JaLCDOI 10.18926/CTED/48204
Sort Key 19
タイトル(別表記) Provision of Guidance to Students Wishing to Become Teachers (4):Status of How the Teaching Profession Consultation Office is Being Used
フルテキストURL cted_002_154_161.pdf.pdf
著者 小川 潔| 松原 泰通|
抄録 平成15年度に開設された教職相談室は、平成20年度から2名の教員が配置され、教職志望の学生の指導に当たっている。論作文、集団討論、面接、模擬授業など、教員採用試験に関する指導を中心に様々な相談活動を行っている。今年度は、学生の相談履歴を記録しておく電子カルテを作成した。その結果、限られた時間内で効率的な指導を行うことができたり、学生との連絡をスムーズに行うことができたりした。また、平成22年度の年間利用延べ人数が4593人になり、その内他学部生が167人であった。共にこれまでの最多の利用者となった。本年度も、教員採用試験に最終合格した学生とそれ以外の学生では、教職相談室の利用回数に大きな差が見られた。教員採用試験に最終合格した学生の教職相談室の平均利用回数は8.76回であったのに対して、1次試験のみ合格の学生の平均利用回数は7.31回であり、合格しなかった学生の平均利用回数は4.14回であった。
キーワード 教員志望学生 教職相談室 教員採用試験 面接試験 模擬授業
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 154
終了ページ 161
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120003987699
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/48205
タイトル(別表記) A Report of Website Construction with “NetCommons” for All-University Teacher-Training Course― For the Portal Site about Teaching Profession at Okayama University ―
フルテキストURL cted_002_162_170.pdf.pdf
著者 佐藤 大介| 山根 文男| 髙塚 成信| 加賀 勝|
抄録 岡山大学教師教育開発センターでは、ウェブサイトを活用した全学教職課程を支える学生サービスの提供を開始するため、新たなウェブサイトを構築した。まず、想定される利用者を明らかにし、全体のページ構成について検討し、そこから必要となる機能を導き出した。そこで、国立情報学研究所が開発したContents Management System(CMS)「NetCommons」を導入し、必要なカスタマイズを行った。また、NetCommonsをインストールするサーバーについては、岡山大学情報統括センターが提供する「クラウドホスティングサービス」を活用して、アクセス制限や統合認証等にも対応した。ウェブサイト構築後は、まず教職員向けの機能理解・利用促進を図る取組を展開した。
キーワード NetCommons ウェブサイト CMS 全学教職課程 教職情報ポータルサイト
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
開始ページ 162
終了ページ 170
ISSN 2186-1323
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
NAID 120003987698
JaLCDOI 10.18926/CTED/48206
Sort Key 21
タイトル(別表記) Comprehensive Support System for Students with Disabilities in Higher Education: About the KOKUA program in the University of Hawaii at Manoa
フルテキストURL cted_002_171_175.pdf.pdf
著者 吉利 宗久|
抄録 近年,わが国においても大学教育における障害学生支援のあり方が注目されつつある。しかしながら,多くの大学は実態把握に着手したばかりであり,実践的な支援システムの構築は今後の課題となっている。そこで,本稿では,州立ハワイ大学マノア校(学生数約2万人)における障害学生支援の取り組み(KOKUAプログラム)に着目し,インタビュー調査を中心にその実際について報告した。KOKUAプログラムは,半世紀近くの歴史を持つ学内の独立した学生支援機関であり,専任職員の配置による組織的な体制が組まれている。KOKUAプログラムの利用者は全学生の約3.2%に上ると推計されており,アシスティブ・テクノロジーを活用した多様な支援が展開されていた。一方,発達障害学生に対する支援方法の構築や,プライバシーの保護を前提とした支援の限界といった課題も残されていた。今後,手続きや内容など各大学の実態に応じた支援システムを早急に検討していく必要があろう。
キーワード 障害学生 高等教育 支援システム 合理的配慮 アシスティブ・テクノロジー
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 171
終了ページ 175
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120003987697
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/48207
Sort Key 22
タイトル(別表記) Historical Analysis of Biology Education at Mittelschule in Saxony,a New State of Germany―Based on the comparison with the former course of study in East Germany―
フルテキストURL cted_002_176_185.pdf.pdf
著者 田中 賢二| 小銭 彩香|
抄録 ドイツ・ザクセン邦におけるミッテルシューレと東ドイツのオーベルシューレとに焦点を当て,学校教育法,学習指導要領などを手がかりにし,40年間程度の隔たりがある生物教育の比較分析を行ってきた。週授業時間数はオーベルシューレ(第5~10学年)からミッテルシューレに至り1時間減少した。例えば, オーベルシューレでは生物兵器(ベトナム戦争におけるアメリカ軍の枯葉剤散布)を取り上げることを求めていたが, ミッテルシューレでは話題にもなっていないことや, 東ドイツもザクセン邦も遺伝学習はされているが, 東ドイツは遺伝子レベルで, ザクセン邦はDNAレベルまでも学習がされていることから判断すれば, 生物教育は社会主義の建設を標榜しなくなったことによるイデオロギーの変化と, 科学技術の発展による時代の流れによる変化に影響されてきたことがうかがわれる。
