JaLCDOI 10.18926/1441
フルテキストURL 21_0063_0077.pdf
著者 小田 いづみ|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2006-03
21巻
1号
開始ページ 63
終了ページ 77
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305950
JaLCDOI 10.18926/1442
フルテキストURL 21_0079_0093.pdf
著者 薛 明潔|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2006-03
21巻
1号
開始ページ 79
終了ページ 93
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306084
JaLCDOI 10.18926/1444
フルテキストURL 21_0095_0109.pdf
著者 杜 毅|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2006-03
21巻
1号
開始ページ 95
終了ページ 109
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305970
JaLCDOI 10.18926/1445
フルテキストURL 21_0111_0125.pdf
著者 福島 和俊|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2006-03
21巻
1号
開始ページ 111
終了ページ 125
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306001
JaLCDOI 10.18926/1446
フルテキストURL 21_0127_0139.pdf
著者 八尾 由子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2006-03
21巻
1号
開始ページ 127
終了ページ 139
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305988
JaLCDOI 10.18926/1449
フルテキストURL 22_T001_T013.pdf
著者 牧野 裕子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 13
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306061
JaLCDOI 10.18926/1452
フルテキストURL 22_0001_0009.pdf
著者 剱持 淑|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 9
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306062
JaLCDOI 10.18926/1455
フルテキストURL 22_0025_0036.pdf
著者 安養寺 信俊|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 25
終了ページ 36
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305909
JaLCDOI 10.18926/1456
フルテキストURL 22_0037_0048.pdf
著者 阮 柏挺|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 37
終了ページ 48
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305993
JaLCDOI 10.18926/1457
フルテキストURL 22_0049_0057.pdf
著者 山本 希|
抄録 本稿においては、ハイデガーの『ヘルダーリンの讃歌』を読み解きながら、受難と情熱という二義を備えるPassionの解明を端緒に、「乏しき時代」において詩人がPassionを受け入れ生きゆく理由を探りたい。それ故本稿は、次のように分かたれる。まず、詩人の本性であるPassionを、受難と情熱の相属性として明らかにする(2.受難と情熱)。続けて、試作の場となる、詩人を貫き響く根本情調の在り方について考察する(3.根本情調と聖なるもの)。そして以上をふまえ最後に、根本情調のうちで、本性であるPassionを隈なく揮うに至った詩人が、「備え」の態度をとることで、顕わになる「根源的時」の様を示す(4.備えと時熟)。
キーワード ハイデガー Passion
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 49
終了ページ 57
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305940
JaLCDOI 10.18926/1458
フルテキストURL 22_0059_0073.pdf
著者 彭 小武|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 59
終了ページ 73
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306022
JaLCDOI 10.18926/1459
フルテキストURL 22_0075_0084.pdf
著者 栗川 直子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 75
終了ページ 84
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306041
JaLCDOI 10.18926/1461
フルテキストURL 22_0085_0100.pdf
著者 TEKIN A.CAN| DINCSOY E.ERDINC|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 85
終了ページ 100
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306087
JaLCDOI 10.18926/1468
フルテキストURL 22_0115_0129.pdf
著者 包 龍|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 115
終了ページ 129
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305946
JaLCDOI 10.18926/1469
フルテキストURL 22_0131_0141.pdf
著者 新垣 知成|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 131
終了ページ 141
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305956
JaLCDOI 10.18926/1472
フルテキストURL 22_0151_0165.pdf
著者 矢吹 香月|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 151
終了ページ 165
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306033
JaLCDOI 10.18926/1474
フルテキストURL 22_0167_0181.pdf
著者 于 琳| 長畑 秀和|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 167
終了ページ 181
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306016
JaLCDOI 10.18926/9053
著者 吉田 建夫|
キーワード 所得分布 中国 世界
出版物タイトル 北東アジア経済研究
発行日 2004
1巻
1号
開始ページ 173
終了ページ 186
ISSN 1880-8476
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 40007119135
JaLCDOI 10.18926/9055
著者 Kamiya, Hidehiko|
キーワード higher-order voronoi diagrams
出版物タイトル 北東アジア経済研究
発行日 2004
1巻
1号
開始ページ 207
終了ページ 216
ISSN 1880-8476
言語 English
論文のバージョン publisher
NAID 40007119137
タイトル(別表記) Isothiocyanates as Novel Cancer Chemopreventive Agents and Their Underlying Molecular Mechanisms
フルテキストURL 095_0087_0091.PDF
著者 中村 宣督|
抄録 A promising group of compounds that have a chemopreventive property are isothiocyanates (ITCs). ITCs have been shown to induce apoptosi in various cancer cell lines and experimental rodents. Multiple signaltransduction pathways as well as apoptosis intermediates have been also posturalted. We recently clarified the moleculae mechanism underlying the relationship between cell cycle arrest ad apoptosis induced by benzyl isothiocyanate(BITC), a major ITC compound isolated from papaya. The exposure of cells to BITC resulted in the inhibition of the G<sub>2</sub>/M progression that coincided with not only hte up-regulated expression of the G<sub>2</sub>/M cell cycle arrest-regulating genes but also the apoptosis induction. Conversely, treatment with an excessive concentration of BITC resulted in an abortive apoptotic pathway without DNA ladder formation. This commentary will review the biological impact of cell death induction by BITC as well as other ITCs and the involved signal transduction pathways.
