タイトル(別表記) 岡山県新庄村で収穫されたサルナシ(Actinidia Arguta)果実の成分特性
フルテキストURL 94_009_013.pdf
著者 岡本 五郎| 後藤 新太郎|
抄録 Actinidia arguta fruits were collected from cultivated and wild vines in Shinjo Village, Okayama Prefecture, in order to evaluate their compositional characteristics, especially as a possible "healthy fruit". Imported kiwifruit (cv.Hayward) and lemon (cultivar unknown), and domestic apple (cv.Fuji) were purchased at a market in Okayama and analyzed for the reference. Hard-mature and soft-ripe fruits of normal size were harvested from each vine as well as soft-ripe small-sized fruit. Juice vitamin C contents were as high as 220mg/100mL in hard-mature Mine-ko fruit with a normal size and 260mg/100mL in soft-ripe small Mitsu-ko fruit. Vitamin C contents in kiwifruit, lemon, and apple were about 100mg/100ml, 50mg/100ml, respectively. Juice total polyphenol content and DPPH radical scavenging activity in A. arguta fruit but the total sugar content was the lowest. Flesh Ca, Mg, Mn contents were higher in A. arguta fruit than in kiwifruit and apple. From these results, A.arguta fruit produced in Shinjo can be evaluated as vitamin C-rich fruit with abundant polyphenol substances, and several useful minerals such as Ca, Mg, and Mn.
抄録(別表記) 岡山県新庄村で栽培されているサルナシ果実の健康食品としての評価を行うために,同地区のサルナシ園で生産された3品種(光香,峰香,在来種)の果実,及び近隣の山地で収穫された野生サルナシ果実の成分分析を行った.参考として,岡山市内のマーケットで購入された輸入のキウイフルーツ(ヘイワード),レモン(品種不明),及び国産のリンゴ(ふじ)の成分も調査した.サルナシ栽培品種では,収穫適期でも硬熟状態のものと軟熟状態のものが混在し,さらに普通の果実の半分程度の小果実(すべて軟熟)も混在した.果汁のビタミンC含量は,峰香の硬熟果と光香の小果で220~260㎎/100mLと非常に高い値を示した.市販のキウイフルーツのビタミンC含量は約100㎎,レモンで50㎎,リンゴは4㎎/100mL程度であった.サルナシ果汁の全ポリフェノール含量とラジカル消去能はキウイフルーツと大差がなかったが,リンゴに比べれば有意に高かった.サルナシはキナ酸含量が最も高く,無機成分のN,Ca,Mg,Mn含量が高かったが,糖含量は低かった.本分析結果から,サルナシ果実はビタミンとポリフェノールが豊富で,現代人の食事で不足しがちなミネラルも多いことから,健康食品として評価されうる。
キーワード Actinidia arguta fruit composition vitamin C polyphenol minerals
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
発行日 2005-02-01
94巻
1号
開始ページ 9
終了ページ 13
ISSN 0474-0254
言語 English
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/1065
フルテキストURL 10_0265_0281.pdf
著者 庄村 勇人|
キーワード 郵政事業 民営化 行政改革
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2000-11
10巻
1号
開始ページ 265
終了ページ 281
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305964
JaLCDOI 10.18926/1068
フルテキストURL 11_T001_T016.pdf
著者 土井 達子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2001-03
11巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 16
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306075
JaLCDOI 10.18926/1073
フルテキストURL 11_T017_T042.pdf
著者 劉 迎|
キーワード 坪田譲治 トルストイ
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2001-03
11巻
1号
開始ページ 17
終了ページ 42
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306015
JaLCDOI 10.18926/1075
フルテキストURL 11_T043_T053.pdf
著者 坂元 晶|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2001-03
11巻
1号
開始ページ 43
終了ページ 53
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306074
JaLCDOI 10.18926/1175
フルテキストURL 13_T001_0016.pdf
著者 安養寺 信俊|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 16
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305986
JaLCDOI 10.18926/1179
フルテキストURL 13_T017_0032.pdf
著者 甲元 純子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 17
終了ページ 32
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306119
JaLCDOI 10.18926/1181
フルテキストURL 13_T033_0053.pdf
著者 劉 迎|
キーワード 坪田譲治 中国人
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 33
終了ページ 53
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305987
