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ID 44379
JaLCDOI
Sort Key
11
タイトル(別表記)
Provision of guidance to students wishing to become teachers (3): Status of how the Teaching Profession Consultation Office is being used
フルテキストURL
著者
小川 潔 岡山大学教師教育開発センター
松原 泰通 岡山大学教師教育開発センター
抄録
平成15年度に開設された教職相談室は、平成20年度から2名の教員が配置され、教職志望の学生の指導に当たっている。論作文添削、集団討論、面接指導、模擬授業など、教員採用試験に関する指導を中心に様々な相談活動を行っている。昨年度までは1室で指導を行っていたが、今年度から2部屋で指導を行えるようになった。また、今年度は、集団討論の指導の際、ビデオ機器を使用して指導を行った。これにより、学生自らが自分の姿を客観的に見ることができ、自分の長所や短所を的確に捉えてより望ましい姿に向けて改善することができた。本年度、教員採用試験に最終合格した学生とそれ以外の学生では、教職相談室の利用回数に大きな差が見られた。教員採用試験に最終合格した学生の教職相談室の平均利用回数は16.56回であったのに対して、1次試験のみ合格の学生の平均利用回数は9.36回であり、合格しなかった学生の平均利用回数は4.03回であった。
キーワード
教員志望学生 (Students wishing to become teachers)
教職相談室 (Teaching Profession Consultation Office)
利用回数 (frequency of consultation)
指導効果 (effects of guidance)
備考
原著
出版物タイトル
岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日
2011-03-10
1巻
出版者
岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記)
Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ
77
終了ページ
84
ISSN
2186-1323
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
著作権者
Copyright © 2011 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン
publisher
査読
無し
NAID
Eprints Journal Name
cted