著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2011-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
1巻
資料タイプ その他
著者 加賀 勝|
発行日 2011-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
1巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2011-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
1巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2011-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
1巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2011-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
1巻
資料タイプ その他
JaLCDOI 10.18926/CTED/56561
タイトル(別表記) The Contents and the Identity of Legal Provisions on Curriculum Management in a Center for Early Childhood Education and Care, Consisting of a Kindergarten and a Nursery School
フルテキストURL cted_009_309_322.pdf
著者 紺谷 遼太郎| 横松 友義|
抄録  2018年度から,わが国の幼保連携型認定こども園では,三つの側面をもつカリキュラム・マネジメントが導入されている。そこで本稿では,幼保連携型認定こども園におけるカリキュラム・マネジメントに関する法的規定の内容を整理したうえで,幼稚園及び保育所におけるカリキュラム・マネジメントに関する法的規定の内容と比較することで,その独自性を明らかにした。
キーワード カリキュラム・マネジメント 幼保連携型認定こども園
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2019-03-20
9巻
開始ページ 309
終了ページ 322
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2019 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/58132
タイトル(別表記) Studying a Procedure to Clarify the Goals of Education and Care in Centers for Early Childhood Education and Care Consisting of Kindergartens and Nursery Schools
フルテキストURL cted_010_199_213.pdf
著者 紺谷 遼太郎| 横松 友義|
抄録 本研究では,保育所及び幼稚園における関連先行研究成果を援用して,幼保連携型認定こども園カリキュラム・マネジメントを実現可能にする教育及び保育の目標を明確化することにより,その有効性について検討した。その結果,関連先行研究成果の援用は,国の保育・教育課程基準の変更や対象園の状況に応じて必要な手順を加えれば可能であると考えられた。そして,幼保連携型認定こども園の教育及び保育の目標の明確化手順と関連先行研究成果の手順とを比較・検討することにより,それらとの共通点及び相違点について考察した。その結果,現時点では、保育所における保育目標の明確化手順とは共通することになり,幼稚園の保育目標の明確化手順とは,目標案の検討・修正の観点に,養護の観点が入ってくる点が異なることになると考えられた。
キーワード 幼保連携型認定こども園 (a center for early childhood education and care consisting of a kindergarten and a nursery school) 教育及び保育の目標明確化 (a procedure to clarify the goals of education and care) カリキュラム・マネジメント (curriculum management)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2020-03-20
10巻
開始ページ 199
終了ページ 213
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2020 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
JaLCDOI 10.18926/CTED/44373
タイトル(別表記) Joint Activity of Meteorology with Music and Art through a class on the Climate System and its relation to the Variety of “Seasonal Feeling” around Japan in the Faculty of Education
フルテキストURL cted_001_009_027.pdf
著者 加藤 内藏進| 加藤 晴子| 赤木 里香子|
抄録 教育学部生を対象とする教科横断的な科目『くらしと環境』の集中講義を,「多彩な季節感を育む日本の気象・気候系の特徴を理解し,それに関連した音楽や絵画等の内容との学際的繋がりを考える」というテーマで行った。日本の気象・気候系に関して,モンスーンの影響を受けた梅雨や秋雨の降水環境を含む六季のサイクルを具体的に強調するとともに,秋から真冬,真冬から春への遷移期である11月頃や2月後半〜3月前半に,独特な特徴を示して現れる『中間の季節』の存在にも注目させた。それらを踏まえて,唱歌に歌われている内容と季節やその移り変わりに関する事象や気象・気候の特徴との関わりを考える活動を行った。特に,『おぼろ月夜』で歌われている春の情景を踏まえて,「オリジナルストーリー」を作成する活動も行った。また近世・近代の日本画に表された季節感を鑑賞する活動と,抽象画のような色彩の組み合わせによって微妙な季節感を表現する活動も行った。更に本稿では,講義や簡単なデータ分析作業,創作活動の結果について,学生のレポート課題の記載内容や作品に基づく分析も行った。
抄録(別表記) A trial of a class on the climate system and its relation to the variety of “seasonal feeling” around Japan was performed in the Faculty of Education of Okayama University, as the joint activity of meteorology with music and art. Firstly, the characteristics of the climate system around Japan with the variety of the seasonal cycle under the great influence of the Asian monsoon were presented in this class. Not only the rainy seasons called the Baiu and the Aki-Same (autumn rainfall), but also the transition stages from autumn to midwinter (around November) and that from midwinter to spring (late February to early March) were studied in detail. Next the expressions on the seasons in the Japanese school songs and pictures were examined, with attention to the variety of the seasonal cycle. The results of the class were also reported in the present paper.
