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ID 53244
JaLCDOI
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18
タイトル(別表記)
Organized and Sustainable Education Program for Drug Abuse Prevention by Yogo-teachers
フルテキストURL
著者
上野 芳子 倉敷市立西阿知小学校
西村 孝江 倉敷市立粒江小学校
保坂 小百合 倉敷市立連島北小学校
山本 雅恵 倉敷市立老松小学校
赤坂 理恵 倉敷市立老松小学校
有松 亜由美 倉敷市立老松小学校
藤井 治江 倉敷市立大高小学校
湯口 真琴 倉敷市立大高小学校
鳥越 加奈子 倉敷市立大高小学校
大西 真莉香 倉敷市立中洲小学校
難波 有美子 倉敷市立中洲小学校
森 文子 倉敷市立天城小学校
鷲田 洋恵 倉敷市立西阿知小学校
西本 圭子 倉敷市立西阿知小学校
日野 裕子 倉敷市立西阿知小学校
松本 智子 倉敷市立倉敷南小学校
石原 智子 倉敷市立中島小学校
藤堂 真莉子 倉敷市立中島小学校
山本 久美子 倉敷市立葦高小学校
定森 奈月 倉敷市立葦高小学校
山上 奈緒 倉敷市立旭丘小学校
岡本 佳菜子 倉敷市立旭丘小学校
松尾 裕未 倉敷市立倉敷支援学校
小林 静香 倉敷市立倉敷支援学校
林 加奈子 倉敷市立倉敷支援学校
水島 希望 倉敷市立倉敷支援学校
関山 賢一 倉敷市立葦高小学校
福嶋 隆 倉敷市立老松小学校
上村 弘子 岡山大学大学院教育学研究科
高橋 香代 くらしき作陽大学こども教育学部
抄録
 学校における喫煙・飲酒・薬物乱用防止教育の充実には,問題行動が顕在化する中学校期だけでなく小学校期 における指導の推進が重要であり,系統的な指導計画を立て,指導者や時間の確保,教材作成などに組織的に取 組み,継続可能なプログラム開発を行う必要がある。そこで,地区内12 校の養護教諭が協働して,発達段階に応 じた系統的・組織的かつ継続可能な地区共通の指導計画を開発し,各校の教育課程・年間計画に位置付けた実践 研究を行った。その結果,指導計画の実施状況は,小学校11 校中,学級活動10 校,ミニ保健指導10 校,長期 休業前指導6 校,広報活動9 校となり,特別支援学校1 校では広報活動のみを行うことができた。小学校におけ る喫煙・飲酒・薬物乱用防止教育の推進には,学校保健活動の中核的役割を担う養護教諭が専門性を活かし協働 して,系統的な指導計画を各校の教育課程に位置付け組織的で継続可能なプログラムとする取組が有効であった。
キーワード
小学校
健康教育
喫煙・飲酒・薬物乱用防止教育
養護教諭
中核的役割
備考
原著
出版物タイトル
岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日
2015-03-06
5巻
出版者
岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記)
Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ
139
終了ページ
148
ISSN
2186-1323
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
著作権者
Copyright © 2015 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン
publisher
査読
無し
NAID
Eprints Journal Name
cted