JaLCDOI 10.18926/1376
フルテキストURL 18_T001_T014.pdf
著者 片山 倫太郎|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 14
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306036
JaLCDOI 10.18926/1377
フルテキストURL 18_T015_T037.pdf
著者 北岡 武司|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 15
終了ページ 37
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305917
JaLCDOI 10.18926/1378
フルテキストURL 18_T039_T056.pdf
著者 マラト サフィウリン|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 39
終了ページ 56
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305947
JaLCDOI 10.18926/1379
フルテキストURL 18_T057_T071.pdf
著者 曹 景恵|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 57
終了ページ 71
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306114
JaLCDOI 10.18926/1380
フルテキストURL 18_0001_0017.pdf
著者 宮崎 和人|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 17
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306099
JaLCDOI 10.18926/1381
フルテキストURL 18_0019_0035.pdf
著者 名倉 周平|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 19
終了ページ 35
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305998
JaLCDOI 10.18926/1382
フルテキストURL 18_0037_0054.pdf
著者 妻鹿 淳子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 37
終了ページ 54
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305963
JaLCDOI 10.18926/1383
フルテキストURL 18_0055_0073.pdf
著者 于 琳|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 55
終了ページ 73
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306083
JaLCDOI 10.18926/1384
フルテキストURL 18_0075_0088.pdf
著者 内田 豊士|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 75
終了ページ 88
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305924
JaLCDOI 10.18926/1385
フルテキストURL 18_0089_0109.pdf
著者 河本 純子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 89
終了ページ 109
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306003
JaLCDOI 10.18926/1386
著者 山下 浩由|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 111
終了ページ 130
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 40006613133
JaLCDOI 10.18926/1387
フルテキストURL 18_0131_0146.pdf
著者 彭 小武|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 131
終了ページ 146
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305976
JaLCDOI 10.18926/1388
フルテキストURL 18_0147_0172.pdf
著者 末田 智樹|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 147
終了ページ 172
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306017
JaLCDOI 10.18926/1389
フルテキストURL 18_0173_0183.pdf
著者 杜 毅|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 173
終了ページ 183
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305925
JaLCDOI 10.18926/1390
フルテキストURL 18_0185_0217.pdf
著者 山野 明男|
抄録 本研究の課題は、第二次世界大戦後の農業生産が拡大基調にあった時期に造成された国営干拓地を対象とし、干拓地の農業的土地利用の変化と営農分化の要因を明らかにすることを通して、入植者が自然環境・社会環境への適応と対応の仕方を考察するものである。筆者は、この研究課題において、これまで秋田県八郎潟干拓地大潟村、滋賀県琵琶湖の大中の湖干拓地、愛知県の鍋田干拓地を対象に研究調査(1998,1999,2003)をしてきた。これらの中で、八郎潟干拓地大潟村や大中の湖干拓地は、水田稲作・複合経営で比較的農業が維持されている干拓地ととらえ、鍋田干拓地は都市化によって著しく変化がみられる干拓地と位置づけている。 このような中で本論の研究対象地域は、第二次世界大戦後の国営干拓地のうち、入植者たちが営農を開始後、都市化・工業化の影響を強く受けた岡山県の児島湾干拓地七区を取り上げた。干拓地における農業は、干拓地の造成後、新規に開発されるために、伝統的・慣習的制約が少ない。したがって、干拓地の農業的土地利用は、主として入植農家による干拓地の自然環境・社会環境への適応の仕方に規定される。本論では、児島湾干拓地七区の入植者が、水・土壌などの自然的な条件不利地であった干拓地にいかに適応したのか、さらに、個々の入植農家が農政変化や水島や玉野地区の工業化及び岡山市の都市化にいかに対応したのかなど、干拓地をめぐる内的・外的要因から実態分析することによって明らかにしたい。
キーワード 児島湾干拓地七区 農業的土地利用 営農分化
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 185
終了ページ 217
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306120
JaLCDOI 10.18926/1391
フルテキストURL 18_0219_0232.pdf
著者 モホッボト アリ エムディ|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 219
終了ページ 232
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305955
JaLCDOI 10.18926/1392
フルテキストURL 18_0233_0256.pdf
著者 戴 俊英|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 233
終了ページ 256
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306089
JaLCDOI 10.18926/1370
フルテキストURL 17_0159_0176.pdf
著者 吉田 薫| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-02
17巻
1号
開始ページ 159
終了ページ 176
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305961
JaLCDOI 10.18926/1369
フルテキストURL 17_0139_0157.pdf
著者 彭 小武|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-02
17巻
1号
開始ページ 139
終了ページ 157
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306104
JaLCDOI 10.18926/1368
フルテキストURL 17_0117_0138.pdf
著者 山本 太郎|
抄録 筆者は、倉敷代官役所管下幕府領の重層的・多元的・流動的な地域社会構造を全体的かつ立体的にとらえることを課題にしてきた。そのため、前稿では、地域社会形成の重要な要素であり、その内側から社会構造の性格に影響を与える存在である豪商のひとつとして備中国窪屋群倉敷村の大橋家を取り上げ、その経営内容のいくつかの側面を分析した。本稿では、次の段階として、大橋家と地域社会との関係を実態的に究明することを課題とする。備中幕府領の陣屋所在地で中心的な村である倉敷村の場合、新禄古禄騒動を経て文政11年(1828)に、はじめて新興の豪農商が村役人に就任した。地主小作関係・金融関係などの経済的基礎のうえに、文政11年から、新興の豪農商が行政運営主体の中に入っていったのである。そうした実体の中で、大橋家と地域社会とのかかわりは、いかに変容していったか。具体的には、まず大橋家の政治的地位の上昇過程と地主経営の実体を解明するために、村方騒動と小作騒動への関与を検証する。次いで、幕藩領主とのかかわりの一側面として、経済的援助の実態を検証する。さらに、村内の困窮者への対応の一側面として、救恤活動への参画を検討する。そのうえで、大橋家の発展過程を、政治的地位と経営の両方を視野に入れながら地域社会の中に位置づけてみたい。
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-02
17巻
1号
開始ページ 117
終了ページ 138
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306029