キーワード 日本の気候系と季節感 (Climate System and Seasonal Feeling around Japan) 教育学部生への学際的気象教育 (Joint Meteorological Education for Bachelor Students with Music and Art) 教科横断的学習 音楽・美術と理科との連携 (Joint Activity of Science Education with Music and Art)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2011-03-10
1巻
開始ページ 9
終了ページ 27
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2011 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120002835647
JaLCDOI 10.18926/CTED/44379
タイトル(別表記) Provision of guidance to students wishing to become teachers (3): Status of how the Teaching Profession Consultation Office is being used
フルテキストURL cted_001_077_084.pdf
著者 小川 潔| 松原 泰通|
抄録 平成15年度に開設された教職相談室は、平成20年度から2名の教員が配置され、教職志望の学生の指導に当たっている。論作文添削、集団討論、面接指導、模擬授業など、教員採用試験に関する指導を中心に様々な相談活動を行っている。昨年度までは1室で指導を行っていたが、今年度から2部屋で指導を行えるようになった。また、今年度は、集団討論の指導の際、ビデオ機器を使用して指導を行った。これにより、学生自らが自分の姿を客観的に見ることができ、自分の長所や短所を的確に捉えてより望ましい姿に向けて改善することができた。本年度、教員採用試験に最終合格した学生とそれ以外の学生では、教職相談室の利用回数に大きな差が見られた。教員採用試験に最終合格した学生の教職相談室の平均利用回数は16.56回であったのに対して、1次試験のみ合格の学生の平均利用回数は9.36回であり、合格しなかった学生の平均利用回数は4.03回であった。
キーワード 教員志望学生 (Students wishing to become teachers) 教職相談室 (Teaching Profession Consultation Office) 利用回数 (frequency of consultation) 指導効果 (effects of guidance)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2011-03-10
1巻
開始ページ 77
終了ページ 84
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2011 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120002835653
JaLCDOI 10.18926/CTED/44380
タイトル(別表記) Cooperation between university and schools: A questionnaire survey
フルテキストURL cted_001_085_092.pdf
著者 山根 文男| 木多 功彦|
抄録 学校園現場と大学の連携協力をより充実させていくために,「学校園現場が大学や大学教員に期待している事は何か」など現場の生の声を把握することを目的としてアンケート調査を実施し,回答についての分析・考察を行った。調査対象は,平成21年度に「いきいき学校園づくり」事業に指定された岡山市内9中学校区の幼稚園・小学校・中学校49校園の校園長と研究主任(幼稚園は主任)とした。その結果,大学教員に対しては「授業づくり」「教科・領域の専門性」「生徒指導・教育相談」等について,学校園現場の実態を踏まえた具体的な指導・助言を期待していることが明らかになった。大学生・大学院生(以下大学生等)に対しては「個別の幼児・児童・生徒」「教科指導」等についての支援を学校園が期待していることが明らかになった。また大学生等が支援に入る際には,継続して参加すること,各学校園及び幼児・児童・生徒の実態を把握すること,積極的に関わっていくこと等の姿勢が重要であることが示された。
キーワード 大学との連携協力 (cooperation with university) 大学に対する期待 (expectations about university) 学校園現場の実態 (reality of schools)
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2011-03-10
1巻
開始ページ 85
終了ページ 92
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2011 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120002835654
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2014-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
4巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2014-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
4巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2014-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
4巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2014-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
4巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2014-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
4巻
資料タイプ その他
JaLCDOI 10.18926/CTED/48199
タイトル(別表記) Results and Issues in Student Teaching Program for Freshman at Okayama University on 2011
フルテキストURL cted_002_112_119.pdf.pdf
著者 三島 知剛| 山﨑 光洋| 髙旗 浩志| 関根 正美| 渡邊 将勝| 赤﨑 哲也| 柴田 靖子| 岸 晶子| 太田 泰子| 加賀 勝|
抄録 本研究の目的は,岡山大学教育学部における1年次の教育実習プログラムの成果と課題の検討であった。そのため,平成23年度の教育実習Ⅰ受講生294名を対象に実習後に調査を行った。その結果,(1)教育実践力を構成する4つの力や附属学校園における実習目的の多くが達成されている,(2)4つの力のうち「コーディネート力」「生徒指導力」の達成度が特に高く,「学習指導力」の学校種ごとの学習指導の特徴や違いを説明することは達成度が低い,(3)附属学校園が掲げる目的のうち,観察して学ぶことの達成度が高いが,実際に児童生徒 と関わって学ぶことの達成度は低い傾向である,(4)実習中の実習生の取り組みに関しては,授業観察において事実を観察,記録することは取り組めているが,解釈的な授業観察や,協議会での発言は十分取り組めていない,の4点が主に示唆され,実習Ⅰの課題や不安に対する学生の自由記述と併せて結果が考察された。
キーワード 教育実習 教職志望学生 学部1年生 教員養成
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
開始ページ 112
終了ページ 119
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120003987704
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2015-03-06
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
5巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2015-03-06
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
5巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2015-03-06
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
5巻
資料タイプ その他
JaLCDOI 10.18926/CTED/49516
タイトル(別表記) School Health Organization at Junior High School Attached to the School Education,Okayama University
フルテキストURL cted_003_152_161.pdf
著者 太田 泰子| 上村 弘子| 棟方 百熊| 宮本 香代子| 門田 新一郎|
抄録  岡山大学教育学部附属中学校における学校保健委員会の取組み,および学校保健委員会の資料の養護実習への活用について報告する。附属中学校の学校保健委員会は,①学校保健活動の全体像が理解されること,②課題が明確になる資料を工夫すること,③関係者の共通理解が図られること,の3つの視点から取組まれており,このことが日々の学校保健活動に対する有効な施策を協議するために重要であった。学校保健委員会の資料は同時に,養護実習において学生が学校保健活動を理解するための教材として活用できる。
キーワード 学校保健委員会 養護実習 附属中学校
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2013-03-08
3巻
開始ページ 152
終了ページ 161
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120005232459