著者 Itano, Arao| Arakawa, Satiyo|
出版物タイトル Berichte des Ohara Instituts für landwirtschaftliche Forschungen
4巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 Takahashi, Ryuhei|
出版物タイトル Berichte des Ohara Instituts für landwirtschaftliche Forschungen
9巻
2号
資料タイプ 紀要論文
著者 Itano, Arao| Arakawa, Satiyo|
出版物タイトル Berichte des Ohara Instituts für landwirtschaftliche Forschungen
4巻
1号
資料タイプ 紀要論文
タイトル(別表記) Bulletin of Archaeological Research Center Okayama University 2018
フルテキストURL 紀要2018.pdf
著者 南 健太郎| 岩﨑 志保| 那須 浩郞| 山本 悦世| 山口 雄治| 富岡 直人| 米田 穣| 大久保 徹也| 藁科 哲男| 野崎 貴博|
出版物タイトル 岡山大学埋蔵文化財調査研究センター紀要
発行日 2020-03-27
2018巻
言語 Japanese
著作権者 Archaeological Research Center, Okayama University
論文のバージョン publisher
Pages v, 99 p.
JaLCDOI 10.18926/58149
タイトル(別表記) Japanese Translation of “Lunyu Jizhu” ⑶( The Second Part): Xi ZHU’s Interpretation of “Confucian Analects”
フルテキストURL hss_49_(001).pdf
著者 孫 路易|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2020-03-22
49巻
開始ページ (1)
終了ページ (18)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2020 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/58142
タイトル(別表記) How Advanced Learners of Japanese Manage the Use of Negative Non-Finite Forms of Verbs: Analysis of the ‘YNU Corpus’
フルテキストURL hss_49_001.pdf
著者 宮崎 聡子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2020-03-22
49巻
開始ページ 1
終了ページ 18
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2019 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/58151
タイトル(別表記) The List and Introduction of Mutou Family Documents from Kanagawa Village, Mitsu District, Okayama Province
フルテキストURL hss_49_(037).pdf
著者 上村 和史| 東野 将伸|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2020-03-22
49巻
開始ページ (37)
終了ページ (55)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2020 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/58145
タイトル(別表記) On Sentences with a Predicate Composed of Word-Combinations of Sino-Japanese Verbal Nouns with Case-marker "o" and“makaseru” in Japanese :From the viewpoint of voice
フルテキストURL hss_49_055.pdf
著者 王 丹彤|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2020-03-22
49巻
開始ページ 55
終了ページ 65
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2020 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/58147
フルテキストURL hss_49_087.pdf
著者 Ei Thandar Aung|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2020-03-22
49巻
開始ページ 87
終了ページ 104
ISSN 1881-1671
言語 English
著作権者 Copyright (c) 2020 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/58143
タイトル(別表記) Grammaticalization of the Noun ‘Katawara’ in Modern Japanese: An Investigation of “The Corpus of Historical Japanese: Meiji / Taishō Era Series I Magazines”
フルテキストURL hss_49_019.pdf
著者 劉 小妹|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2020-03-22
49巻
開始ページ 19
終了ページ 37
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2020 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/58144
タイトル(別表記) On the Characterization of Humans by Their Manner of Acting: The Case of Sentences with a Specific Human Subject and Affirmative Predicate
フルテキストURL hss_49_039.pdf
著者 呉 涵涵|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2020-03-22
49巻
開始ページ 39
終了ページ 54
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2020 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/58150
タイトル(別表記) Did the Tokugawa Shogunate Inform the Feudal Domains of the Publishing Laws ?
フルテキストURL hss_49_(019).pdf
著者 山本 秀樹|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2020-03-22
49巻
開始ページ (19)
終了ページ (35)
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2020 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/58148
タイトル(別表記) Empowerment Effect in Peer Support : The Case of “Hankoukai” Instructors
フルテキストURL hss_49_105.pdf
著者 杉本 隆|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2020-03-22
49巻
開始ページ 105
終了ページ 123
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2020 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/58146
タイトル(別表記) The Change of GVC position in Chinese and Japanese Manufacturing
フルテキストURL hss_49_067.pdf
著者 馮 君実|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2020-03-22
49巻
開始ページ 67
終了ページ 86
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 Copyright (c) 2020 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/58128
タイトル(別表記) 岡山大学教育学部特別支援教育教員養成における米国での海外研修プログラム
フルテキストURL cted_010_165_181.pdf
著者 OHTAKE, Yoshihisa| CHEATHAM, Gregory| TANJI, Takayuki|
抄録 This article delineates a faculty-led study abroad program that has been conducted for 15 years by a special needs education (SNE) teacher preparation program in Japan. A description of the content and context of the program is followed by a series of observations made by study abroad participants during site visits in the United States of America (U.S.). Finally, suggestions are proposed for how participants’ observations may be used to help them review the values and beliefs embedded in SNE practices in Japan in a way that sublates contradicting values and beliefs between the U.S. and Japan as a means of developing better practices in Japan.
