JaLCDOI 10.18926/okadaironkou/60030
フルテキストURL okadaironkou_42_39_54.pdf
著者 羽原 卓也| 西山 康一| 山本 秀樹|
出版物タイトル 岡大国文論稿
発行日 2014-03-31
42号
開始ページ 39
終了ページ 54
ISSN 0386-3123
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 40020144376
JaLCDOI 10.18926/okadaironkou/60035
フルテキストURL okadaironkou_41_15_29.pdf
著者 西山 康一| 庄司 達也|
出版物タイトル 岡大国文論稿
発行日 2013-03-31
41号
開始ページ 15
終了ページ 29
ISSN 0386-3123
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 40019753070
著者 安藤 美華代|
発行日 2008-10-25
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
139巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/14406
タイトル(別表記) Psychoeducational approach to prevent emotional and behavioral problems among forth graders in an elementary school
フルテキストURL 008_089_098.pdf
著者 安藤 美華代|
抄録 青少年の情緒的および行動上の問題を予防するための心理教育的アプローチとして、心の健康教室プログラム“サクセスフル・セルフ”を開発し、小学校高学年の児童、中学生を中心に実施している。本研究では、このプログラムを小学4年生に実施し、その評価を行った。プログラム前から後の心理社会的要因、情緒的および行動上の問題に関する要因の変化を検討したところ、男女とも「衝動性・攻撃性」、「いじめ」、「身体的いじめ加害」、「言語的いじめ加害」、「仲間はずれ加害」、「身体的いじめ被害」、「無視被害」、「仲間はずれ被害」、「夜遊び」、「落ち込み」、「泣く・泣きたい」、「不眠」において、有意な減少が見られた。プログラム後の児童の感想から、自己理解、他者理解、自分の気持ちを話して気分が楽になる体験の場になったことが示唆された。引き続きの検討が必要と考えられるが、本プログラムの祥がう4年生への学級での実施は可能で、主にいじめや抑うつ状態に建設的な変化をもたらすことが推測された。
抄録(別表記) A psychoeducational program entitled, "Successful Self", has been developed and administered to students from the fifth grade through junior high school grades to prevent emotional and behavioral problems. The objective of this study was to evaluate this program when administered to fourth grade elementary students. Emotional and behavioral problems including "aggressiveness and impulsiveness", "physical and verbal bullying", "staying out late at night", "depression", "sleeplessness", "exclusion", and "crying" significantly decreased from pre to post interventions. The students' impressions indicated that the program helped them better understand themselves as well as others in communicating their problematical feelings. It is suggested that this psychoeducational program be administered to fourth grade students in an effort to lessen bullying and depression.
キーワード 問題行動 (Problem behavior) いじめ (depression) 抑うつ状態 (bullying) 小学生 (primary school students) 心理教育 (psychoeducation)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2008-03-10
8巻
1号
開始ページ 89
終了ページ 98
ISSN 1346-3705
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002308421
著者 安藤 美華代|
発行日 2009-10-21
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
142巻
資料タイプ 紀要論文
著者 安藤 美華代| 朝倉 隆司| Gabriele Giorgi|
発行日 2009-06-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
141巻
資料タイプ 紀要論文
著者 安藤 美華代|
発行日 2010-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
143巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/19997
タイトル(別表記) Psychosocial factors associated with eating behavior among junior high school students: A focus group interview approach
フルテキストURL 010_001_010.pdf
著者 冨岡 淑子| 安藤 美華代|
抄録 本研究の目的は、中学生を対象に肥満度別にフォーカスグループインタビュー調査を行い、肥満と痩身に関わる摂食行動の心理社会的要因を検討することである.「日常の摂食行動に影響を与えている要因」「摂食行動の変化に影響を与えている要因」「食に対する意識」「家族からの影響」について、発言内容のカテゴリー分析を行った結果、摂食行動は「家族や他者との関係」「食や健康に対する認知」「体型に対する認知と満足感」「ストレス」と関連することが示唆された.また、痩身群に情緒と関連づける傾向が見られたこと、標準群と肥満群に体型への関心が見られたこと、痩身群と肥満群に体型に対して周囲からの体型是正に向けた働きかけが見られたことは、肥満度による特徴と考えられた.健康的な摂食行動を行う能力を育てる上でこれらを踏まえた食教育や心理教育的アプローチを行う必要性があると考えられた.
