このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 56557
JaLCDOI
Sort Key
22
タイトル(別表記)
Physical and psychological factors affecting the fatigue of first term teachers
フルテキストURL
著者
東條 光彦 岡山大学大学院社会文化科学研究科
抄録
 本研究の目的は,初任期教員の疲労感が,物理的要因である勤務時間・睡眠時間と心理的要因である感情労働・理想と現実の教員像の差・レジリエンス・意味づけによって説明されるかについて検討することであった。2つの都市の初任教員を対象とし,複数回の調査を行ったところ,主観的疲労感には著明な変化は見られなかったものの,調査地域,時期によりその説明変数が変化していた。これらの結果から,初任期教員においては,その職能成長の過程にあって種々の経験を積みつつそれ自体がストレッサーとなり,疲労に関連していることが指摘された。
キーワード
初任期教員
蓄積疲労
感情労働
レジリエンス
備考
研究論文
出版物タイトル
岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日
2019-03-20
9巻
出版者
岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記)
Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ
259
終了ページ
266
ISSN
2186-1323
資料タイプ
紀要論文
OAI-PMH Set
岡山大学
言語
Japanese
著作権者
Copyright © 2019 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン
publisher
Eprints Journal Name
cted