著者 中谷 ひとみ|
発行日 2007
出版物タイトル 文化共生学研究
5巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/10973
著者 髙橋 輝和|
発行日 2007
出版物タイトル 文化共生学研究
5巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/10975
著者 安養寺 信俊|
発行日 2007
出版物タイトル 文化共生学研究
5巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/10977
JaLCDOI 10.18926/58155
タイトル(別表記) Some Thoughts on POWs and Bombs : On the Question of the Necessity of Atomic Bombs for the Survival of Allied Prisoners of War
フルテキストURL scs_019_001_024.pdf
著者 中尾 知代|
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2020-03-17
19巻
開始ページ 1
終了ページ 24
ISSN 1880-9162
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2020 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
著者 加治 敏之|
発行日 2003
出版物タイトル 文化共生学研究
1巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/8880
著者 内田 和子| 北川 博史| 田畑 祐介| 原 史子| 猪原 和也|
発行日 2008-03-31
出版物タイトル 文化共生学研究
8巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/17866
タイトル(別表記) Making Hazard Maps of Irrigation Ponds Destruction Between a Local Government and Inhabitants - A Case Study of Kouzaki District、 Kameoka City, Kyoto Prefecture -
フルテキストURL 028_041_051.pdf
著者 内田 和子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2009-11-27
28巻
開始ページ 41
終了ページ 51
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002308779
JaLCDOI 10.18926/1370
フルテキストURL 17_0159_0176.pdf
著者 吉田 薫| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-02
17巻
1号
開始ページ 159
終了ページ 176
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305961
JaLCDOI 10.18926/1681
フルテキストURL 1_0063_0072.pdf
著者 田中 共子|
抄録 本稿は学際領域となる文化共生学に対して、心理学の立場からどのような示唆が可能かを、現在の心理学の研究領域を整理しながら考えてみようとするものである。
キーワード 異文化共生 心理学
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2003
1巻
1号
開始ページ 63
終了ページ 72
ISSN 1880-9162
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306122
著者 土屋 洋|
発行日 2014-03-26
出版物タイトル 文化共生学研究
13巻
資料タイプ 紀要論文
著者 土屋 洋|
発行日 2015-03-26
出版物タイトル 文化共生学研究
14巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/1402
フルテキストURL 19_0127_0139.tif.pdf
著者 吉田 薫| 横山 奈諸枝| 細川 つや子| 下村 文子| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2005-03
19巻
1号
開始ページ 127
終了ページ 139
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306085
JaLCDOI 10.18926/1407
フルテキストURL 19_0191_0206.tif.pdf
著者 下村 文子| 吉田 薫| 横山 奈諸枝| 細川 つや子| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2005-03
19巻
1号
開始ページ 191
終了ページ 206
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305939
JaLCDOI 10.18926/1466
フルテキストURL 22_0101_0114.pdf
著者 馮 涛| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 101
終了ページ 114
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305992
JaLCDOI 10.18926/9008
フルテキストURL 3_0133_0138.pdf
著者 田中 共子| 吉田 かおる|
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2005
3巻
1号
開始ページ 133
終了ページ 138
ISSN 1880-9162
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002311064
JaLCDOI 10.18926/9102
タイトル(別表記) Suggesions for Archieving Symbiosis in an Aging SOciety(3): The Structure of Social Support Network of the Elderly in Japan
フルテキストURL 4_0089_0099.pdf
著者 田中 共子| 兵藤 好美| 田中 宏二|
抄録 高齢者のソーシャル・サポート・ネットワークにおける構造的特性を検討した。選挙人名簿から確立比例抽出法を用いて、岡山市内の60~80歳高齢者への訪問面接調査が行われた。女性は1994年度(283通回収、回収率56.6%)、男性は1996年度(218通回収、回収率53.4%)の質問紙への回答が分析された。「入院時の世話、借金、仕事の相の談、心配事を聞く、慰め、留守宅の世話、物を借りる、散歩や食事、大切に思う」などが可能な相手をネットワーク構成員とし、人数と関係などを尋ねた。ネットワーク関連項目として、現在の人間関係への満足度などを尋ねた。ネットワーク人数には性別や居住形態による差は見られなかったが、質的側面には差が認められた。女性は男性より比較的ネットワーク資源に恵まれていた。男性と独居の高齢者は、サポートネットワークの積極的な開拓と維持が望まれる。サポートの授受関係は総じて互恵的で、高齢者は社会の中でサポート供給者としても期待できる。
キーワード 高齢者 ソーシャル・サポート ネットワーク構造 性差 居住形態
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2006
