タイトル(別表記) Freud und das Theater : Hysterie, Identifizierung und Lee Strasberg
フルテキストURL jfl_070_(001)_(013).pdf
著者 金関 猛|
出版物タイトル 岡山大学文学部紀要
発行日 2018-12-21
70巻
開始ページ (001)
終了ページ (013)
ISSN 0285-4864
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006545991
フルテキストURL papyrus_025_001_008.pdf
著者 石田 さや香|
抄録  分数の乗除の指導について、歴史的変遷をたどり、教科書として画期的に刷新されたと言われる緑表紙教科書(1935~ 1943年) の説明方法に着目した。緑表紙教科書は、その後の算数教科書の内容にも大きく影響を及ぼしたとされる。本稿では、特に分数の乗除の指導方法について、緑表紙教科書の指導の考え方の特徴を整理し、現行のものも含めて、その後の算数教科書との関わりについて調べた。その結果、①緑表紙教科書では、(分数) ×(分数) の立式説明は、今日「単位量当たりの見方J と呼ばれる方法に相当すること、②それ以降では、「割合的な見方jによる説明がなされた時期があり、再び「単位量当たりの見方」による説明となる時期を経て、両者が並記される現行教科書へと続いているということがわかった。(分数)÷ (分数) などについても、緑表紙教科書以降の説明方法がいろいろと変化してきたことがわかった。
キーワード 緑表紙教科書 単位量当たりの見方 割合的な見方
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
発行日 2018-11-24
25巻
開始ページ 1
終了ページ 8
ISSN 1341-3155
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006549294
フルテキストURL papyrus_025_009_014.pdf
著者 磯野 嵩|
抄録  次期学習指導要領では,「数学的な見方・考え方」を働かせることで数学的に考える資質・能力の育成を図ろうとしている。しかし,第5学年「割合」単元では,学習の困難さから,表面的な知識・理解に偏る授業が多く,児童が『数学的な見方・考え方』を働かせることができていないことが課題である。そこで, 本稿では,第5学年「割合Jの授業実践から児童が「数学的な見方・考え方」を働かせる「割合」指導の在り方を明らかにすることを目的として実践研究を行った。その結果,「差で比べる」見方・考え方から課題を見つけさせ,「倍(割合)で比べる」見方・考え方の良さを振り返ることで,「数学的な見方・考え方」を働かせ, 深い学びにつなげることができた。そのため,第5 学年「割合」指導において, 数量関係を「差で比べる」見方・考え方から「倍で比べる」見方・考え方に変容する授業実践は,数学的な見方・考え方を働かせるといった示唆が得られた。
キーワード 数学的な見方・考え方 割合 数量関係 深い学び
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
発行日 2018-11-24
25巻
開始ページ 9
終了ページ 14
ISSN 1341-3155
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006549295
フルテキストURL papyrus_025_015_022.pdf
著者 園井 大介|
抄録  2017年3月に学習指導要領が告示され,私たちのが進む教育の方向性が示された。世界的な潮流と同様に,我が国の進むべく教育の方向性は,資質・能力の育成と言ったコンヒ・テンシーの育成である。算数科においては,「数学的な見方・考え方を働かせ,数学的活動を通して,数学的に考える資質・能力を育むこと」が示され,その趣旨を生かした授業改善が求められる。また,これからの社会は,限界のある「個」で,ものを創り上げていくのではなく,「個」のカを生かしながら,「チーム」で「個」のカを何倍にも高め,「チーム」として倉切上げていく能力がこれからの社会には必須である。そこで,本研究では,新学習指導要領の趣旨を生かすため,第6 学年の「場合の数」における「働かせる数学的な見方・考え方は何なのか」,「培われる数学的に考える資質・能カは何であるのか」について明らかにし,協働的に創る算数の授業について考え,実践し,その実践がどうであったかについて考察していく。
キーワード 数学的に考える資質・能力 数学的な見方・考え方 協働的に創る算数
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
発行日 2018-11-24
25巻
開始ページ 15
終了ページ 22
ISSN 1341-3155
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006549296
フルテキストURL papyrus_025_023_028.pdf
著者 山野 定寿|
抄録  本研究の目的は, 問題解決カを高める批判的思考カを養う授業づくりの工夫を, 授業実践を通して検証し, 示すことである. そのために, まず道回(2001, p103)の批判的思考のプロセスとモデルに注目した. また, 全国学力学習状況調査にみられる割合の課題を分析し児童が陥りやすい誤りを考察した. 次に,そのモデルや割合の課題を基に, 授業の導入から誤りを複数持つ反例を児童に示し, 批判的な思考活動を促し, 問題解決の見通しを持たせるとともに, 誤りの本質に迫らせ, 新たな問題解決の方略を習得させる授業実践を試みた. その結果, パフォーマンス評価やプロトコルに基づく批判的思考の図化により, 児童は批判的思考のプロセスを自他の方法に対し繰り返し, 新たな問題解決の方略を習得したことが分かった.
