JaLCDOI 10.18926/13243
タイトル(別表記) Description of Process under the K-J Method : Discussion from a Theoretical Comparison with GTA
フルテキストURL 24_065_079.pdf
著者 福島 和俊|
抄録 本稿は、質的心理学におけるプロセス性記述の重要性に着目し、GT法における特性・次元、サブカテゴリーの有用性を参考にしながら、KJ法におけるプロセス性記述についての方法論を試論的に述べたものである
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-11
24巻
1号
開始ページ 65
終了ページ 79
ISSN 18811671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310478
著者 新庄 浩二| 張 星源|
発行日 2007
出版物タイトル 北東アジア経済研究
4巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/10966
JaLCDOI 10.18926/13241
タイトル(別表記) Study on Gender Equality in Employment from an ILO Perspective
フルテキストURL 24_035_047.pdf
著者 高木 早知子|
抄録 今日の男女共同参画社会基本法は、国際連合から端を発した国際人権規約と「国際労働機関」 (以下ILO)のILO条約、さらには「女性差別撤廃条約」が深く影響して成り立ってきた。しかしながら、「改正男女雇用機会均等法」が施行され、女工哀史時代と比較してはるかに女性の労働環境が是正されてきた現在も、職場での待遇に悩む女性は多い1)。女性の人権について最初にとりあげたILOは1919年に設立された。その後、1949年世界人権宣言、1966年国際人権規約でも保証されることとなった。さらに1979年「女子に対するあらゆる形態の差別の撤廃に関する条約(女性差別撤廃条約)」が成立した2)0日本は労働基準法 (以下「労基法」とする)4条の存在を根拠に1967年にILO100号条約 (男女同一価値労働・同一報酬)を批准したが3)、ILO 111号条約 (1958年、雇用及び職業についての差別待遇)採択に際して日本の使用者団体が条約に反対、いまだに批准していない4)。しかも批准したILO100号条約が日本の男女賃金格差を解消しているとはいえず、現在でも大企業勤務を含めた女性社員からの裁判が後を絶たない。 そこで本稿では主に労使双方の立場から男女雇用平等への道を探るため、最初に日本の男女雇用平 等の現状を挙げ、ILOの男女平等の方向性を確認した上で、ILOの視点に基づき女性労働組合員の増加と労働市場における機会均等・男女賃金格差に関して先進国であるアメリカ (本稿ではアメリカ合衆国を指す)の見解を紹介していくことにする。さいごに男女雇用差別是正へ向けた示唆を挙げて総括としたい。
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-11
24巻
1号
開始ページ 36
終了ページ 47
ISSN 18811671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310256
JaLCDOI 10.18926/13247
タイトル(別表記) Exaolination of the Cognitive Process of Recognizing One's Own Face Based on the lAC model
フルテキストURL 24_107_113.pdf
著者 塩田 真友子| 堀内 孝|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-11
24巻
1号
開始ページ 107
終了ページ 113
ISSN 18811671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002310553
JaLCDOI 10.18926/1341
フルテキストURL 16_0001_0013.pdf
著者 吉岡 文夫|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2003-11
16巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 13
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305984
著者 滕 鑑|
発行日 2004
出版物タイトル 北東アジア経済研究
1巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/1717
JaLCDOI 10.18926/15056
フルテキストURL 027_161_172.pdf
著者 那須 雅子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2009-03-26
27巻
1号
開始ページ 161
終了ページ 172
ISSN 1881-1671
言語 English
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002307908
JaLCDOI 10.18926/15053
フルテキストURL 027_103_121.pdf
著者 ZAW SOE MIN|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2009-03-26
27巻
1号
開始ページ 103
終了ページ 121
ISSN 1881-1671
言語 English
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002307304
JaLCDOI 10.18926/1470
フルテキストURL 22_0143_0149.pdf
著者 塩田 真友子| 猪原 敬介| 堀内 孝|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 143
終了ページ 149
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306028
JaLCDOI 10.18926/14196
フルテキストURL 21_109.pdf
著者 赤松 頌也|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2008-11-28
26巻
1号
開始ページ 109
終了ページ 123
ISSN 1881-1671
言語 French
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002308566
JaLCDOI 10.18926/1257
タイトル(別表記) D.H.ロレンス詩に見るインスピレーションの問題 : ロマン派およびDylan Thomasとの比較試論
フルテキストURL 14_0001_0038.pdf
著者 石川 慎一郎|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-11
14巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 38
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306095
JaLCDOI 10.18926/1155
フルテキストURL 12_0105_0124.pdf
著者 李 倢|
