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ID 209
Eprint ID
209
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Ecological Studies on Pepper(Capsicum annuum L. MIYAKOMIDORI) : Mainly on the Flowering and Fruit Bearing Habits
著者
益田 忠雄 岡山大学
平松 幸雄 岡山大学
笹本 諄一 岡山大学
抄録
1.本実験はピーマン(都みどり)について開花結実についての調査を行った.2.開花は周期性を示し,本調査期間中2つの開花の山を作った.3.開花数とたん果数には密接な関係があり,たん果数の増加は開花数の減少を,たん果数の減少は開花数の増加をもたらす.4.果実の収穫までに要した日数は21~25日が最も多く,収穫果数の41.9%がこれに相当した.5.よく生育した1株当たりの吸水量は1日1~1.5lであった。
発行日
1966
出版物タイトル
岡山大学農学部学術報告
出版物タイトル(別表記)
Scientific Reports of the Faculty of Agriculture Okayama University
28巻
1号
出版者
岡山大学農学部
出版者(別表記)
Faculty of Agriculture, Okayama University
開始ページ
37
終了ページ
42
ISSN
0474-0254
NCID
AN00033029
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
srfa