キーワード ザクセン邦 生物教育 歴史的分析 旧東ドイツ 学習指導要領
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 176
終了ページ 185
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120003987696
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/48208
Sort Key 23
タイトル(別表記) Comparative Analysis of Biology Education at Mittelschule in Saxony, a New State of Germany-Based on the Comparison with the Science Textbook of Japan Lower Secondary School-
フルテキストURL cted_002_186_195.pdf.pdf
著者 小銭 彩香| 田中 賢二|
抄録 ドイツ(連邦共和国)のザクセン邦におけるミッテルシューレ(通算呼称,第5~10学年)に焦点を当て,教科書を手がかりにして,教科生物の特徴を,日本の中学校の教科理科における生物分野との比較を通じて,明らかにした。ザクセン邦では教科生物として設定しており, 日本に比べて週授業時間数が多く, 選択分野もある。また, 人体を取り扱っており,人体分野の一部の内容には, いわば保健の内容が含まれ, ザクセン邦の週授業時間割表から保健がないことがわかるように教科生物で取り扱っている。教科書における学習内容とページ数, 索引の学習分野別割合, 人体分野の取扱いの範囲と順序に関する対比,DNAに関する取り扱う学年と範囲と内容の比較などから判断すれば, 日本の中学校の理科における生物教育とは異なり, ザクセン邦の生物教育の内容が広く,緻密であることがうかがわれる。
キーワード ザクセン邦 生物教育 ミッテルシューレ 中学校 教科書比較
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 186
終了ページ 195
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120003987695
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/48209
Sort Key 24
タイトル(別表記) A Comparison between Prefectures of Result of National Achievement Test in Japan I
フルテキストURL cted_002_196_205.pdf.pdf
著者 尾島 卓|
抄録 本稿は、文部科学省が実施した「全国学力・学習状況調査」(メインタイトルを含め、以下本稿では全国学力テストと略記)のうち悉皆調査として行われた2009(平成21)年の結果を検討し、児童生徒の活用力を育成する学校教育課程のあり方を考察するデータの整理を主な目的としている。具体的には、現在まで計5回行われた調査において教科(国語、算数・数学)学力調査の結果が常に上位を占める秋田県の結果を、ほぼ全国平均の位置にある岡山県の結果と比較した。教科テストの結果、教科テストと並んで行われた児童生徒の学習や生活の実態の調査及び学校長らが解答した学校調査の結果をそれぞれ比較することで、本稿において「活用力」の指標として位置づけている全国学力テストB問題における正答率の高さと密接な関係にあるいくつかの要因を抽出することを試みた。
キーワード 活用力 全国学力・学習状況調査 秋田県
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2012-03-19
2巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 196
終了ページ 205
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2012 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120003987694
Eprints Journal Name cted
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2012-03-19
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
2巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2012-03-19
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
2巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2012-03-19
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
2巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2014-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
4巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2014-03-10
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
4巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2013-03-08
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
3巻
資料タイプ その他
著者 岡山大学教師教育開発センター|
発行日 2013-03-08
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
3巻
資料タイプ その他
JaLCDOI 10.18926/CTED/49481
Sort Key 3
タイトル(別表記) The Current Status of Education in Okayama What Happning in the Junior High Schools,and Counter Measures.