抄録 都市内の人口密度分布は、都心からの距離に応じて逓減することが経験的に知られている。そして、都市内の人口密度分布を説明する関数形の大半も、人口密度が距離に関して常に一定割合で逓減する負の指数関数(Negative Exponential Fynction)モデルを基本的には仮定している。 しかし、経済発展にともなう都市化の過程では、既存都市への人口集中によって、都市の外延部の未開発地域が都市地域に組み込まれ、都市地域が連続的に拡大する郊外化現象が現れる一方、都市の郊外化にともなう都市部の人口流出が多く見られる。これは都心部における居住密度が低下する都心部の人口空洞化、いわゆる人口密度分布のドーナツ化現象である。 このような最近の都市の空間構造を考えると、伝統的でかつ単純な負の指数関数モデルでは人口密度分布を十分に説明できないことになる。そこで、本論文は、Anderson(1982,1985)によって人口密度分布の推定に適用された三次関数を基本とするCubic Spline関数を用いて、都市の空間構造を反映できるモデルの定式化を試みる。それによって、最近の都市空間における人口密度分布を精緻に描くことが期待できる。 Cubic Spline関数を用いて人口密度分布を推定する際に、Alperovich(1995)は、節点の位置と区間の数を決めるには一般的な基準がなく、外生的に決められているのがSpline関数の固有の限界であることと、推定されたモデルの係数のt-値と決定係数が極めて低いことを指摘している。本論文では、Cubic Spline関数の基本形を用いることによって、任意に決められた節点の位置と区間の限界を回避する方法を模索しながら、人口密度分布への応用を試みる。 これまでのCubic Spline関数を用いた実証研究では、研究対象が大都市圏となっている。それらの研究によると、大都市においては都心部の人口空洞化現象が明らかになっている。しかし、都心部の人口空洞化現象が大都市固有なものであるか、あるいは都市の発展にともなって発生する現象であるかを検討する必要がある。本論文は、地方中核都市である岡山市を事例として取り上げ、岡山市における常住人口密度の空間分布の分析によって、都市発展の形態を究明することを目的とする。 現実の都市においては、地質上の差異、方向別に開発進度が異なっていることがしばしば見られる。そのため、人口密度が都心を中心に同心円に分布しているのではなく、都心からの方向別によって、異なる形状を呈している。ここでは、北東、北西、南西、南東の4つの方向別に、それぞれ1970年と1995年の2時点でモデルを推定し、岡山市における25年間の空間構造の変化について考察する。それによって、都心部の人口空洞化現象(並び人口の郊外化現象)を明らかにし、方向別による開発パターンの違いを検証する。 最後では、都市の空間構造における人口密度分布と密度分布における変化の要因の分析について、研究方向および問題点を述べる。
キーワード Cubic Spline関数 人口空洞化現象 岡山市
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2001-11
12巻
1号
開始ページ 105
終了ページ 124
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306118
JaLCDOI 10.18926/55797
フルテキストURL scs_017_095_104.pdf
著者 田中 共子|
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2018-03-22
17巻
開始ページ 95
終了ページ 104
ISSN 1880-9162
言語 English
著作権者 Copyright © 2018 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120006416148
JaLCDOI 10.18926/9056
フルテキストURL 1_0217_0234.pdf
著者 Ren, Ji| Shimizu, Koichi|
キーワード ロシア 極東地域 経済
出版物タイトル 北東アジア経済研究
発行日 2004
1巻
1号
開始ページ 217
終了ページ 234
ISSN 1880-8476
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002311127
JaLCDOI 10.18926/1362
フルテキストURL 17_0001_0016.pdf
著者 MATSUMOTO Meiko|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-02
17巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 16
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306025
JaLCDOI 10.18926/1196
フルテキストURL 13_0001_0014.pdf
著者 MATSUMOTO Meiko|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 14
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305954
JaLCDOI 10.18926/1287
フルテキストURL 15_0001_0015.pdf
著者 MATSUMOTO Meiko|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-11
15巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 16
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305969
JaLCDOI 10.18926/1394
フルテキストURL 19_0001_0011.tif.pdf
著者 松本 明子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2005-03
19巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 11
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306039
JaLCDOI 10.18926/1108
フルテキストURL 11_0095_0109.pdf
著者 石山 健一|
抄録 Chaos is one of the most interesting topics in resent economic dynamics. Pohjola(1981) cnstructed a simple discrete-time model htat is capable of generating chaotic growth paths by modifying Goodwin's(1967) growth cycle model. His modification is the introduction of a bargaining uquation. Takamasu(1997) indicated by computer simulations that chaotic movements are observed if Skott's output expansion function(See Skott(1989)) replaced the assumtion of fixed capital-output raio. In this paper we demonstrate the emerence of chaos by allowing for international trade to the Goodwin model. Although it involves some 'bold' assumptions, it is meaningful to construct a framwork of Goodwin model with international trade, because it seemed no work has discussed this problem. The plan of this paper is as follows. We set up our model in section 2, then long-run equilibria of the model are considered in section 3. Dynamic properties of the model are analyzed in sections 4 and 5. The final section summarizes the results of the extension.
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2001-03
11巻
1号
開始ページ 95
終了ページ 109
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306046
JaLCDOI 10.18926/1461
フルテキストURL 22_0085_0100.pdf
著者 TEKIN A.CAN| DINCSOY E.ERDINC|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 85
終了ページ 100
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306087