抄録(別表記) 野菜全般の摂取と健康状態に関する疫学的研究は,近年数多く報告されており,様々な疾患リスクの低減だけでなく,通常の健康状態に関しても野菜の有効・有用性が示唆されている.その一方で,食生活の欧米化の着実な進行から,肉食・魚介類の順調な消費の伸びに対し,野菜消費量が減少の一途を辿っている.特に,若年齢層を中心とした世代の野菜消費量の減少が顕著であり,生活習慣病の若年齢化との相関から,社会問題として注目を浴びつつある.例えば,野菜を十分に摂取出来れば所要量の確保が容易なビタミンである葉酸であるが,新生児の神経管閉鎖障害症の最近の増加から,妊娠初期の女性の摂取不足に厚生労働省が警鐘を鳴らしている.また,昨今の栄養・健康情報の氾濫とサプリメント(栄養補助食品,健康補助食品)市場の急激な成長により,サプリメントを利用しておけば普段の食生活はないがしろにしても構わないという風潮に歯止めがかからなくなっている.野菜の摂取を推奨していくためには,人の健康と野菜摂取との関連を科学的かつ体系的に解明・整理にすることが今一度必要である.野菜中に含まれる,より具体的な機能性成分の性質や分布を正確に理解し,健康維持や疾病予防への寄与を明らかにすることができれば,より健全な「日本型食生活」への回帰を目指した野菜の消費拡大の一助となることはいうまでもない.それゆえ,これからの食品機能の基盤的研究が果たす役割は極めて重要であるといえる.食品機能の基盤的研究のなかで,現在最も体系的に進んでいる研究分野として,がん予防に関する研究が挙げられる.発がんの原因物質の排除と発がん抑制物質の積極的な摂取が「がんの化学予防」の基本戦略であるが,数多くの疫学的研究や動物実験の成果から,野菜や果物などの植物性食品の摂取が予防に有効であるといわれて久しい.特に,1990年代に米国で「デザイナーフーズ」計画がスタートしたことをきっかけとして,十数余年にわたるこれまでの研究は,がん予防に有望な素材・成分の化学的解明,動物実験成績や基本的作用機構に関する知見の蓄積だけでなく,その他の疾病をターゲットとし た食品機能研究の進展に大きく寄与してきた.その一方で,β-カロテンのヒト介入試験での不成功から,食品成分による疾病予防法確立への道は決して平坦なものではないことも浮彫りとなった.現在,がんの化学予防研究は,ヒトにおける有効性をどのように評価して行くかを共通課題とし,体内動態や遺伝子発現の網羅的,体系的解析などのより詳細な分子レベルでの研究へと進展を遂げつつあり,筆者も例に漏れず研究標的をシフトしてきた.また,これまで有効とされてきた素材・成分の再評価,品種改良などによる有効成分(活性及び含量の)増強素材の開発,より偏りの少ない食事・栄養指導など,網羅すべき課題の広がりにより,食品化学分野は新展開の局面を迎えている
キーワード isothiocyanates cancer chemoprevention apoptosis cell cycle arrest necrosis
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
発行日 2006-02
95巻
1号
開始ページ 87
終了ページ 91
ISSN 0474-0254 
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002311108