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ID 11176
Eprint ID
11176
フルテキストURL
タイトル(別表記)
On the Ideal Practice of Education for Cross-Cultural Understanding in Elementary Schools: From the Viewpoint of Outward Culture Elements
著者
瀬田 幸人 岡山大学
抄録
本稿は、まず、異文化理解と国際理解の区別を明確にするために、異文化理解の概念について論じ、「異文化理解の中心的概念要素」として4つの項目を提案した。さらに、異文化理解教育の実践における視点として、目標の設定と目標の実践順序を取り上げ、異文化理解の中心的概念要素の実践および実践に必要な資源・能力の育成を異文化理解教育の目標として設定し、理念的な実践を行うための実践順序を提案する。最後に、小学校における代表的な実践例のいくつかを取り上げて論じた後、異文化理解教育の理念的な実践試案の概念を提示する。
キーワード
国際理解
異文化理解
小学校における異文化理解教育の実践
発行日
2007-06-25
出版物タイトル
岡山大学教育学部研究集録
出版物タイトル(別表記)
Bulletin of Faculty of Education, Okayama University
135巻
1号
出版者
岡山大学教育学部
出版者(別表記)
Faculty of Education, Okayama University
開始ページ
109
終了ページ
120
ISSN
0471-4008
NCID
AN00032875
資料タイプ
紀要論文
言語
Japanese
論文のバージョン
publisher
査読
無し
Eprints Journal Name
bgeou