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ID 54696
Sort Key
7
タイトル(別表記)
Developing the teaching program in which the students learn through planning the community for a voter education: Based on the practicing the participatory learning adopting the workshop strategy
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著者
桑原 敏典 岡山大学大学院教育学研究科 Kaken ID publons researchmap
抄録
本研究は,政治や選挙に対する若者の関心を高め,積極的に社会に関わろうとする自覚や態度を育てることを目的とした主権者教育のあり方を,まちづくりをテーマとするワークショップの開発・実践を通して提案しようとするものである。具体的には,地方都市への大型商業施設進出の問題を取り上げ,その問題の解決策を考えることを通して,地域住民の意思や地域社会の将来について考え,自分なりの考えを形成する主権者教育プログラムを開発した。プログラムにおいては,参加者の主体性を尊重しながらも積極的な参加を促すために,ロールプレイングを手法として取り入れた。本研究を通して,投票への関心や意欲の喚起に焦点化された主権者教育に注目が集まる中で,社会や政治に対する関心を高めるという長期的な視野に立った教育プログラムを提案することができた。
キーワード
主権者教育
まちづくり
ワークショップ
参加型学習
教育プログラム
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日
2016-11-28
163巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
49
終了ページ
58
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou