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ID 1303
JaLCDOI
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著者
林 康人 岡山大学
抄録
本稿では、文化の政治学の立場に立ち、ミシェル・ド・セルトーの日常的実践の観点を、1. 5月に対する思想表明である『パロールの奪取』のその後の展開として受け止め、2. ヘーゲル的な背景と相関させて照射する。
出版物タイトル
岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日
2003-03
15巻
1号
出版者
岡山大学大学院文化科学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Humanities and Social Sciences, Okayama University
開始ページ
89
終了ページ
116
NCID
AN10487849
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
NAID
Eprints Journal Name
hss