抄録(別表記) The objective of this study was to identify psychosocial factors involved in eating behaviors associated with obesity and thinness through focus group interviews among junior high school students in three separate categories: obesity, thinness, and normal weight. Students were interviewed and questioned about factors influencing their daily eating habits; factors influencing changes of eating behavior; factors influencing eating behavior due to family thinking and attitudes. The contents of the interviews were analyzed in all three categories, and the results showed that eating behaviors among junior high school students were associated with personal and family relationships, stress, cognition of eating and health, and cognition and satisfaction on the body. Furthermore, the students in the thinness category displayed tendencies in eating behavior to be associated with emotional factors. The normal weight category of students and the obesity category were more interested in their bodies. The obesity group and the thinness group were approached to change their bodies by others. From these interviews in the three weight categories, it was suggested that basic eating information and psychoeducational approaches to improve healthy eating behavior were needed.
キーワード 中学生 (junior high school students) 摂食行動 (eating behavior) 心理社会的要因 (psychosocial factors) フォーカスグループインタビュー (focus group interview)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2010-03-10
10巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 10
ISSN 1346-3705
言語 Japanese
著作権者 岡山大学教育学部附属教育実践総合センター
論文のバージョン publisher
NAID 120002309137
JaLCDOI 10.18926/19998
タイトル(別表記) Psychosocial stress in school life and its psychoeducational approach among elementary school students
フルテキストURL 010_011_020.pdf
著者 岡﨑 由美子| 安藤 美華代|
抄録 小学生の学校生活におけるストレスの実態を明らかにするために,小学校5,6年生2,486名を対象に,調査を行った。その結果,友達関係が,ストレッサーにも,ストレスコーピングにもなっていた。そこで,友達関係に着目し,ストレスを軽減することをねらいとした心理教育的プログラムを作成しその効果について評価を行った。対象は,小学5年生2学級58人である。プログラムを行った群(介入群),同じ時期にプログラムを行わなかった群(統制群)の2群に分け,介入群がプログラムを行った前後に,両群ともストレスに関する調査を実施した。その結果,介入群でも統制群でも,プログラム前から後で「情緒不安定」「集中力低下」「抑うつ」「身体症状」の有意な減少がみられた。プログラム後の児童の感想から,自己理解,他者理解,学習したことの生活での応用への意欲,友達関係向上への期待が持てる場になったことが示唆された。
抄録(別表記) The objective of this study was to clarify the prevalence of stress which is related to school life among elementary school students. Two thousand, four hundred and eighty-six (N=2,486) elementary school students between 5th and 6th grades completed a self-reported questionnaire. Factors of stressor, physical and psychological stress responses and stress coping were investigated. The results showed that the students experienced interpersonal relationships with friends as not only stressor but also stress coping. Based on these results, a school-based psychoeducational program to prevent stress in school life among elementary school students was developed. The second objective of this study was to evaluate the impact of the program. Fifty-eight (N=58) 5th graders were enrolled in the program and completed Time 1 and Time 2 surveys. The program was implemented in one class between Time 1 and Time 2 surveys (Intervention group), but it was not implemented in the other class between Time 1 and Time 2 surveys (Control group). Both groups reported significant improvement in stress responses concerning emotional status, concentration, depressive status, and physical status. The students responded positively toward understanding themselves and others, being motivated to better handle stress in their own lives, and establishing adequate relationships with friends.
