著者 Oka, Hisao| Irie, Takashi| Hao, Sun Yong| Yamamoto, Tatsuma|
発行日 1991-5
出版物タイトル Instrumentation and Measurement Technology Conference
資料タイプ 学術雑誌論文
著者 入江 隆|
発行日 1993-03-28
出版物タイトル
資料タイプ 学位論文
JaLCDOI 10.18926/15417
フルテキストURL Mem_Fac_Eng_OU_29_2_39.pdf
著者 岡 久雄| 坂本 俊哉| Irie Takashi|
抄録 The body structures under the skin surface, such as bones and tendon, have an influence on the stiffness evaluation observed from the surface. In this case, the observed stiffness should be called an apparent stiffness. To obtain the biomechanical properties of skin itself, the influence of body structure should be removed. This study deals with the correction method of apparent viscoelasticity which calculated from apparent biomechanical impedance. This method is applied to the measured result of the forearm and the right chest to confirm its effectiveness.
出版物タイトル Memoirs of the Faculty of Engineering, Okayama University
発行日 1995-03-27
29巻
2号
開始ページ 39
終了ページ 47
ISSN 0475-0071
言語 English
論文のバージョン publisher
NAID 120002307527
タイトル(別表記) Study on the Teaching Strategy of an Junior High School and Improving the Program for Training Students to be Teachers of University (2) : In the Case of Music, Health and Physical Education, Art, Technology and Home Economics (Field of Technology)
フルテキストURL bgeou_167_121_129.pdf
著者 小川 容子| 原 祐一| 高岡 敦史| 酒向 治子| 山本 和史| 入江 隆| 桑原 敏典|
抄録  本研究は,教科内容構成の考え方に基づいて中学校の授業づくりのあり方を検討するとともに,それをふまえることで大学の教員養成プログラムの授業が具体的にどのように改善されるかを明らかにしようとしたものである。教科内容構成とは,教員養成において従来から課題とされてきた教科の内容に関わる知識・技能と教科の指導法に関わる知識・技能の分離という問題を克服するために提案されたものである。教科内容構成は,教科の内容と指導法に関わる知識・技能を統合し,それらを応用して,教師が自ら「どのような内容をどのように教えるべきか」を考え,授業づくりに取り組むことができるようになるための考え方を示すものであり,本研究では教員養成プログラムにおける具体的な授業プランを提示してそれを明らかにしていく。本稿では,特に,中学校の音楽科,保健体育科,美術科,技術・家庭科(技術分野)を事例として論じていくことにしたい。
キーワード 教科内容構成 中学校 教員養成 教科教育
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2018-02-23
167巻
開始ページ 121
終了ページ 129
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120006401589
タイトル(別表記) Development of Interactive Learning Material for Internal Stress of a Bending Beam
フルテキストURL bgeou_169_039_045.pdf
著者 入江 隆| 内藤 憲二|
抄録  材料力学は工学初心者にとって理解が容易な分野であるとは言い難い。例えば,中学校技術科教員を目指す学生で,片持ちはりに力を加えた場合にどのような内部応力が発生するのか正しく理解しているものは少ない。本研究では,仮想空間に呈示された片持ちはりに対して,学習者が三次元力覚呈示装置を介して接触し,自ら力を加えて変形させたときの内部応力分布を視覚的に確認できる教材を開発した。内部応力の算出には有限要素法の弾性二次元解析を用いた。自然な力覚呈示には1ms以下の周期が必要とされるが,有限要素法は要素数(節点数)とともに計算時間が増加する。本研究では要素数(節点数)と計算時間の関係を明らかにした上で,力覚呈示の条件を満たす仕様を決定した。結果として十分な分解能を持つ分割要素を組み込んだ教材においても,要求される計算速度を達成できることが確認された。
キーワード はりの曲げ 内部応力 有限要素法 教材 力覚デバイス
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2018-11-28
169巻
開始ページ 39
終了ページ 45
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
タイトル(別表記) Cognition of Solid Figure Size Depending on Learning Stage
フルテキストURL bgeou_173_023_029.pdf
著者 入江 隆| 飯石 佳名子|
抄録 身の回りには様々な立体が存在し,我々はそれらの大きさを認識している。立体の大きさを認識するためにはその形状を理解(推定)し,高さや幅という一次元情報,面積の二次元情報,体積の三次元情報を取得し,それらを情報処理している。本研究の関心は,立体をあらゆる角度から観察できる環境において,それら三情報をどのように利用して大きさ認識を行っているのかということにある。二次元情報と三次元情報は単純な視覚情報だけではなく,立体の正確な形状理解と数学的知識が必要となる。学校教育において図形の学習が行われ,その順序は最初に「一次元認知」,その後「二次元認知」,「三次元認知」へと次元が上がっている。すなわち学習段階によって立体の大きさの認識が変化する可能性がある。本研究では,幼児,小学校低学年,小学校中学年,中学生,大学生を被験者として,立体固有の一次元情報,二次元情報,三次元情報と大きさ認識との関係を明らかにした。
キーワード 立体 大きさ 認識 学習段階
出版物タイトル 岡山大学大学院教育学研究科研究集録
発行日 2020-02-21
173巻
開始ページ 23
終了ページ 29
ISSN 1883-2423
言語 Japanese
論文のバージョン publisher