キーワード 批判的思考のプロセス・モデル 複数の誤りの反例 割合 全国学力学習状況調査
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
発行日 2018-11-24
25巻
開始ページ 23
終了ページ 28
ISSN 1341-3155
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006549297
フルテキストURL papyrus_025_029_037.pdf
著者 杉能 道明|
抄録  中央教育審議会答申(2016) では,「何ができるようになるか」「どのように学ぶか」を重視した新しい教育の枠組みが示された。「何ができるようになるか」に応えるのが「育成を目指す資質・能力の3つの柱」であり, 「どのように学ぶか」に応えるのが「主体的・対話的で深い学び」である。授業改善の視点を示す「主体的・対話的で深い学び」であるが, 特に「深い学び」についてイメージがもちにくいという指摘がある。「深い学び」とはどういう学びなのか。「深い学びJは新しい算数科の目標の中の「数学的な見方・考え方」と「数学的活動」とはどのようにつながっているのか。 中央教育審議会答申(2016) や小学校学習指導要領(平成29 年告示) の記述から「深い学びJのキーフレーズやその意味を考察した。また, 授業改善の方策を考える中で, 教材研究の中で「深い学び」の具体的な子どもの姿を描いた。さらに, 「深い学び」に向けた教師の支援について提案している。
キーワード 深い学び 数学的な見方・考え方 数学的活動
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
発行日 2018-11-24
25巻
開始ページ 29
終了ページ 37
ISSN 1341-3155
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006549298
フルテキストURL papyrus_025_038_044.pdf
著者 黒崎 東洋郎|
抄録  予測困難な未来社会を能動的、協働的に切り拓き、社会貢献できる資質・能力が求められ、算数科にあっては、「数学的な見方・考え方を働かせ、数学的な活動を通して、数学的に考える」という資質・能力の育成が強調されている。新しい算数教育では、「数学的な見方・考え方」を有機的に機能する道具として位置付け、数学的に考える資質・能力を育むことを意図している。位置付けが変更された「数学的な見方・考え方」ではあるが、位置付けを変更した目的は何か、働かせるべき機能をもつ「数学的な見方・考え方」とはどのようなものか、どのように機能する「数学的な見方・考え方」を育成すべきかなど、探究すべき課題が多い。そこで、本研究では、「数学的に考える」資質・能力を育成する道具である有機的な機能をもつ「数学的な見方・考え方」の育成方法を探究する
キーワード 数学的な見方・考え方 機能 数学的に考える力
出版物タイトル 岡山大学算数・数学教育学会誌 : パピルス
発行日 2018-11-24
25巻
開始ページ 38
終了ページ 44
ISSN 1341-3155
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006549299
フルテキストURL erc_039_002_008.pdf
著者 永禮 英明|
出版物タイトル 環境制御
発行日 2017-11
39巻
開始ページ 2
終了ページ 8
ISSN 0917-1533
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
タイトル(別表記) Synthetic studies of ancistrocladinium A and B, antileishmanial compounds isolated from a Congolese Ancistrocladus Species
フルテキストURL srfa_108_001_004.pdf
著者 清田 洋正| 齋藤 昭人| 高井 桃子| 桑原 重文|
抄録 Synthetic studies of ancistrocladinium A and B, antileishmanial compounds isolated from a Congolese Ancistrocladus sp., are described. Buchwald‒Hartwig coupling reaction between the dihydroisoquinoline and the naphthyl triflate failed. The main framework of ancistrocladinium A was constructed by 1,2‒addition of the amine to the naphthoquinone in the presence of celium trichloride as a catalyst. On the other hand, 1,4‒addition of the amine to the naphthoquinone proceeded without catalyst to form the framework of B. These products will be valuable leads for antileishmanial agents.
キーワード ancistrocladinium A and B synthetic studies leishmania, Ancistrocladus isoquinoline
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
発行日 2019-02-01
108巻
開始ページ 1
終了ページ 4
ISSN 2186-7755
言語 Japanese
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タイトル(別表記) Effect of boron deficiency on tip burn and malformed fruit incidence in strawberries
フルテキストURL srfa_108_005_013.pdf
著者 瀬角 美穂| 吉田 裕一| 金城 朱理| 日高 啓| 後藤 丹十郎| 安場 健一郎| 田中 義行|
抄録 Boron (B) is an essential micro element for plants and plays important roles in the synthesis and functions of cell wall. B deficiency has been reported as one of the causes of fruit malformation in strawberries. We investigated the effect of B deficiency on flower and fruit development of forced strawberries for two cropping seasons (2015-2017). In the second season, B was resupplied for B-deficient plants and we investigated changes in fruit development. When B-free nutrient solutions were supplied, tip burn began to occur in newly emerging leaves and calyx 2 to 3 months later, and fruit malformation including seedy or only partly developed fruits with undeveloped achenes occurred frequently. However, these deficient symptoms were quickly disappeared by supplying B containing nutrient solutions. In conclusion, B nutrition is closely related to the occurrence of fruit malformation through fertility of pollen and pistils, and also development of receptacle tissue in strawberries. It should be possible to reduce fruit malformation in strawberries by proper control of B nutrition.
抄録(別表記)  B(ホウ素)は植物にとって必須な微量要素であり,イチゴの受精不良果発生要因の1 つである.そこで2015年度と2016年度の2 回にわたりB 欠乏がイチゴの受精不良果発生に及ぼす影響について調査した.また,2016年度はB 欠乏処理後にB 回復処理を行い,その後のイチゴの果実形態の変化についても調査した.その結果,B欠乏処理を行うと蒸散機能の低い新葉や花芽においてチップバーンが発生し,種浮き果や部分不受精を主とした受精不良果が多発した.しかし,B 回復処理を行うことでこれらの症状が改善することが明らかになった.B は受精不良果発生に関係しており,欠乏条件下で根から吸収させると急速に若い成長中の組織に転流することが示されたことから,B 栄養をコントロールすることでB 不足によるイチゴの受精不良果発生を軽減できる可能性があると考えられる.
キーワード floral organs Fragaria × ananassa Duch. pistil fertility receptacle growth seedy fruit
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
発行日 2019-02-01
108巻
開始ページ 5
終了ページ 13
ISSN 2186-7755
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
タイトル(別表記) Structural Features of Pollen Allergens N-Glycans and Synthesis of Glycopolymer carrying Multivalent N-glycans
フルテキストURL srfa_108_015_018.pdf
著者 前田 恵|
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
発行日 2019-02-01
108巻
開始ページ 15
終了ページ 18
ISSN 2186-7755
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/56502
タイトル(別表記) Research on The DIBALUJUN(第八路軍)’s Battle of DALONGHUA(大龍華)
フルテキストURL hss_047_001_016.pdf
著者 姜 克實|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2019-03-22
47巻
開始ページ 1
終了ページ 16
ISSN 1881-1671
言語 Chinese
著作権者 Copyright (c) 2019 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/56503
タイトル(別表記) Über die Bedeutung der Aussage: „Die Mitte ist das Selbstbewusstsein, welches sich in die Extreme zersetzt“. Eine Untersuchung des reinen Begriffs der Anerkennung in der Phänomenologie des Geistes
フルテキストURL hss_047_017_026.pdf
著者 竹島 あゆみ|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2019-03-22
47巻
開始ページ 17
終了ページ 26
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2019 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/56504
フルテキストURL hss_047_027_050.pdf
著者 ウェルズ ジョン トーマス|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2019-03-22
47巻
開始ページ 27
終了ページ 50
ISSN 1881-1671
言語 English
著作権者 Copyright (c) 2019 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/56505
タイトル(別表記) A Study of the Japanese Particle No at the Early Phase of First Language Acquisition: Focusing on its Conversational Functions and Change in Use
フルテキストURL hss_047_051_069.pdf
著者 富岡 史子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2019-03-22
47巻
開始ページ 51
終了ページ 69
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2019 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/56506
タイトル(別表記) An Investigation of Subordinate Conjunctions in the “Taiyo Corpus”
フルテキストURL hss_047_071_091.pdf
著者 劉 小妹|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2019-03-22
47巻
開始ページ 71
終了ページ 91
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2019 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/56507
タイトル(別表記) The Key Factors of Growth over the Industry Lifecycle
フルテキストURL hss_047_093_111.pdf
著者 越田 孝久| 中川 豊隆| 長畑 秀和|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2019-03-22
47巻
開始ページ 93
終了ページ 111
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2019 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/56508
タイトル(別表記) On the Textual Function of the Noun Predication Sentence Modified by Adjectives: The Case of “Adjective+hito-da”
フルテキストURL hss_047_113_133.pdf
著者 孟 令禕|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2019-03-22
47巻
開始ページ 113
終了ページ 133
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2019 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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JaLCDOI 10.18926/56509
フルテキストURL hss_047_135_157.pdf
著者 キン マー テツ|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2019-03-22
47巻
開始ページ 135
終了ページ 157
ISSN 1881-1671
言語 English
著作権者 Copyright (c) 2019 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/56510
フルテキストURL hss_047_159_172.pdf
著者 ノー セー セー プエー|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2019-03-22
47巻
開始ページ 159
終了ページ 172
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2019 岡山大学大学院社会文化科学研究科
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