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ID 53175
フルテキストURL
著者
Morioka, Akemi 岡山大学言語教育センター publons
Uchida, Claire 岡山大学言語教育センター
抄録
本稿は、岡山大学生対象の英語クラスと留学生対象の日本語クラスからの有志の学生との「合同授 業」で行った「ブレンド型学習」(e-learning と対面式学習の組み合わせ)の実践報告である。留学 生と日本人学生が協働で行ったe-learning プロジェクト自体の言語学習目標は、テクノロジーを活 用したプレゼンテーションによる英語発表力の向上であったが、「合同授業」の研究目的は、英語 学習者と日本語学習者がe-learning プロジェクトを協働することにより、学生同士の交流や学習モ チベーションなどにどのような影響が現れるかを調査することであった。学期末に行ったアンケー ト調査によるとどちらのクラスにも肯定的な効果が見られた。
キーワード
blended learning
constructivism
collaboration
affordances
online technologies
発行日
2014-12
出版物タイトル
大学教育研究紀要
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Higher Education Okayama University
10巻
出版者
岡山大学グローバル・パートナーズ, 岡山大学教育開発センター, 岡山大学言語教育センター, 岡山大学キャリア開発センター
出版者(別表記)
Global Partners, Center for Faculty Development, Language Education Center, Career Development Center Okayama University
開始ページ
79
終了ページ
92
ISSN
1881-5952
NCID
AA12114090
資料タイプ
紀要論文
言語
English
論文のバージョン
publisher
査読
無し
NAID
Eprints Journal Name
bhe