フルテキストURL cted_003_001_009.pdf
著者 岩堂 秀明|
抄録  文部科学省の調査(児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸課題に関する調査H24)によると,岡山県内の小・中学校の暴力行為,不登校の出現率が全国比較では大変高く,学力・学習状況調査でも国語,数学ともに通過率が低いことが報告され,憂慮される事態にある。その原因は複雑多岐に渡っており,教育委員会や学校現場は解決に向け総力をあげて取り組んでいるが、大変困難な状況が見られる。県下の教育関係者すべては当事者意識と責任をもってかけがえのない一人ひとりの子どもたちに焦点を当てた本来の教育を再生することが急務である。  私は,平成23年3月に中学校長を最後に定年退職し,現在は教育現場を離れているが,現役時代(幼・小・中学校・特別支援学校)を自己反省する意味も含め,中学校を中心としてその現状と改善に向けた方策についてまとめてみた。
キーワード 改善 岡山
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2013-03-08
3巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 1
終了ページ 9
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120005232442
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/49482
Sort Key 4
タイトル(別表記) Musical Factors on Emotion and Developmental Aspect of Musical Behavior ‐ Knowledge of Musical Support for Children with Pervasive Developmental Disorder -
フルテキストURL cted_003_010_016.pdf
著者 横内 理絵| 眞田 敏|
抄録  本研究では,音楽を用いた支援を行う際の基礎的条件になると考えられる音楽の三要素が,情動におよぼす影響について検討し,さらに,乳幼児期の音楽的行動の発達についても既報論文に基づいて展望的研究を行った。リズムは人と人との情動的結びつきを強化させ,メロディーは安心や懐かしさを感じさせ,ハーモニーは心理的あるいは身体的な緊張と弛緩を生み出すことが示唆された。音楽的行動の発達では,スプーンでものを口に運ぶ18か月ごろからタンバリンを振り鳴らす行動が見られ,ひもを結ぶなど手指の分化が著しくなる5 歳ごろから旋律楽器での分担奏が可能となることなどが示唆された。効果的な支援を行うためには,音楽の三要素の特性を理解し情動的影響を企図した支援を行なうこと,音楽的行動の発達過程を参考に対象児の音楽的技術の獲得水準を判断した楽器や曲の選択が重要であることを提言した。
キーワード 音楽 情動 音楽的行動 広汎性発達障害 支援
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2013-03-08
3巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 10
終了ページ 16
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120005232443
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/49483
Sort Key 5
タイトル(別表記) Development of a Study Plan on Investigating Climatological Features of the Baiu Precipitation Based on the Daily Data with Attention to Appearance of Heavy Rainfall Events (A Report of a Class in Attached Junior High School of Okayama University)
フルテキストURL cted_003_017_026.pdf
著者 加藤 内藏進| 東 伸彦|
抄録  梅雨は,アジアモンスーンの影響を顕著に受けた現象の一つである。本研究では,豪雨の起こり方に注目した日降水量データの分析活動や気象衛星画像の観察など通して梅雨について学ぶ学習プランを開発した。これは中学校理科での「日本の四季の天気」に関する探究的要素も含めた授業提案であるが,高等学校の『地学基礎』,『地学』,『地理』における活用も視野に置いた。研究科教員による附属学校園への相互乗り入れ授業の一環として,岡山大学附属中学校1年生を対象に授業実践を行い,結果について検討した。西日本では,東日本と違い,『大雨日』が頻繁に出現することを反映して,気候学的に総降水量が大変多くなる。授業では,そのような特徴の一端を九州の長崎と関東の東京の6〜7月における1971〜1998 年の日降水量の表から読み解く作業・考察を,中心的活動の一つに据えた。
キーワード 『日本の天気』の授業 気象教育 豪雨をもたらす梅雨前線 東アジア気候系 探究的授業
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2013-03-08
3巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 17
終了ページ 26
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120005232444
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/49484
Sort Key 6
タイトル(別表記) The Web-based Interactive three-dimensional Crystal Structure Materials for Scientific Education