JaLCDOI 10.18926/1185
フルテキストURL 13_T055_0068.pdf
著者 金 文峰|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 55
終了ページ 68
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306093
JaLCDOI 10.18926/1210
フルテキストURL 13_0015_0031.pdf
著者 下河部 行輝|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 15
終了ページ 31
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306043
JaLCDOI 10.18926/1217
フルテキストURL 13_0033_0047.pdf
著者 西前 孝|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 33
終了ページ 47
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306098
JaLCDOI 10.18926/1220
フルテキストURL 13_0049_0067.pdf
著者 湯川 史郎|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 49
終了ページ 67
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305907
JaLCDOI 10.18926/1225
フルテキストURL 13_0069_0081.pdf
著者 呉 紅哲|
抄録 日本語の「ダロウ」には、推量の用法と確認要求の用法がある。一方、中国語の文末語気詞「吧(ba)」にも日本語の「ダロウ」と対応する用法がある。この論文では、対話にしか現れない日本語の確認要求の用法がどういう場合に中国語の「吧(ba)」と対応し、またどういう場合に対応しないのかを考察する。
キーワード 推量 確認要求
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 69
終了ページ 81
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305951
JaLCDOI 10.18926/1229
フルテキストURL 13_0083_0099.pdf
著者 中村 暁子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 83
終了ページ 99
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306030
JaLCDOI 10.18926/1230
フルテキストURL 13_0101_0118.pdf
著者 難波 利光|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 101
終了ページ 118
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306102
JaLCDOI 10.18926/1232
フルテキストURL 13_0119_0147.pdf
著者 山口 三重子|
キーワード 重症障害新生児 治療手続き
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 119
終了ページ 147
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306088
JaLCDOI 10.18926/1237
フルテキストURL 13_0149_0170.pdf
著者 上廣 尚子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 149
終了ページ 170
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305962
JaLCDOI 10.18926/1241
フルテキストURL 13_0171_0218.pdf
著者 Kwan Sunny Cheung Man|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 171
終了ページ 218
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306054
タイトル(別表記) Cutting for Single-truss Tomatoes planted with high Density
フルテキストURL 052_0013_0023.pdf
著者 松原 幸子| 益田 忠雄|
抄録 実生苗とさし木苗を用いて,トマトの一段密植栽培を行い,その収量,収穫果の品質をみた. まずさし木をするための最良の条件をみたところ,くんたん培土に25~25cmのえき芽をさし,25~30℃の温度条件下におくと最もよく発根した. 発根状態を組織学的に観察すると,夏の条件下ではさし木3日後基部の師部に垂層分裂が始まり,5日目には茎組織の形成層と連絡がとれ,7日目に根が表皮の外へ伸長した. 次に実際に一段密植栽培(13400本/a)で,夏期普通栽培と抑制栽培をおこない,実生苗とさし木苗による収量と収穫果の品質を比較してみた. 夏期栽培では,実生苗と比較してさし木苗で1株あたりの果数がふえで収量が高くなった. 正常果率も高く,異常果ではとくに空洞果,尻ぐされ果が少なくなった. 着果節位は3節位低くなり,栽培期間は40日位短縮された. 抑制栽培では品種によりさし木苗と,実生苗で収量の高いものがみられ,それは1株あたりの果数が多いことによっている. 正常果率はほとんど変らず,異常果としてはさし木苗区で小粒果が多かった。
出版物タイトル 岡山大学農学部学術報告
発行日 1978
52巻
1号
開始ページ 13
終了ページ 23
ISSN 0474-0254
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/792
タイトル(別表記) In Vitro Rooting and Multiple Buds Formation from Asparagus Lateral Buds with Ancymidol
フルテキストURL 061_030_035.pdf
著者 御舩 尚志| 河内 和久| 貴谷 光| 周藤 眞康| 谷崎 勝朗|
抄録 高齢者の増加やいわゆるcompromised hostの増加により,肺結核症の臨床像が変化してきている。肺結核に典型的な臨床像を呈さず,頻回の喀疾検査にても抗酸菌を証明できなかった6症例に対し,気管支肺胞洗浄(bronchoalveolar lavage:BAL)を施行し,得られた洗浄液・吸引液の塗抹標本から抗酸菌を証明し,気管支粘膜の変化を認めた。以上の結果より,気管支型の結核症が増加してきている可能性が考えられた。気管支肺胞洗浄は,気管支型の結核症を含め,結核症の診断に有効と考えられた。
キーワード 肺結核 (Pulmonary tuberculosis) 気管支型結核症 (Tuberculosis of mucous membrane) 気管支肺胞洗浄法 (Bronchoalveolar lavage) 抗酸菌 (Acid fast bacilli)
出版物タイトル 環境病態研報告
発行日 1990-09
61巻
開始ページ 30
終了ページ 35
ISSN 0913-3771
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002304746