フルテキストURL persica_044_027_048.pdf
著者 脇本 恭子|
出版物タイトル Persica
発行日 2017-03-31
44巻
開始ページ 27
終了ページ 48
ISSN 0389-7788
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006425842
著者 渡邊 佳成|
発行日 2003
出版物タイトル 文化共生学研究
1巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/8878
著者 姜 克實|
発行日 2013-07-25
出版物タイトル 岡山大学文学部紀要
59巻
資料タイプ 紀要論文
著者 陳 南澤|
発行日 2015-12-30
出版物タイトル 大学教育研究紀要
11巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/55370
タイトル(別表記) Characteristics of Korean in "Zitchi Oyo Chosengo Dokugakusyo" published in 1896
フルテキストURL biess_1_93.pdf
著者 陳 南澤|
抄録  本稿では開化期の韓国語学習書である『実地応用朝鮮語独学書』(1896)について、韓国語の文とその仮名音注を分析し、本書に現れる19世紀末の韓国語の特徴(音注・語彙・助詞・語尾など)を概観した。また『実地応用朝鮮語独学書』を基に約20年後の1915年に著者の弓場重栄により京城で刊行された『ポケット朝鮮語独学』((1915))と本書との相違点をまとめ、韓国語の変遷などを考察した。本書には開化期のソウル方言の口語的な特徴がよく反映されており、言語学的な価値を持っているといえる。また開化期の商業関連用語が多く現れることと、「第四編 会話」には同時期の他の韓国語学習書と比べて独自的な文が多いことも特徴である。今後、明治期の他の韓国語学習書や韓国人のための日本語学習書を総合的に考察することで、現代韓国語の形成過程をより明らかにできると期待される。
キーワード 韓国語 開化期 実地応用朝鮮語独学書 ポケット朝鮮語独学
出版物タイトル 岡山大学全学教育・学生支援機構教育研究紀要
発行日 2016-12-30
1巻
開始ページ 93
終了ページ 106
ISSN 2432-9665
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006348272
JaLCDOI 10.18926/54215
タイトル(別表記) Devoiced Vowels of Shimokita Dialect in the 18th Century ― Appended: A. Tatarinov "Lexicon" Notes 7(S~Т)―
フルテキストURL scs_015_039_051.pdf
著者 江口 泰生|
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2016-03-25
15巻
開始ページ 39
終了ページ 51
ISSN 1880-9162
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2016 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120005749837
JaLCDOI 10.18926/55717
タイトル(別表記) Characteristics of Korean in "Kango Kyokasyo" published in 1905
フルテキストURL biess_2_065_076.pdf
著者 陳 南澤|
抄録  本稿では20世紀初めに日本人のための朝鮮語学習書および韓国人のための日本語学習書として金島苔水と廣野韓山により刊行された『韓語敎科書』(1905年)について、韓国語の単語と文およびその仮名音注を分析し、本書に現れる20世紀初めの韓国語の特徴(音注・語彙・助詞・語尾)を概観する。著者の金島苔水は1900年代から1930年代にかけて朝鮮語と中国語の学習書を多数出版しているが、内容の充実度や正確さより商業出版物の性格が重要視されているといわれる。それゆえ本書のハングル表記には多くの誤記がみられる。また、李斗璜(1858年~1916年)が金島苔水の一部の著述に関わったことも分かる。本書には開化期の口語的な特徴がよく反映されており、開化期の商業関連用語も多く現れる。今後、金島苔水の他の著作を総合的に考察し、明治期の他の朝鮮語学習書や韓国人のための日本語学習書を考察することで、現代韓国語の形成過程をより明らかにできると期待される。
キーワード 韓国語 開化期 韓語敎科書 朝鮮語学習書
出版物タイトル 岡山大学全学教育・学生支援機構教育研究紀要
発行日 2017-12-30
2巻
開始ページ 65
終了ページ 76
ISSN 2432-9665
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006406808
JaLCDOI 10.18926/56587
タイトル(別表記) Characteristics of Korean in "Kango" published in 1906
フルテキストURL biess_3_007_016.pdf
著者 陳 南澤|
抄録  本稿では1906年に日本人のための朝鮮語学習書として、日本に亡命していた韓国人の安永中(1870年~1910年)により松雲堂で発行された『韓語』に現れる韓国語を分析し、開化期の韓国語の特徴を概観した。著者は卷頭の「例言」で、本書は専ら日本人の朝鮮語学習のために古籍や自分の研究等により編纂し、日本語文法に依ることと、用言の活用のように変化の多い用法の習得に重点をおき、会話文も重視していることを示している。本書は誤字も少なく、開化期の識者層の韓国語をよく反映している点で開化期の韓国語の資料として価値をもつといえる。今後、明治期の他の朝鮮語学習書や韓国人のための日本語学習書を考察することで、現代韓国語の形成過程をより明らかにできると期待される。
キーワード 韓国語 開化期 朝鮮語学習書 韓語 安永中
出版物タイトル 岡山大学全学教育・学生支援機構教育研究紀要
発行日 2018-12-30
3巻
開始ページ 7
終了ページ 16
ISSN 2432-9665
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006600418
JaLCDOI 10.18926/55783
タイトル(別表記) The Statement on 'China' in the Magazine Kaizo Published in the 1920s
フルテキストURL hss_045_197_208.pdf
著者 許 丹青|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2018-03-22
45巻
開始ページ 197
終了ページ 208
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2018 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/49056
タイトル(別表記) The Palestine Problem in 1947 -A Case Study of the Operations of UNSCOP -
フルテキストURL hss_034_107_122.pdf
著者 佐藤 寛和|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2012-11-26
34巻
開始ページ 107
終了ページ 122
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 40019507170
著者 梶井 一暁|
発行日 2015-11-27
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
160巻
資料タイプ 紀要論文
著者 井上 忠男|
発行日 1968-03-29
出版物タイトル 農学研究
52巻
1号
資料タイプ 紀要論文
タイトル(別表記) A Study on Ohba Makio’s 1974 Theory of Framework for Early Childhood Care and Education
フルテキストURL bgeou_165_001_009.pdf
著者 横松 友義|
抄録  本稿では,1974 年公表の大場牧夫の保育構造論について,彼の保育構造論の成立・発展史の中に位置づけた上で,その成果に基づきつつ,また,先行研究の成果も参考にしながら,新たな視点を加えて,再分析し再考察している。1974 年公表の大場の保育構造論は,彼の保育目的を実現するであろう三層構造カリキュラムを成立させた最初の保育構造論である。その中には,保育目的を実現できる保育者の働きかけ全体を確実に生み出すための基本的な考え方と諸工夫が示されている。また,その基本的な考え方を示す三層六領域構造は,あくまで基本的な考え方であり,この分け方ではとらえられない例外的なものも認めようとする柔軟性のあるものである。
キーワード 大場牧夫 保育構造論 保育内容構造論 教育課程の構造 カリキュラム・マネジメント
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2017-07-28
165巻
開始ページ 1
終了ページ 9
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/996
フルテキストURL 10_0073_0087.pdf
著者 難波 利光|
キーワード カリフォルニア州 福祉政策 メディケイド AFDC
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2000
10巻
1号
開始ページ 73
終了ページ 87
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002304715
JaLCDOI 10.18926/53053
タイトル(別表記) Jobs Held by Japan's Foreign Residents: Views from the 1980 Census Data
フルテキストURL hss_038_037_056.pdf
著者 髙谷 幸| 大曲 由起子| 樋口 直人| 鍛治 致| 稲葉 奈々子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2014-11-26
38巻
開始ページ 37
終了ページ 56
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2014 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120005526630
JaLCDOI 10.18926/11845
タイトル(別表記) A Tendency of the Bacterial Food-Poisoning from 1981 to 1991
フルテキストURL 003_087_091.pdf
著者 赤塚 和也|
抄録 From the viewpoint of the tendency by the bacterial food-poisoning from 1981 to 1991, it seems that the tendency is not relatively changed in comparison with the data before 1981. However, a few changes are appeared in pathogenic substances, preparing facilities, and serving places, respectively. Namely, the tendency to be just little decrease of the incident rate of Vibrio parahaemolyticus and Staphylococcus aureus on pathogenic substances is appeared in 10 years. Furthermore, on the preparing facilities and serving places, it seems that restaurants and caterers are characterized by the increase of the incident rate of bacterial food poisonings togather with the increases of food service industries.
キーワード 食中毒 Vibrio parahaemolyticus Staphylococcus aureus Esherichia coli 魚介類
出版物タイトル 岡山大学医療技術短期大学部紀要
発行日 1993-01-31
3巻
開始ページ 87
終了ページ 91
ISSN 0917-4494
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313930
JaLCDOI 10.18926/ESR/15033
タイトル(別表記) Climatological study on large-scale situation associated with the cool summer around the Northeastern Japan in 1990s (in comparison with that in 1970s)
フルテキストURL 015_067_077.pdf
著者 妹尾 ゆかり| 加藤 内藏進|
抄録 It is pointed out by the previous studies that the Baiu front tends to stagnate around the Japan Islands even in midsummer season in 1990s, although the global warming is going on. The present study examined the climatological features of the appearance of daily fronts on the surface weather maps and the large-scale factors associated with the activity of the polar frontal zone to the north of the Baiu frontal zone based on the observational data in the summer of 1971-2000. It was found that the midsummer when the Baiu front tends to stagnate around the Japan Islands appeared rather frequently in 1970s as in 1990s. However, the baroclinicity around the Eurasian polar frontal zone was stronger in 1970s than in 1990s. Thus while the fronts around the Japan Islands in midsummer were greatly due to the southward invasion of cold front associated with the disturbances on the polar frontal zone in 1970s, the Okhotsk High tends to stagnates to the northeast of the fronts around the Japan Islands in 1990s.
キーワード Abnormal weather in summer Climate system in East Asia Cool summer Climate variation
出版物タイトル Okayama University Earth Science Report
発行日 2009-03-31
15巻
1号
開始ページ 67
終了ページ 77
ISSN 1340-7414
言語 Japanese
著作権者 岡山大学地球科学研究報告編集委員会
論文のバージョン publisher
NAID 120002307910
JaLCDOI 10.18926/49057
タイトル(別表記) Geographical Studies of Local Industry after the 1990s:Achievements and Problems
フルテキストURL hss_034_123_142.pdf
著者 塚本 僚平|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2012-11-26
34巻
開始ページ 123
終了ページ 142
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 40019507173
著者 高谷 幸| 大曲 由起子| 樋口 直人| 鍛治 致| 稲葉 奈々子|
発行日 2014-03-26
出版物タイトル 文化共生学研究
13巻
資料タイプ 紀要論文
著者 高谷 幸| 大曲 由起子| 樋口 直人| 鍛治 致| 稲葉 奈々子|
発行日 2014-03-26
出版物タイトル 文化共生学研究
13巻
資料タイプ 紀要論文