このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 601
Eprint ID
601
フルテキストURL
著者
平岡 忠 岡山大学
多田 正人 岡山大学
抄録
造成以来約30年間,生わらの全量施用と全量撤去を継続中の干拓地水田で,乾田直播と移植の栽培様式の違いが水稲収量に及ぼす影響について検討した。1)直播栽培では,生わらの連続施用は連続撤去に比べ高い収量をもたらした。一方,移植栽培では,生わらの連続施用は連続撤去よりも低い収量であった。この傾向は異常気象年においても認められた。2)移植栽培では,生わらの連続施用は連続撤去に比べ,初期生育から後期生育まで生育量が低い傾向を示した。
発行日
1993-03-15
出版物タイトル
岡山大学農学部農場報告
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of the Research Farm, Faculty of Agriculture, Okayama University
15巻
出版者
岡山大学農学部附属農場
出版者(別表記)
Research Farm, Faculty of Agriculture, Okayama University
開始ページ
1
終了ページ
2
ISSN
0910-8742
NCID
AN00149012
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bfsc