抄録(別表記) 本稿は、岡山大学教育学部学校教育教員養成課程特別支援教育コース・専修学生を対象に行われている米国での海外研修プログラムの意義と課題について論じたものである。まず、プログラム実施の背景と目的、内容について述べた。続いて、海外研修に参加した学生の中で共通して浮かび上がる意識体験を描写し、その意味について論じた。最後に、参加学生が日本の特別支援教育実践の新たな価値を発見できるような授業の在り方について、若干の考察を試みた。
キーワード faculty-led study abroad program (海外研修プログラム) special education (特別支援教育) teacher preparation (教員養成)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2020-03-20
10巻
開始ページ 165
終了ページ 181
ISSN 2186-1323
言語 English
著作権者 Copyright © 2020 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/58127
タイトル(別表記) Classification of the Purposes of Dialogue in Social Studies at Secondary School
フルテキストURL cted_010_153_163.pdf
著者 野中 惇| 山田 秀和|
抄録 社会系教科の学習において,対話は重要な役割を担っている。しかし,学習の中で対話を行うねらいは様々であり,その位置づけも異なる。そこで本研究では,中等社会系教科を対象にして,対話の目的を整理したい。本研究の成果は以下の二点である。<br/> 第一は,対話を学習に取り入れる目的を類型化し整理したことである。具体的には,「教科横断的・汎用的な資質・能力の育成を重視する対話」と「社会系教科固有の資質・能力の育成を重視する対話」の二つのカテゴリーを設定し,後者については,「社会認識の手段としての対話」と「社会形成の手段としての対話」に区分した。<br/> 第二は,各類型の授業における対話の特質と意義を抽出したことである。各類型の典型と見なしうる授業事例をもとにして,対話の位置づけとその役割を明確にした。<br/> 以上の成果は,対話型の授業を構成する際の一つの指針となりうるものと考えられる。
キーワード 対話 (dialogue) 中等教育 (secondary school) 社会系教科/社会科 (social studies) 類型化 (classification)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2020-03-20
10巻
開始ページ 153
終了ページ 163
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2020 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/58131
タイトル(別表記) Childcare Practice Study of Rythmique that Draws Proactive Physical Expression from Children (1st Report) : Mainly Including Cases of Classes for One, Two, and Three Years Old in a Childcare Facility
フルテキストURL cted_010_183_197.pdf
著者 小竹 沙織| 馬場 訓子| 髙橋 慧| 渡邊 祐三| 髙橋 敏之|
抄録 近年の先行研究を「身体表現」「音楽教育」「リトミック」「遊戯」をキーワードに概観すると,100 年を超える歴史の中で,リトミックの捉え方が変容していることと,リトミックの新しい保育実践研究が必要であることが,明らかになった。そこで本論では,保育施設におけるリトミックの実践から,子どもが何を学び,何が育っているのかを論考した。その結果,以下のことが示唆された。(1)1歳児学級の子どもは,保育者の模倣を活発に行う段階である。(2)2歳児学級においては,子どもが自由に想像し表現できるよう,保育者は,配慮する必要がある。(3)3歳児学級においては,表現することの楽しさを通して心が解放される気持ち良さを感じることや,リトミックの主題や保育者の姿に集中することや,何かを達成する喜びを感じること等が重要である。
抄録(別表記) When we outline recent prior-research with key words, “physical expression”,“music education”, “Rythmique” , and “play” , it was clarified that how we consider Rythmique had been changed in the history over 100 years and new study for Rythmique practice is required. Accordingly, this article discussed what children learn from Rythmique practice in a childcare facility and what is grown. As the result, the followings were suggested. i. One years old children are in a phase where they actively imitate their guardians. ii. For a class for two years old children, guardians need to take care of children so that they can freely express. iii. For a class for three years old children, it is important to feel comfort by which their mind can be released and concentrate on a subject of Rythmique or appearance of guardians, and feel pleasure to achieve something through how fun it is to exp ress.
