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ID 53572
フルテキストURL
タイトル(別表記)
Design for Toy-Robot with 5-Bar-Link Mechanism
著者
大橋 和正 岡山大学大学院教育学研究科 生活・健康スポーツ学系
白神 康弘 岡山市立京山中学校
抄録
リンク機構は,多種類の動きを生成することから,多くの動くおもちゃの基本メカニズムとして,欠かせない存在である。多節リンクを適用すれば,それぞれのリンクで各種動きを生成できるが,一方で,動きが一定にならなかったり,動かなくなったりする場合は多い。そこで本研究では,1つのリンクを駆動用に固定した5節リンク機構に注目し,目的の動きを得るための5節リンク機構の解法アルゴリズムの展開と,それを用いた設計方法について提案する。そして,適用例を示し,提案した設計方法の有用性について考察する。
キーワード
5節リンク機構
機構設計
解法アルゴリズム
おもちゃ設計
発行日
2015-07-28
出版物タイトル
岡山大学大学院教育学研究科研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Graduate School of Education, Okayama University
159巻
出版者
岡山大学大学院教育学研究科
出版者(別表記)
Graduate School of Education, Okayama University
開始ページ
71
終了ページ
77
ISSN
1883-2423
NCID
AA12338258
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou