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ID 47173
フルテキストURL
タイトル(別表記)
An Attempt at Establishing Psychological Theory of Japanese's Religion and Beliefs buried in their Daily Life : An Interview Research aimed Japanese University - Students
著者
福島 和俊 岡山大学文化科学研究科博士後期課程
抄録
日本人は無宗教であると言われる。本研究では、大学生9名(男2人、女7人;平均年齢21.5歳)を対象に、宗教・信仰の実態を面接法で調査した。語り内容をKJ法で分析した結果、寺社参拝、あるいはおみくじやお守りを買うという形での宗教行動が見られ、また神霊の存在を認める発話もあった。こうした結果に対して、それとは矛盾した宗教観を報告する場合も見られた。これは、習俗として日常に埋没した宗教観は意識されていないことによるところが大きいためである。
キーワード
宗教観
信仰心
習俗としての宗教
KJ法AB型
発話の自己矛盾
備考
論説 (Article)
発行日
2011-11-25
出版物タイトル
岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
出版物タイトル(別表記)
Journal of Humanities and Social Sciences
32巻
出版者
岡山大学大学院社会文化科学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Humanities and Social Sciences Okayama University
開始ページ
25
終了ページ
42
ISSN
1881-1671
NCID
AN10487849
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
著作権者
Copyright © 2011 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
hss