キーワード 子ども (Child (Children)) 身体表現 (Physical expression) リトミック (Rythmique) 保育実践 (Childcare practice) 1・2・3歳児学級 (Classes for One, Two, and Three Years Old)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2020-03-20
10巻
開始ページ 183
終了ページ 197
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2020 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/58125
タイトル(別表記) Research on Facial Expression and Vocalization in Singing
フルテキストURL cted_010_123_137.pdf
著者 片上 聡美| 虫明 眞砂子|
抄録 音楽授業等で児童・生徒が歌唱する時の表情は,発声にどのように影響するのだろうか。この疑問を明らかにするために,筆者等は,小学生から大学生を対象に,無表情・怒り・悲しみ・笑顔の表情を取り入れて歌う歌唱実験および歌唱者へのアンケート調査を実施し,表情の変化がもたらす効果について検討した。その結果,よりよい歌唱時の表情の効果では,笑顔の表情が歌いやすく,発声面で良い効果をもたらしていることが明らかとなった。また,笑顔の表情の中でも[たて]の笑顔が響きや高音の発声に良好であること,[よこ]の笑顔は,歌いやすいが力みやすいこと,笑顔の表情では,口の開け方を意識していることが示された。アンケート調査からは,年代が大きくなるほど,表情によって声が変化すると認識していることがわかった。一方,小学生では,表情や声の変化を感じづらいため,教師側が基礎の発声の理解へ導き,歌唱者が表情で声が変わったと感じられる指導が必要である。
キーワード 歌唱 (singing) 表情 (facial expression) 発声 (vocalization) 笑顔 (smiling face)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2020-03-20
10巻
開始ページ 123
終了ページ 137
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2020 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/58124
タイトル(別表記) Implementing a Professional Learning Community(PLC) at Special Needs Schools Focus on the Relationships among the PLC, the Curriculum Management and the Realization of passing on expertise
フルテキストURL cted_010_107_121.pdf
著者 藤井 裕士| 熊谷 愼之輔| 三沢 良|
抄録 全国の特別支援学校〔聴覚障害部門〕を対象に,カリキュラム・マネジメントの実施や「専門職の学習共同体」の醸成,専門性の継承・向上の実現に関する質問紙調査を行った。収集したデータをもとに相互の関係性を分析した結果,「専門職の学習共同体」を醸成している学校においては専門性を継承・向上している実感が高いことが明らかとなった。また,実施するカリキュラム・マネジメントの質(内容)として「カリキュラムの『見える化』と共有の場づくり」,「カリキュラム開発のための協働の場づくり」等のカリキュラムを基軸に教職員間のつながりを深める取組を行っている学校においては,「専門職の学習共同体」の構成因子のうち「学校内の信頼関係」,「目標の共有」,「学校内外の協働」が醸成されていることが示された。このことから「専門職の学習共同体」を効果的に醸成していくためには,質の高いカリキュラム・マネジメントを実施する必要性が示唆された。
キーワード 専門職の学習共同体 (Professional Learning Community) 特別支援学校版PLC構成因子 (PLC index of Special Needs Schools) カリキュラム・マネジメント (Curriculum Manag ement)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2020-03-20
10巻
開始ページ 107
終了ページ 121
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2020 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/58126
タイトル(別表記) The potential of“ singing activities” in child-rearing facilitated by caregivers: A focus on three mothers
フルテキストURL cted_010_139_151.pdf
著者 早川 倫子| 片山 美香|
抄録 本研究は,養育者の子育てにおける「歌う行為」に着目し,養育者の立場からその可能性について検討することを目的とした。パイロットスタディとして実施した3名の子育て中の母親への質問紙調査およびグループインタビュー調査を通して,母親の「歌う行為」の様相を探り,子育てにおける有用性について検討した。<br/> その結果,「歌う行為」には,子どもがある行動をとることへの意欲を高めたり,否定的な気持ちを好転させたりする感情の切り替え手段としての有用性のあることが示唆された。言葉だけで伝えるよりも,子どもが好きな歌や多様な音声表現を用いた方が,子どもに受け入れられやすいこと,音楽的な特性自体が子どもの感情に響きやすいことも示された。また,「歌う行為」には,了解可能なメッセージを共有し,親子が楽しく養育行動を進める触媒と成り得る可能性が見出された。
抄録(別表記) The purpose of the present study was to examine the potential of “singing activities” in child-rearing, facilitated by care-givers, from the perspective of the care-givers. A pilot study constituted a survey and group interviews of three mothers currently involved in child-rearing. The effect of mothers’singing activities on child-rearing was considered in various contexts. The results suggested that singing activities have the potential to increase motivation of children to take the initiative in certain behaviors or in altering children’s negative mood to a positive focus. Rather than solely relying on words to influence children, they are more likely to respond, accept, and eventually embrace a message conveyed through their favorite songs or diverse vocal expressions. In short, messages conveyed through singing activities are more likely to resonate with children’ s emotions. Furthermore, singing activities could work as a catalyst for fun-filled and enjoyable growth for both care-givers and children in the process of child-rearing and development by allowing them to share intelligible messages with each other.
キーワード 歌う行為 (singing activities) 養育者 (care-givers) 子育て (child-rearing) 質問紙調査 (survey) グループインタビュー調査 (group interview survey)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2020-03-20
10巻
開始ページ 139
終了ページ 151
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2020 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher