JaLCDOI 10.18926/1370
フルテキストURL 17_0159_0176.pdf
著者 吉田 薫| 田中 共子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-02
17巻
1号
開始ページ 159
終了ページ 176
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305961
JaLCDOI 10.18926/1229
フルテキストURL 13_0083_0099.pdf
著者 中村 暁子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2002-03
13巻
1号
開始ページ 83
終了ページ 99
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306030
著者 永瀬 春男|
発行日 2004
出版物タイトル 文化共生学研究
2巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/8944
JaLCDOI 10.18926/1364
フルテキストURL 17_0033_0051.pdf
著者 名倉 周平|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-02
17巻
1号
開始ページ 33
終了ページ 51
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306080
JaLCDOI 10.18926/56523
タイトル(別表記) Zhu Xi’s “Zhouyi Benyi”
フルテキストURL scs_018_(001)_(021).pdf
著者 孫 路易|
出版物タイトル 文化共生学研究
発行日 2019-03-15
18巻
開始ページ (1)
終了ページ (21)
ISSN 1880-9162
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2019 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/14219
フルテキストURL 26_169.pdf
著者 加計 三千代|
抄録 『天工開物』は、中国の産業技術書である.その特徴としては、「まず第-に当時における重要産業の各部門を網羅していること、第二に個々の産業部門についてその生産過程を非常に忠実に書いていること」があげられる。つまり、産業技術の百科全書であり、マニュアルでもあった。さて、『天工開物』が書かれた動機は何だったのだろうか。薮内清氏のF天工開物』の解説には、次のように書かれている。 「宋磨星がこの書を著した動機は、巻首の序文や各部門の初めの文によって窺い知ることができる。すなわちこの書は対象を当時の支配階級であったインテリ層におき、これらの階級の人々が日常生活に恩恵を蒙りながらも生活必需品の生産過程を知らず、時には農家の人々を軽蔑する態度に、軽い憤りさえ感じて書いたことが知られる」 宋応、星は「農家の人々を軽蔑するインテリ層の啓蒙」のために『天工開物』を書いたということである。しかし、私はこの動機に疑問を持った。『天工開物』は、産業技術の百科全書であると同時に、マニュアルでもある。私は、自分の会社勤めの経験から、マニュアル作りの大変さが骨身に沁みていた。だから、産業技術のマニュアルである『天工開物』著述の動機が「インテリ層の啓蒙」と知り、それでは動機として弱すぎると感じたのである。「さらにもっと大きな理由があったに違いない」と直感し、それを解明したいというのが、『天工開物』著述の動機について、私が取り組み始めた動機である。
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2008-11-28
26巻
1号
開始ページ 169
終了ページ 190
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002308077
JaLCDOI 10.18926/1382
フルテキストURL 18_0037_0054.pdf
著者 妻鹿 淳子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2004-11
18巻
1号
開始ページ 37
終了ページ 54
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305963
JaLCDOI 10.18926/1449
フルテキストURL 22_T001_T013.pdf
著者 牧野 裕子|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2006-11
22巻
1号
開始ページ 1
終了ページ 13
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306061
著者 社会文化科学研究科|
発行日 2007-03-31
出版物タイトル 文化共生学研究
7巻
1号
資料タイプ その他
JaLCDOI 10.18926/11025
フルテキストURL 23_T017_T029.pdf
著者 同免木 利加|
抄録 『枕草子』二六一段「うれしきもの」に、次のような一節がある。 もののをり、もしは人と言ひかはしたる歌の、聞えて、打聞などに書きいれらるる。みづからの上にはまだ知らぬことなれど、なほ思やるよ。 『枕草子』が、己の願望を充たすために清少納言によって書かれた「自作自演の歌語り」であるということは既に言われている通りであろう。しかし。これも既に言われていることであるが、『伊勢物語』や『大和物語』に見られる形式に則った「歌語り」は残されていない。おそらく彼女が志向したのは、彼女が権力闘争や愛憎劇に巻き込まれる生々しい物語ではなく、言葉でのみ関係性が保たれる物語であった。拙論では、『枕草子』の特徴としておそらく最も有名であろう「清少納言自賛」から、定子と清少納言の在り方、特に、前期章段と後期章段における両者の在り方の変化について見てゆく。
キーワード 枕草子 自賛譚
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2007-03
23巻
1号
開始ページ 17
終了ページ 29
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002313340
JaLCDOI 10.18926/14184
フルテキストURL 26_61.pdf
著者 新垣 知成|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2008-11-28
26巻
1号
開始ページ 61
終了ページ 70
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002308581
著者 中谷 ひとみ|
発行日 2004
出版物タイトル 文化共生学研究
2巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/8959
著者 中谷 ひとみ|
発行日 2013-03-25
出版物タイトル 文化共生学研究
12巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/1330
フルテキストURL 15_0203_0218.pdf
著者 森田 学|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2003-03
15巻
1号
開始ページ 203
終了ページ 218
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002305938
著者 ダルクラン アイシェ ヌル|
発行日 2014-03-26
出版物タイトル 文化共生学研究
13巻
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/15055
タイトル(別表記) "Die Undurchsichtigkeit" der Welt in Heinrich von Kleists <<Michael Kohlhaas>>
フルテキストURL 027_143_160.pdf
著者 杉林 周陽|
出版物タイトル 岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要
発行日 2009-03-26
27巻
1号
開始ページ 143
終了ページ 160
ISSN 1881-1671
言語 Japanese
著作権者 岡山大学大学院社会文化科学研究科
論文のバージョン publisher
NAID 120002307460
著者 北川 博史|
発行日 2011-03-25
出版物タイトル 文化共生学研究
10巻
資料タイプ 紀要論文
著者 小林 孝行|
発行日 2005
出版物タイトル 文化共生学研究
3巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/9007
著者 小林 孝行|
発行日 2007-03-31
出版物タイトル 文化共生学研究
6巻
1号
資料タイプ 紀要論文
JaLCDOI 10.18926/12840
JaLCDOI 10.18926/1395
フルテキストURL 19_0013_0028.tif.pdf
著者 小西 礼子|
出版物タイトル 岡山大学大学院文化科学研究科紀要
発行日 2005-03
19巻
1号
開始ページ 13
終了ページ 28
言語 Japanese
論文のバージョン publisher
NAID 120002306078