フルテキストURL cted_003_027_031.pdf
著者 山川 純次|
抄録  理科教育におけるWeb ベースの対話型3 次元結晶構造教材としてX3D 形式あるいは3D PDF を使ったシステムを比較検討した。どちらの形式もe- ラーニングシステムと高い親和性を持ち,また初学者と専門家の空間概念の把握に関するギャップを埋める教材として優れていると考えられた。データの継続使用を考えた場合,オープン規格であるX3D 形式と対応Web ブラウザを用いるシステムが適していた。一方,高品位な印刷が必要な場合は3D PDF とAdobe Reader を組み合わせたシステムが適していると考えられたが,将来に渡る継続利用を考慮した場合,このシステムはプロプライエタリである点に留意して運用しなくてはならないだろう。
キーワード 3D PDF X3D 結晶構造 理科教材
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2013-03-08
3巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 27
終了ページ 31
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120005232445
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/49485
Sort Key 7
タイトル(別表記) Leading Cultural Activity through Student Opera (1) : From a Viewpoint of Cooperation, Feedback and Innovation
フルテキストURL cted_003_032_041.pdf
著者 早川 倫子| 小川 容子| 虫明 眞砂子|
抄録  「学生オペラ」の発信は,教育現場で活躍できる人材育成と,岡山大学を文化活動の拠点とした文化・芸術活動の盛んな地域づくりを目指すことを目的として実施したものである。本稿では,約半年間の準備期間の様子とその成果を報告し,筆者らが取り組んださまざまな連携のあり方と課題について考察した。連携に関しては,①教育学部内の教員の連携(教科内容専門の教員と教科教育専門の教員),②附属学校との連携,③他学部との連携,④地域や卒業生との連携に焦点を当てて検討した。また,オペラ終演後に実施したアンケート結果からは,来場された多くの方が非常に満足されており,これからも継続してほしいと要望していることが明らかになった。
キーワード 学生オペラ 人材育成 文化活動の推進 アンケート調査
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2013-03-08
3巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 32
終了ページ 41
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120005232446
Eprints Journal Name cted
JaLCDOI 10.18926/CTED/49486
Sort Key 8
タイトル(別表記) Leading Cultural Activity through Student Opera (2) : Analysis of the Internal Evaluation of a Teacher and Student
フルテキストURL cted_003_042_051.pdf
著者 虫明 眞砂子| 小川 容子| 早川 倫子|
抄録  「学生オペラ」の発信は,教育現場で活躍できる人材育成と,岡山大学を文化活動の拠点とした文化・芸術活動の盛んな地域づくりを目指すことを目的として実施したものである。本稿では,(1)に引き続き,その取り組みの意義と課題について,教員(指導者)と学生の内的評価の分析を中心に考察を行った。学生対象のアンケート結果からは,全体の88%の学生が参加してよかったと感じており,また,教員養成におけるオペラ活動の意義を良い経験であると感じている学生は97%であった。大半の学生が,オペラのような総合的且つ横断的な分野の経験は,教育現場で活用でき,協調性や自主性を伸ばすことにもつながると考えており,活動の意義を共有していることがわかった。教員(指導者)のアンケート結果からは,それぞれの役割を発揮できたという連携の意義と,物理的体制の強化について課題が確認された。
キーワード 学生オペラ 人材育成 連携 文化活動の拠点づくり 内的評価
備考 原著
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2013-03-08
3巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
開始ページ 42
終了ページ 51
ISSN 2186-1323
資料タイプ 紀要論文
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2013 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
査読 無し
NAID 120005232447
Eprints Journal Name cted
Sort Key 2
フルテキストURL cted_008_cover.pdf
著者 岡山大学教師教育開発センター|
出版物タイトル 岡山大学教師教育開発センター紀要
発行日 2018-03-20
8巻
出版者 岡山大学教師教育開発センター
出版者(別表記) Center for Teacher Education and Development, Okayama University
ISSN 2186-1323
資料タイプ その他
言語 Japanese
著作権者 Copyright © 2018 岡山大学教師教育開発センター
論文のバージョン publisher
Eprints Journal Name cted