・生徒が持つ心理的障壁を低くする仕掛けが重要な役割を果たすと考えられる。建設的な批判的思考力がもたらす価値や利益を児童・生徒が実感するプロセスが大切だと思われる。
キーワード 科学的リテラシー 理科 批判的思考 科学的思考力 初等中等教育
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2016-03-04
6巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 97
終了ページ 105
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2016 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120005723293
Sort Key 13
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/49510
タイトル(別表記) Development of the Program Aimed at Training of the Scientific Research Capabilityfor the Science and Mathematics Course in High Schools,which Include the Mock Procedure of the Natural Science Research
フルテキストURL cted_003_098_106.pdf
著者 稲田 佳彦|
抄録  スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校や理数科で実施する課題研究を充実させるために,自然科学研究の構成方法を実践的に学ぶことのできる授業を開発し試行実践した。自然科学分野での研究者養成で日常的に行われているOn the Job Training (OJT) を模した授業展開を構成し,実験・観察や研究をデザインするときに必要な要点を伝えることを目指した。素材として蒸発潜熱を測定する実験を用い,SSH 指定校である岡山県立倉敷天城高等学校の理数科1年生39名を対象に7時間の授業実践を行った結果,科学的な仮説の設定方法や思考と発想のポイントを含めた研究の進め方の理解が進んだという結果が得られている。一方で,班内で積極的に議論しながら実験を進める姿勢には大きな向上は認められなかった。議論の場面を強制的に設定するだけでなく,議論を促す仕掛けが必要とされる。
キーワード 理科実験 課題研究 高等学校理数科 スーパーサイエンスハイスクール
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2013-03-08
3巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 98
終了ページ 106
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120005232453
Sort Key 14
Eprints Journal Name cted
著者 稲田 佳彦| 入江 泉| 跡部 紘三| 安藤 元紀| 石川 彰彦| 宇野 康司| 小倉 久和| 柿原 聖治| 加藤 内蔵進| 喜多 雅一| 田中 賢二|
発行日 2009-03-10
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
9巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 高原 芳明| 渡部 陽平| 堀之内 裕子| 金 万旭| 金 長善| 河田 有紀| 吉岡 勉| 平山 元士| 稲田 佳彦| 柿原 聖治| 喜多 雅一|
発行日 2007-03-10
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
7巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 稲田 佳彦| 柿原 聖治| 喜多 雅一| 山下 信彦| 石川 彰彦| 小倉 久和| 安藤 元紀| 草地 功| 加藤 内蔵進| 吉岡 勉| 河田 有紀| 平山 元士| 橋本 誠治| 赤崎 哲也| 東 伸彦| 別役 昭夫|
発行日 2007-03-10
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
7巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 中尾 安男| 山下 信彦| 小倉 久和| 草地 功| 加藤 内蔵進| 稲田 佳彦| 石川 彰彦| 柿原 聖治|
発行日 2005
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
5巻
1号
資料タイプ 紀要論文