キーワード 小学生 (elementary school students) 学校生活 (school life) 心理社会的ストレス (psychosocial stress) 心理教育的アプローチ (psychoeducational approach)
出版物タイトル 岡山大学教育実践総合センター紀要
発行日 2010-03-10
10巻
1号
開始ページ 11
終了ページ 20
ISSN 1346-3705
言語 Japanese
著作権者 岡山大学教育学部附属教育実践総合センター
論文のバージョン publisher
NAID 120002309134
著者 安藤 美華代|
発行日 2010-06-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
144巻
資料タイプ 紀要論文
著者 安藤 美華代|
発行日 2010-10-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
145巻
資料タイプ 紀要論文
著者 安藤 美華代|
発行日 2011-06-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
147巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/CTED/48191
タイトル(別表記) The Facts and Needs for Psychoeducational Approaches in Schools
フルテキストURL cted_002_033_042.pdf.pdf
著者 岡崎 由美子| 安藤 美華代|
抄録 小中学生の不登校・いじめ・暴力行為などの問題行動は,学業や友人関係と関連していることが報告されており,それらに対する対策として心理教育的アプローチの重要性が認識されつつある。そこで本研究では,学校における児童生徒の能力や特性の実態を理解するとともに,心理教育的アプローチの現状と課題を検討することを目的とした。小学校教員489名,中学校教員387名を対象に,教員から見た学校生活で不足している児童生徒の能力や特性,心理教育的アプローチの実施状況について調査を行った。その結果,小中学校教員の半数以上が自己コントロールや対人関係に関する力が,児童生徒に不足していると感じていた。心理教育的アプローチについては,必要性を認識しているものの,実施するための時間的,人的,資源的な課題や,教育の機会に関する課題があることが示された。今後は,研修や専門家との連携などを進めていくことが必要であると考えられた。
キーワード 児童生徒 心理教育的アプローチ ニーズ 教育現場 教員
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
開始ページ 33
終了ページ 42
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120003987712
著者 安藤 美華代|
発行日 2012-07-27
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
150巻
資料タイプ 紀要論文
著者 安藤 美華代|
発行日 2012-11-27
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
151巻
資料タイプ 紀要論文
著者 加藤 由美| 安藤 美華代|
発行日 2012-11-27
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
151巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/CTED/49514
タイトル(別表記) Individual Support Using a Psychoeducational Program “Successful Self” at a Special Needs School
フルテキストURL cted_003_133_142.pdf
著者 水嶋 直可| 安藤 美華代|
抄録  特別支援学校には,情緒が不安定になったり,対人関係において様々な適応困難を抱えたりする児童生徒も在籍している。そのため学習指導要領においても,「自立活動」という領域が設定されており,6つの区分「健康の保持」,「心理的な安定」,「人間関係の形成」,「環境の把握」,「身体の動き」,「コミュニケーション」の指導内容が示され重視されている。その実践としては種々の方法が用いられ,集団や個別での支援が行われている。心理教育“サクセスフル・セルフ”は,小中学校の児童生徒において心理行動上の問題を予防し,心の健康を育むことが報告されている。そこで本研究においては,特別支援学校の生徒に対し,心理教育“サクセスフル・セルフ”を用いた個別支援を行った。その結果,心理的安定と人間関係の形成に対する力をつけることに効果があることが示唆された。
キーワード 特別支援教育 心理教育 心理的安定 人間関係の形成 個別支援
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2013-03-08
3巻
開始ページ 133
終了ページ 142
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120005232457
著者 安藤 美華代|
発行日 2013-11-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
154巻
資料タイプ 紀要論文
著者 加藤 由美| 安藤 美華代|
発行日 2013-11-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
154巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/CTED/52289
タイトル(別表記) Support for Children in the Lower Grades of an Elementary School through Parent-Child Communication Facilitated using Psychoeducation “Successful Self”
フルテキストURL cted_004_056_062.pdf
著者 岡﨑 由美子| 安藤 美華代|
抄録 本研究では,親子のコミュニケーション向上をねらいとして,子どもが学校で取り組んだ心理教育サクセスフルセルフ® に沿った親子で行うホームワークを作成し,その実践可能性について検討した。公立小学校1校の1年生46人とその保護者を対象に,2年間継続して行った。年間4回行う“サクセスフル・セルフ”の授業の2回目と4回目の終了後に,授業で取り組んだ内容に沿って親子コミュニケーションを図ることをねらいとした課題を,1 週間毎日,親子で行ってもらった。取り組みに対する親子其々の自己評価と感想を分析した結果,全ての親子が,1 週間の取り組みのうち5 日以上実践していた。感想分析から,親子の良好なコミュニケーションを育む機会になったと考えられた。以上より,今回の試みは,“サクセスフル・セルフ”を介した学校と家庭をつなぐ,実践可能な包括的取り組みになり得ると考えられた。
キーワード 心理教育 ホームワーク 親子関係 コミュニケーション 小学校
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2014-03-10
4巻
開始ページ 56
終了ページ 62
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2014 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120005398253