タイトル(別表記) A Case Study Considering “Food-Related Education” in Combination with Environment to Foster Ordinary Food Habits of Children (2) : Situations about the Practice of Food-Related Education in China, and Possibilities of Focusing on the Concept “Culture”
フルテキストURL bgeou_170_005_013.pdf
著者 佐藤 園| 出野 誉大| 陳 北辰| 山本 郁子|
抄録  学校教育における今日的課題として,学校・家庭・地域相互の連携を目指した,子どもの食習慣を確立させるための食教育実践の充実が求められている。先んじて,第Ⅰ報では,これまでの食教育実践に関する先行研究の現状を,子どもの食教育に関する基本的価値認識の観点から明らかにしていった。それに続く第Ⅱ報では,食教育の比較教育学研究を試みるため,第Ⅰ報での研究視点・研究方法を援用しながら,中国における食教育実践に関する先行研究の現状について検討し,日中両国の食教育の類似点・相違点を明らかにしていくことで,「文化」概念を中核に据えた就学前・初等教育における食教育実践の検討可能性を理論的に示唆することを試みていく。
キーワード 食教育の基本的価値 中国の食教育実践 文化概念 拡張的側面としての価値認識
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2019-02-22
170巻
開始ページ 5
終了ページ 13
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
タイトル(別表記) A Case Study Considering “Food-Related Education” in Combination with Environment to Foster Ordinary Food Habits of Children (1) : Situations about the Practice of Food-Related Education in Japan from the Viewpoints of Recognizing Common Basic Values
フルテキストURL bgeou_169_047_056.pdf
著者 佐藤 園| 出野 誉大| 陳 北辰| 山本 郁子|
抄録  学校教育における今日的課題として,学校・家庭・地域相互の連携を目指した,子どもの食習慣を確立させるための食教育1)実践の充実が求められている。本研究では,これまでの食教育の理論と実践に関する先行研究の特質と課題を見出し,「学習者と人との関わり」を重視した食教育として,文化概念を中核に据えた就学前・初等教育における食教育の試みを理論的・実証的に考察することを目的とする。このうち,第Ⅰ報では,子どもの食教育に関する基本的価値認識の観点から,これまでにわが国でなされている食教育実践に関する先行研究の現状を明らかにしていく。
キーワード 環境としての食教育 子どもの食習慣 食教育の基本的価値 わが国の食教育実践
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2018-11-28
169巻
開始ページ 47
終了ページ 56
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/55811
タイトル(別表記) Development of Home Economics Classes from an ESD Perspective : Examining the Practice of the 2018 Liberal Arts Education Subject “Contemporary Issues in Education (Lifestyle and Environment)” at Okayama University
フルテキストURL cted_008_109_122.pdf
著者 佐藤 園| 佐藤 大介| 篠原 陽子|
抄録 平成28年以降、わが国では、これから子どもたちが生きる予測できない未来に対応するための学校教育の方向性として、グローバル化や知識基盤社会で生きる力とその育成のためのアクティブ・ラーニングの導入が示された。2014年にスーパーグローバル大学の指定を受けた岡山大学においても、知識基盤社会やグローバル化社会を支える高度な専門知識と知的な素養を備えた人材育成のための教育改革が行われた。本研究は,この改革の中で、教養教育として教育学部に求められた「現代の教育的課題」の授業科目として、アクティブ・ラーニングを核とする“ESDを視点とした家庭科Project”を基盤として開発した「生活と環境」とその実践結果について検討した。
抄録(別表記) Since 2016, active learning has been implemented in Japan as part of a direction for school education that can respond to the unpredictable future in store for children, in order to develop the ability to live in a globalized, knowledge-based society. Okayama University, which has been designated as a Super Global University in 2014, is engaged in education reform to develop people with the advanced, specialized knowledge as well as mental fundamentals to support a knowledge-based, global society. This study examines the results of the “lifestyle and environment”which were developed as foundation for a “home economics project from an ESD standpoint,” one that is central to active learning in the “Contemporary Issues in Education” course, required for liberal arts education in the Faculty of Education.