4巻
1号
開始ページ 89
終了ページ 100
ISSN 1880-9162
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002311069
JaLCDOI 10.18926/10974
タイトル(別表記) Motivation and Effects of the Acticities of Volunteers Heiping Elderly People
フルテキストURL 5_0051_0069.pdf
著者 田中 共子| 兵藤 好美| 田中 宏二|
抄録 本稿では、援助活動ではなくて、「ソーシャルサポート」の「交換」を通じた「対人関係の形成」という枠組みで見ていく。ソーシャルサポートの研究系譜に位置づけて評価していくため、まず提供サポートのカテゴリや量を尋ねる。援助提供の実績のみならず援助提供の意欲も聞くことで、より心理的な側面からのサポート授受関係の把握を行う。援助対象者とのサポート交換の結果を、対人関係の次元でみるために、対象者との関わりの深さ、援助カテゴリの多様さ、対象者との関係の満足度を測定する。サポートの交換状況をつかむため、対象者から得るものを尋ねて、授受のバランスを評価する。参加動機については、ボランティア活動といっても多様なため、我々の予備調査から得られた主な内容をカバーして設定することとした。ボランティア自身にとっての活動の意味を把握するためには、活動から得るものや活動の経済的評価、生活の満足度や張り合い、活動開始後の生活実感の変化などを尋ねた。対人関係面における充実も想定して、ネットワークが拡大したか胴かも聞いた。
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2007
5巻
1号
開始ページ 51
終了ページ 69
ISSN 1880-9162
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002311193
JaLCDOI 10.18926/13249
タイトル(別表記) Research Note on Social Skills Learning Sessions for Hosts : Trials in the Preliminary Sessions
フルテキストURL 24_115_129.pdf
著者 奥西 有理| 田中 共子|
抄録  留学生と対人関係を築く日本人ホストを対象にした、異文化間ソーシャルスキル学習が、小グループによるセッション形式で試行された。セッションの流れは、参加者からの意見聴取による課題場面の設定、 1回目ロールプレイの実施、参加者の討論と講師による説明、 2回目ロールプレイの実施、参加者による振り返りと講師からの解説であった。セッション中の発言記録、及びセッション後の記錬用紙・評価用紙への自由記述について検討した結果、対人関係形成に関わる認知行動的な学習が行われ、異文化間の対人的接触で必要となるソーシャルスキルの獲得が進んだことが分かった。参加者は、認知的には、相手の持つ異文化性をより意識するようになり、行動的には、相手が日本文化と相手文化との違いを理解できるように配慮したコミュニケーションを心掛けるようになっていた。具体的には、文化的な規範を説明するときは、相手が納得できるような理由を付加する、日本文化の基準に照らせば受け入れられない行動が実施されている場合は、その事実と実施による相手へのインパクトを説明する、相手の文化的な基準を理解しそれを尊重しながら話す、非言語コミュニケーションを効果的に取り入れて行動する等である。
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-11
24巻
1号
開始ページ 115
終了ページ 129
ISSN 18811671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310291
JaLCDOI 10.18926/13307
タイトル(別表記) 在日留学生による第二・第三言語の使用における日本的文脈の役割
フルテキストURL 25_045_059.pdf
著者 田中 共子| Simic Mira|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2008-03-31
25巻
1号
開始ページ 45
終了ページ 59
ISSN 18811671
言語 English
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310597
JaLCDOI 10.18926/14183
タイトル(別表記) 在日留学生と日本人の対人関係形成とソーシャルスキル
フルテキストURL 26_45.pdf
著者 中島 美奈子| 田中 共子|
抄録 This study investigated what kind of social skills international students staying in Japan learn and use throughout their stay which are significant fur funning relationships with Japanese. Informants were international students who have been staying in Japan for at least two years. Semi-structured interviews were carried out on 12 students from various countries. These interview responses were analyzed by using the KJ method and contenr analysis. The analysis revealed three major categories of specific Japanese skills: politeness, especially toward their proffessors; keeping harmony instead of insisting their opinions all the time; and steps for closeness, which means to take time to be close to others. We also found that they switched behaviors when selecting the appropriate acquired social skill and changed levels of using social skills depending on the context and people with whom they interacted.
抄録(別表記) 本研究では、日本に滞在する留学生が、日本人との対人関係においてどのようなソーシャルスキルを学び、実行しているかを調査した。2年以上に渡る比較的長期間、日本に滞在する留学生12名を対象に半構造面接を行った。留学生が用いるスキルについてKJ法と内容分析を用いて分析を行った結果、教師に対しての礼儀正しさ、自分の意見を主張するのではなく和を保つ、そして親密になるのに時間をかけるという3つのカテゴリーを日本文化特有のスキルとして獲得していることが分かった。また獲得されたソーシャルスキルを文脈や相手に応じて選択したり、水準を変えたりする行動のスイッチングも見られた。
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2008-11-28
26巻
1号
開始ページ 45
終了ページ 59
ISSN 1881-1671
言語 English
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002308325