著者 岡山大学大学院社会文化科学研究科|
発行日 2010-03-26
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
29巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学大学院社会文化科学研究科|
発行日 2010-03-26
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
29巻
資料タイプ その他
JaLCDOI 10.18926/20329
タイトル(別表記) Selective Attention Toward the Self-Name : Exploration with an Oddball Task
フルテキストURL hss_029_199_203.pdf
著者 塩田 真友子| 畠中 七瀬| 堀内 孝|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (199)
終了ページ (203)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310719
JaLCDOI 10.18926/20328
タイトル(別表記) Turkish Demonstratives -Focusing on "şu" Series-
フルテキストURL hss_029_179_198.pdf
著者 Balpinar Metin|
抄録 現代トルコ語には、bu、şu、oに代表される3つの指示詞がある。近年、これらの用法を体系的に捉えつつ、その機能を明らかにしようとする試みが幾つか見られる。しかし、その中で提案されている説ではşuの用法をうまく説明できないようなデータが存在する。従って、本稿ではデータ分析を従来例外とされてきた用例の範囲まで広げ、şuの多義性に統一的な説明を与えることを試みる。また、şuは時間的のみならず心理的にも近称の指示詞であると主張する。
キーワード トルコ語 指示詞 共通の空間 心理的距離 時間
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (179)
終了ページ (198)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310865
JaLCDOI 10.18926/20327
タイトル(別表記) Junrei (Pilgrimages) in Ancient and Medieval Japan
フルテキストURL hss_029_167_178.pdf
著者 林 蕙如|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (167)
終了ページ (178)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310878
JaLCDOI 10.18926/20326
タイトル(別表記) Urban Poverty in the Three Northeast Provinces of China: Structure and Poverty Policy (2)
フルテキストURL hss_029_151_166.pdf
著者 白 雪松|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (151)
終了ページ (166)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310900
JaLCDOI 10.18926/20325
タイトル(別表記) A Study of the "-toieba" Construction: Focusing Mainly on the Case Co-occurring with Interrogatives
フルテキストURL hss_029_131_149.pdf
著者 陳 新妍|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (131)
終了ページ (149)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310789
JaLCDOI 10.18926/20324
タイトル(別表記) Problem and Analysis of Moral Rights - In Reference to the Problem of the Nonuse Special Provision of Moral Rights and the Moral Rights Waiver -
フルテキストURL hss_029_111_130.pdf
著者 田中 宏和|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (111)
終了ページ (130)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310874
JaLCDOI 10.18926/20323
タイトル(別表記) An Examination of Emperor Antoku's New Imperial Palace in Kobe Fukuhara - Analysis From Yin and Yang and the Five Elements of Thought -
フルテキストURL hss_029_095_109.pdf
著者 曽我 とも子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (95)
終了ページ (109)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310867
JaLCDOI 10.18926/20322
タイトル(別表記) Improvement of Corporate Governance through the Reform of Non-Tradable Shares in China
フルテキストURL hss_029_075_094.pdf
著者 王 春香|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (75)
終了ページ (94)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310891
JaLCDOI 10.18926/20321
タイトル(別表記) The Recent Theories on the Governing Law of Torts in China - the Principle of the "Most-Significant-Relationship" and "Protection of the Weak" -
フルテキストURL hss_029_053_073.pdf
著者 殷 駿|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (53)
終了ページ (73)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310904
JaLCDOI 10.18926/20320
タイトル(別表記) Restructuring of the Chattel Mortgage System
フルテキストURL hss_029_039_052.pdf
著者 町田 余理子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (39)
終了ページ (52)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310869
JaLCDOI 10.18926/20319
タイトル(別表記) 在日留学生の間での社会文化的適応のスケールの探索的因子分析
フルテキストURL hss_029_027_038.pdf
著者 シミッチ - 山下 ミラ| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (27)
終了ページ (38)
ISSN 1881-1671
言語 English
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310842
JaLCDOI 10.18926/20318
タイトル(別表記) Rejet de la morale relâchée et critique du langage dans les Provillciales
フルテキストURL hss_029_013_025.pdf
著者 永瀬 春男|
抄録 パスカルが『プロヴァンシアル』において駆使した論駁と説得の論理は、それに先立つ科学論争の経験から多くの成果を学び、取り入れていた。拙稿(2008)では、以上の事実を、初期『プロヴァンシアル』におけるアルノー弁護の手紙を中心に、「事実問題」における感覚の役割の重要性および定義論という2つの観点から検証した。これにより、初期の論争が何よりも「言葉をめぐる争い」、「言語使用のモラルを問う争い」という性格を強くもつことが明らかになった。論点がイエズス会の道徳批判に移ってからも、同じ性格は依然として顕著に認められる。したがって、論争中期においても、パスカルが依拠する方法には、基本的に初期の立場を踏襲する点が多く見られるであろう。本編ではこの点について検討してみる。
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (13)
終了ページ (25)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310809
JaLCDOI 10.18926/20317
タイトル(別表記) Active Rhetoric and the Limits of Innovation
フルテキストURL hss_029_001_012.pdf
著者 霍 四通|
抄録 "积极修辞" 是汉语修辞学研究从日本近代修辞学中借用来的一个概念,和 "消极修辞" 相对。具体含义可参照王易 《修辞学》所作的解释: "消极者为修辞最低标准之准备上必要现象,积极在为向修辞最高标准上经过现象。 (1926: 33) 陈介白的《修辞学》则照抄了这段话: "消极方面是修辞最低标准的准备上必要现象; 积极方面是向修辞最高标准上经过现象。(1930: 14) 王易《修辞学》、陈介白《修辞学》以及后来的陈望道的《修辞学发凡》都受到日本著作的深刻影响,基本上把 "积极修辞" 变成了 "辞格" 的代名词。这个传统一?延续到了当代汉语修辞学研究中。而最近几年,西方认知语言学对隐喻的研究取得了很多重要的研究成果,在这些成果的影响下, 汉语修辞学研究也逐渐摆脱语言技巧方面的探讨,并尝试用认知的方法来研究以比喻为主的 "积极修辞" 或辞格。在这个新的认知的理伦架构中,辞格由于在语言运用方面的创新而被推崇型为一种有创造力的认知工具。"积极修辞" 和创新思维紧密相连,修辞甚至能够帯来科技的创新和发明,似乎已经成了修辞学界的共识了。(束定芳2000: 100) 这种把修辞学当成一种工具性的学科的观点,无疑会大大抬高修辞学的学科地位。但是作为修辞学研究者,我们必须要实事求是,必须对修辞学研究的性质保持清醒的头脑。我们认为,积极修辞的创新仅仅是一种语言运用的创新,这种创新始于语言,也终于语言,和科技的创新并没有多大的关系。过分拔高修辞学研究,不仅不利于科技的创新和进步,在一定程度上也会损古人们对修辞学研究本身科学内涵的认识,从长远来看,对修辞学本身的友展也是不利的。
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ (1)
終了ページ (12)
ISSN 1881-1671
言語 Chinese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310905
JaLCDOI 10.18926/20316
タイトル(別表記) Reading "Narinobu no Chujo wa" in Makura no Soushi (The Pillow Book) as Narratology
フルテキストURL hss_029_015_027.pdf
著者 同免木 利加|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ 15
終了ページ 27
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310740
JaLCDOI 10.18926/20315
タイトル(別表記) A Study on KAWABATA, Yasunari's Otome no minato
フルテキストURL hss_029_001_014.pdf
著者 中嶋 展子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2010-03-26
29巻
開始ページ 1
終了ページ 14
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310734
著者 岡山大学大学院社会文化科学研究科|
発行日 2010-03-26
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
29巻
資料タイプ その他