キーワード ESD 家庭科授業開発 ( development of home economics classes) 大学教養教育 (liberal arts education) アクティブ・ラーニング (active learnings)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2018-03-20
8巻
開始ページ 109
終了ページ 122
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2018 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
タイトル(別表記) A Study on “Subject Contents Organization (SCO)” for Teacher Training Program in the Faculty of Education, Okayama University : Practice and Assessment of SCO in Elementary School and Junior High School Teacher Training Curriculum
フルテキストURL bgeou_167_079_089.pdf
著者 佐藤 園| 岡崎 正和| 宇野 康司| 斉藤 夏来| 土屋 聡| 尾島 卓| 三島 知剛| 後藤 大輔| 佐藤 大介| 高塚 成信|
抄録  岡山大学教育学部・教師教育開発センターは,平成23 ~ 27年度「教員の資質向上に寄与する『大学と学校・教育委員会の協働』の実現−学校教育改善との連動で教員養成教育を進化させる−(先進的教員養成プロジェクト)」に取り組んだ。その中の教科構成学開発事業では,本学部で独自に構築・実施しているコア・カリキュラムの中での教科内容構成のあり方について,2つのプロセスから研究を行った。本稿では,平成26年度に学部教育全体で取り組んだ「教科内容構成要素に関するシラバス記述」と,部会員が平成26・27年度に授業を実践した小・中学校の教職および教科に関する科目(数学・理科・家庭科・国語科)の受講生に対して実施した「教科内容構成力」に関するアンケート調査の分析から,本学部の教科内容構成研究の特徴と課題について検討した。
キーワード skills of subject contents organization subjects related to the field of specialization and the teaching profession elementary school and junior high school teacher training program
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2018-02-23
167巻
開始ページ 79
終了ページ 89
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006401585
タイトル(別表記) Examination of “Skills of Subject Contents Organization” in Practice of “Studies in the Subject Matter of Home Economics Education” in the Home economics Education Course, Faculty of Education Okayama University : Preliminary Research to Develop a Home Economics Curriculum, which Aims to Integrate Academic Subjects Education and Subject Content Education
フルテキストURL bgeou_167_061_077.pdf
著者 佐藤 園| 河田 哲典| 李 璟媛| 関川 華| 篠原 陽子|
抄録  岡山大学教育学部家政教育講座では,教科教育と教科内容の統合を目指す教員養成家庭科カリキュラムを構築し,平成22 年度から実践してきた。本報告では,平成26 年度から検討を開始した家庭科カリキュラムにおける「教科内容構成力」育成の取組と,平成27・28年度に実施した「中等家庭科内容論」の授業内容と「教科内容構成力」の育成について検討した。
キーワード 教員養成 コア・カリキュラム 教科教育 教科内容 家庭科
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2018-02-23
167巻
開始ページ 61
終了ページ 77
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006401584
著者 佐藤 園| 川村 佳子| 古川 育実| 松田 太希| 越宗 久美子|
発行日 2013-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
152巻
資料タイプ 紀要論文
著者 佐藤 園| 河原 浩子| 平田 美智子| 小橋 和子| 原田 省吾|
発行日 2009-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
140巻
資料タイプ 紀要論文
著者 佐藤 園| 平田 美智子| 河原 浩子| 小橋 和子| 原田 省吾|
発行日 2009-02-25
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
140巻
資料タイプ 紀要論文
著者 佐藤 園| 河原 浩子| 平田 美智子| 小橋 和子| 原田 省吾|
発行日 2008-10-25
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
139巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 佐藤 園| 平田 美智子| 河原 浩子|
発行日 2008-06-25
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
138巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 佐藤 園| 河原 浩子| 平田 美智子|
発行日 2008-02-25
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
137巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 佐藤 園| 原田 省吾|
発行日 2007-03
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
134巻
1号
資料タイプ 紀要論文
著者 佐藤 園| 三浦 聖子| 原田 省吾|
発行日 2006
出版物タイトル 岡山大学教育学部研究集録
131巻
1号
資料タイプ 紀要論文